南部健人|アジアと芸術digital

576 posts

南部健人|アジアと芸術digital banner
南部健人|アジアと芸術digital

南部健人|アジアと芸術digital

@henei_di

BUNBOU/ アジアと芸術digital( @asia_arts_books )編集長/ #BS2026 /

Tokyo Katılım Mart 2022
193 Takip Edilen147 Takipçiler
Sabitlenmiş Tweet
南部健人|アジアと芸術digital
「アジアと芸術digital」を始めて3年が経ちましたので、これまでの記事からおすすめをピックアップしました。冒頭に、ステートメント的な短い文章も付しています。もしよければお読みください。
アジアと芸術digital@asia_arts_books

【本日公開】「アジアと芸術digital」おすすめ記事セレクション【インタビュー/ジャンル別/地域別】 🔗 note.com/asiaandarts/n/… これまでに公開してきた170本以上の記事から、アジアと芸術digital編集長の南部健人がおすすめの記事をピックアップしてご紹介します。

日本語
0
0
3
213
南部健人|アジアと芸術digital
多和田葉子さんのトークイベント、すごく良かった。論理的なものと非論理的なもの、イデオロギーと非イデオロギーといった、相反するものの双方を等しく検討してから、自分の言葉を紡ぎだす方という印象を私は受けた。分断の時代の知性のひとつのあり方を見た思い。
南部健人|アジアと芸術digital tweet media
日本語
0
0
3
125
南部健人|アジアと芸術digital
「他者の文化財を奪うということは、言い換えればその文化財にゆかりある人びとや歴史に関わる過去の一部を奪うということです。奪われた文化財を取り戻すということは、奪われた過去を取り戻すことを意味します」(同書、p.41)
日本語
0
0
0
40
南部健人|アジアと芸術digital
国境を越えて移動した文化財には、植民地支配などの不当な状況下で取引された<黒い文化財>、正当な商取引や文化交流のなかで行き交った<白い文化財>、そうした判断の難しい<灰色な文化財>と種々ある。さまざまな要素が絡み合う問題だからこそ、レイヤーをしっかりと抑えて考えていくことが重要。
日本語
1
0
0
43
南部健人|アジアと芸術digital
明日のこちらのウェビナーの予習として、『文化財返還問題を考える』(五十嵐彰、岩波ブックレット)を読んだ。文化財返還問題にまつわる基本用語が整理されていて、とても参考になった。
南部健人|アジアと芸術digital tweet media
小田原のどか@odawaranodoka

旧植民地や占領地から日本に持ち込まれた文化財をめぐる「返還問題」について、美術館学、アートマネージメント、国際政治学、地域研究、考古学など複数の視座を介して学び、ともに考えるためのオンラインフォーラムを開催します。参加は無料、5月16日開催です。

