晴空詩人

114 posts

晴空詩人

晴空詩人

@heppoko427

好きな時に詩を書きます。

Katılım Ekim 2025
52 Takip Edilen56 Takipçiler
晴空詩人
晴空詩人@heppoko427·
「賞味期限」 人生の賞味期限はいつだろう 老いを感じるその時か 生まれたその時からか 君と別れたその時か 私は知らない 知らないが 走馬灯を眺めた時 飽きない味のある 人生だったなら きっと君の人生に 一味加えられたかな #深夜の二時間作詩 #詩
#深夜の二時間作詩@2hoursPOEM

【5/23 349回目】 今回のお題は 「賞味期限」 です。 おいしく味わえる期限があるように、気持ちや関係にも、いつか変わってしまう時があります。そんな「賞味期限」から、あなたはどんな言葉を紡ぎますか? 22時から24時の2時間で作り、タグを付け、各自投稿してください。 #深夜の二時間作詩

日本語
0
1
9
317
晴空詩人
晴空詩人@heppoko427·
「今日のことは」 今日のことは 明日に置いてきてよ もう別れなんて 知りたくもないからさ 溢れ出す言葉を 君に伝えきれてないんだ 見送りはしないよ 君を諦めないから 明日のことが 今日になる前に 全部 全部 伝えるから 諦めないから まだ #詩
日本語
0
0
5
57
晴空詩人
晴空詩人@heppoko427·
「アンドロイドの涙腺」 涙腺が枯れていた 泣かない私を 両親は気味悪がった 無理矢理笑って そのうち自分を 「アンドロイド」と皮肉った 今あなたは私を見つめて もう笑わなくてもいいと言う なんでかな 視界が水の中みたい あなたが見つけてくれた アンドロイドの涙腺 #いま詩がささった #詩
宵彗@meguru_note

【5/26|第16回】 #いま詩が刺さった 形式自由。 “いま誰かに刺さる詩” を、このタグに置いていってください。 読むだけ、引用だけの参加も歓迎です。 心に残った作品は、主催が引用RTでご紹介することがあります。 お題:「アンドロイドの涙腺」

日本語
1
0
11
124
晴空詩人
晴空詩人@heppoko427·
「過ぎてしまえば」 あの日のことも忘れる 口に甘い思いも 苦虫を噛むような思いも 時はすべてを薄める 苦い味ほど口に長く残る それでも 新たな苦味に耐え 新たな甘みに感動する味蕾となる 過ぎてしまえば 全て自分のものになって 自分を作る要素になる それさえも武器なのだ #ことばおもい #詩
ことばおもい@Kotobaomoi2023

本日のお題 「過ぎてしまえば」 出来れば引用リポストの方が 探しやすくなります おはようございます いつもありがとうございます いつでもお気軽にご参加ください #ことばおもい

日本語
0
1
11
157
snd🍉
snd🍉@snd_radiosoccer·
@heppoko427 私はごめん、冷たいことを言います ここはおんじっこさんのスペースで、同じ話題、価値観を感じてるから来やすくなるのかはわかるけど、沈黙から学ぶことはあると思います 相槌を打たないと事、そういうことを学んで欲しい
日本語
1
0
0
25
晴空詩人
晴空詩人@heppoko427·
「晴れて跳ねて」 水たまりの上 晴れて跳ねて うつむいていた君は 傘を投げ出した 水たまりの上 晴れて跳ねて 上からでなく 下から濡れた 僕と君が 晴れて跳ねて しぶきに反射する景色は 雨中が残した宇宙 #詩 #ことばおもい
ことばおもい@Kotobaomoi2023

本日のお題 「晴れて跳ねて」 出来れば引用リポストの方が 探しやすくなります おはようございます いつもありがとうございます いつでもお気軽にご参加ください #ことばおもい

日本語
0
1
11
278
晴空詩人
晴空詩人@heppoko427·
「昼間の衛星」 昼の空に衛星が見えた とても近く 手を伸ばせば触れられそうだった 地球を廻る衛星にすら 触れられないなら どれだけ太陽は遠いのだろう 少なくとも 今の僕には分からない あれ よく見たら 電線についてる玉だったや まだ僕は衛星を知らぬまま #詩
日本語
0
0
12
121
晴空詩人
晴空詩人@heppoko427·
「冷めた紅茶の雨が降る」 「またね」と帰らぬ君 「後で飲む」と注いだ紅茶 「帰るまで待つ」という私 ひたすらに冷めた紅茶 君を探しに外に出る 傘に当たる雨の温度が 冷めた紅茶と同じだった いつまでも手のつけられない 私は紅茶だった #詩 #いま詩が刺さった
宵彗@meguru_note

【5/25|第15回】 #いま詩が刺さった 形式自由。 “いま誰かに刺さる詩” を、このタグに置いていってください。 読むだけ、引用だけの参加も歓迎です。 心に残った作品は、主催が引用RTでご紹介することがあります。 お題:「冷めた紅茶の雨が降る」

日本語
1
0
18
199
晴空詩人
晴空詩人@heppoko427·
「走馬灯の予告編」 ここまで歩んできた 人生を振り返る 人と出会い 人と別れ 幾億の出来事があった ほとんど忘れて 過去のものになっても 死の間際に 幸せな人生だったと思うための 本編よりずっと長い 壮大な予告編だったのだな #いま詩が刺さった #詩
宵彗@meguru_note