日本語
1
0
1
211
南部健人|アジアと芸術digital retweetledi
バタ丼愛好会
バタ丼愛好会@batadon_oura·
今日の読売新聞朝刊(都内版)に掲載されました! ありがたい〜😊 Vol.55 本プロジェクトのことが読売新聞に掲載されました!|東京藝術大学 大浦食堂の記憶をつなぐ―“バタ丼”とマスターの軌跡 motion-gallery.net/projects/batad… #東京藝術大学 #大浦食堂 #バタ丼 #読売新聞
日本語
0
5
11
394
南部健人|アジアと芸術digital
民国期の空気を纏った中国の文化人が、日本を拠点に長く活動していることの意義深さを改めてかみしめながら、放送を楽しみに待ちたいと思います(なお我が家にはテレビがないので、1週間後のオンデマンド配信を待ちます…)
日本語
0
0
1
92
南部健人|アジアと芸術digital
今夜、NHK BSで水墨画家・傅益瑶さんのドキュメンタリーが放送されます。傅さんとは作品エッセイ集などの編集でご一緒させていただきましたが、博識という言葉では到底形容できないほどに学識が深く、まさに「博大精深」。伝統中国と近代が交錯した民国期の知をそのまま体現したような方です。
日本語
1
4
14
1.1K
南部健人|アジアと芸術digital retweetledi
アジアと芸術digital
アジアと芸術digital@asia_arts_books·
【お知らせ】「アジアと芸術」シリーズよりエッセイ・作品集を刊行している、水墨画家の傅益瑶さんのドキュメンタリー番組が、5月7日(木)午後11:25からNHK BSスペシャルで放映予定です。 1979年に中国から来日して以来、日本の祭りや仏教をテーマに描いてきた傅益瑶さんのいまに迫っています。
アジアと芸術digital tweet media
日本語
1
4
13
654
南部健人|アジアと芸術digital
解説が非常に充実しているので、前提知識がなくても十分に楽しめました。 あと展示会場は京セラ美術館の最奥に新設された「東山キューブ」にあって、東山を借景とした日本庭園がとてもきれいでした。
日本語
0
0
0
117
南部健人|アジアと芸術digital
戦後の京都画壇の前衛運動を、3つの美術団体の活動を軸に振り返っています。 既存の権威や因習、保守的な表現技法など、それぞれが打破しようとした対象が微妙に異なっていたこともあって、展示作品もダダイズム的な破壊の要素を含んだものから日本画の更新を目指したものまでと幅広い。
南部健人|アジアと芸術digital tweet media南部健人|アジアと芸術digital tweet media南部健人|アジアと芸術digital tweet media南部健人|アジアと芸術digital tweet media
日本語
1
0
0
95
南部健人|アジアと芸術digital
京都市京セラ美術館の「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」、平日だからか空いていたけれど、非常に見ごたえのある展覧会でした。 会場で真っ先に展示されているのが、上村松園の息子、上村松篁の《山鹿》(1936年)。鹿の胴体の描いた柔らかい筆致に目が釘付けになった。
南部健人|アジアと芸術digital tweet media南部健人|アジアと芸術digital tweet media
日本語
1
0
3
246
南部健人|アジアと芸術digital retweetledi
Hiro ひろ 🇹🇭🇯🇵 アジアの空間 × 写真
@asia_arts_booksさんのnoteにて映画評を書きました。インド、またはアジアの建築に興味がある方には自信を持っておすすめできる映画です! 映画評『誓い 建築家B・V・ドーシ』(ヤン・シュミット=ガレ監督)/文=薗広太郎|アジアと芸術 digital @asia_arts_books note.com/asiaandarts/n/…
日本語
0
2
8
4.8K
南部健人|アジアと芸術digital
“ドーシが若き日にパリで、ル・コルビュジエのもとで過ごした修業時代を回想するシーンはとても印象的だ(…)コルビュジエ建築の代名詞でもあるブリーズ・ソレイユ(日よけ格子)から漏れる柔らかい光に照らされながら、師との思い出を語っている” note.com/asiaandarts/n/…
日本語
0
0
2
277
南部健人|アジアと芸術digital
5月1日(金)に封切りのドキュメンタリー映画『建築家B・V・ドーシ』の試写会レビューを、建築士の薗広太郎さんに綴っていただきました。 コルビュジエとドーシの関係性や、ふたりの建築理念の特徴などにも言及があり、こちらを読んでから映画を観ると、作品の理解がぐっと深まると思います。
アジアと芸術digital@asia_arts_books

【本日公開】映画評『誓い 建築家B・V・ドーシ』(ヤン・シュミット=ガレ監督)/文=薗広太郎 🔗note.com/asiaandarts/n/… インド人建築家で初のプリツカー賞に輝いたバルクリシュナ・ドーシの建築と思想に迫った記録映画『誓い 建築家B・V・ドーシ』。建築士の薗広太郎氏が本作のレビューを綴る。

日本語
1
0
3
302
南部健人|アジアと芸術digital retweetledi
アジアと芸術digital
アジアと芸術digital@asia_arts_books·
【「アジア文芸ライブラリー」手掛ける気鋭の編集者】荒木駿さん インタビュー公開中 🔗 note.com/asiaandarts/n/… 「他者を理解する難しさは、〝自分の外側に置かれた自分を作っているもの〟に気づくことの難しさと裏表の関係にあります→
日本語
1
11
39
3.7K
南部健人|アジアと芸術digital
女性作家たちが背負わされてきた生きづらさを行間に感じつつも、作品自体には力強さを感じるものが多かったのも印象的。抽象的かつ前衛的な作品も多いですが、会場では計14枚のハンドアウトも配布されていて、鑑賞の解像度をあげてくれます。 artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_2…
日本語
0
0
1
69
南部健人|アジアと芸術digital
全体を通して、時代背景を丁寧に紐解き、見落とされてきた文脈を浮き彫りにすることで、作品の多様な側面を提示するフレーミングの上手さが際立っていた。例えば、草間彌生のあの緻密に反復する水玉も、豪放かつ逸脱的な「アクション」と対比すると、その批評性や先鋭性が増すように感じました。
日本語
1
0
1
109
南部健人|アジアと芸術digital
私用で急遽、関西に帰省。合間をぬって「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」(兵庫県立美術館)を観てきました。東京の巡回展は見逃していたのでここで挽回。
南部健人|アジアと芸術digital tweet media南部健人|アジアと芸術digital tweet media南部健人|アジアと芸術digital tweet media
日本語
1
0
2
195