【5/24|第14回】 #いま詩が刺さった 形式自由。 “いま誰かに刺さる詩” を、このタグに置いていってください。 読むだけ、引用だけの参加も歓迎です。 心に残った作品は、主催が引用RTでご紹介することがあります。 お題:「走馬灯の予告編」

日本語
1
0
13
181
晴空詩人
晴空詩人@heppoko427·
謝ろうとしてみたり。 「り」 のらりくらり 夜の街中歩いたり ゆらりゆらり 揺れる草の音を聞いたり ふらりふらり 夜風に任せて倒れたり ごくりごくり 息を呑むような静寂を 喧嘩した君との 時間と重ねてみたり #詩
日本語
0
0
9
148
晴空詩人
晴空詩人@heppoko427·
「ふたり」 夜の浜辺 何かが海から手招いてても ふたりなら きっと大丈夫 暗くて見えない 水平線のほうへ 何もかも嫌になって 飛び込みたくなっても 君と僕が一緒に歩いて 浜辺に足跡を残しているなら 手を引き合って 救い合えるはずだから #詩
日本語
0
0
6
124
晴空詩人
晴空詩人@heppoko427·
「宙」 宙にひるがえって くるくらり 雲に触れたり ふるふらり 空を泳いで ゆるゆらり 海の上走って ひゅるひゅらり 空と体の境界が 曖昧になってゆく 溶けて 溶けて あの空と同じになりたい #詩
日本語
0
0
11
122
晴空詩人
晴空詩人@heppoko427·
「風の元」 ふいに 風が髪を揺らした 長い旅をした風は どこから来たのやら 何も知らなかった わけも分からず どこまでも走って いろんなものに吹いた そのうち多くを知る なびくレースのカーテン ささやく森 空の雲の波打ち際 その全てが 風の仕業で 僕もその一つだから また髪を揺らした #詩
日本語
0
0
9
119
晴空詩人
晴空詩人@heppoko427·
また詩を書くほどのスピードで。 「また」 また走ろう 君に会いにゆくほどのスピードで また行こう いつかの僕を振り切るほどのスピードで また言いそびれた言葉が 口から出るほどのスピードで また走ろう 君に会いにゆくほどのスピードで #詩
日本語
0
0
6
74
晴空詩人
晴空詩人@heppoko427·
地球最後の日なら、 私はたぶん寝坊してる。 「地球最後の日」 地球最後の日なら 道の猫があくびする 地球最後の日なら 電車が出発する 地球最後の日なら 雲がいつものように流れ 地球最後の日なら 僕は君に会いに行ってた 地球最後の日なら 君は駅で待ってた 地球最後の日なら 猫があくびする #詩
日本語
0
0
11
170
晴空詩人
晴空詩人@heppoko427·
「ペンライトの森で迷子」 眩しいほどの木々を 消して消して進む 私だけの希望を 飲み込むように また振り返ると どこまでも続く闇 もう戻らない ペンライトの光は ぜんぶ受けとったから いつか迷子の私の 築いた道が 私だけのしるべになるように #いま詩が刺さった #詩
宵彗@meguru_note

【5/16|第6回】 #いま詩が刺さった 形式自由。 “いま誰かに刺さる詩” を、このタグに置いていってください。 読むだけ、引用だけの参加も歓迎です。 心に残った作品は、主催が引用RTでご紹介することがあります。 お題:「ペンライトの森で迷子」

日本語
1
0
12
357
晴空詩人
晴空詩人@heppoko427·
「夏の日差し」 夏の日差しが目を刺した 水平線に沿った入道雲を 背にした君の笑顔が そんな光よりずっと眩しかった 待ってて 太陽を手で覆って 君との一瞬を このレンズに残すから #夏の記憶 #詩
しとえ✨きらめき文庫@sitoe140

第三回きらめきアンソロジー企画『夏の記憶』募集をはじめました。 こちらの固定から引用ポスト、もしくは #夏の記憶 を付けてご応募ください。 詳しくはこちらのnoteの記事をご覧ください。 皆さまのご参加お待ちしております。 note.com/sitoe140/n/n32…

日本語
1
1
15
436
晴空詩人
晴空詩人@heppoko427·
「永遠」 人は一生にも感じる時間を 永遠というらしい だったら君と過ごすこの一瞬は きっと永遠だ #詩
日本語
0
0
10
207
晴空詩人
晴空詩人@heppoko427·
アスファルトの間に咲く花は、 きっと何より強く、美しい。 「間の花」 アスファルトの間に咲く花 頭上の雄大な青を仰いでいる 羨ましいのだろうか 名付けられぬ花と 名の知れ渡る空 いや きっと花は気にも止めていない ここに咲き 日を浴びて 次に繋げられれば それ以上の幸福はないからだ #詩
日本語
0
0
7
118
晴空詩人
晴空詩人@heppoko427·
日中に月を見ると、 不思議な気持ちになる。 「夕の月」 夕に月を見た 君の頬は 赤く染まっていた 夕は月を見た もの不思議そうな顔で でもどこか懐かしそうで 僕は君を見た いつもと変わらぬ顔で でもどこか愛おしくて 君は月に気づかない 君は僕に気づかない 夕を見つめて綺麗と言った #詩
日本語
0
0
11
167