石崎英治
6.2K posts

石崎英治
@hide_danbo123
ニホンジカやイノシシなど、多くの地域で厄介者とされている野生動物の利活用や地域の活性化を実現する㈱クイージを設立、代表取締役として経営を行っています。2016年、島根県邑智郡美郷町にてイノシシ捕獲から肉等の販売を行う㈱おおち山くじらを設立しました。2021年、エゾシカ肉の製造販売をする北海道食美樂の代表に就任しました。
東京都日野市、島根県邑智郡美郷町、北海道新冠郡新冠町 Katılım Ağustos 2009
1.3K Takip Edilen1.6K Takipçiler

ヒグマ駆除の最高裁判決。
「危険だからアウト」ではなく、「その時どう判断したか」で評価する方向に一歩進みました。そして実施隊員は「非常勤の公務員」と明示。
ここまで持ってきた関係者の努力と執念に感謝です。
現場と制度の関係を改善するきっかけになるかも!?
note.com/cuiiji/n/nc17b…
日本語

@kikuchy1966 まずは安心しました。
そして、判決文の内容(最高裁がどこまで踏み込んだか)も重要です。
ヒグマ駆除の公益性、行政の命令や依頼と個人の責任、警職法の存在などなど。
これからの鳥獣管理の現場が明るくなるような判決文で合ってほしいと願っています。
note.com/cuiiji/n/n5020…
日本語

地裁はハンター側勝訴。
高裁は逆転敗訴。
そして2/27、最高裁で弁論。ヒグマ駆除発砲を巡る猟銃所持許可取消事件について書いてます。
単なる銃行政の問題ではなく、「危険のおそれ」、そして市街地対応時の責任所在をどう考えるのかですね。
最高裁判断は、分岐点かも?
note.com/cuiiji/n/n5020…
日本語

この裁判の結果は法学の教科書に載るかも知れません。
高裁が避けた警職法命令の明示とその場合の法的効果の整理を最高裁には行ってほしい。
そして、地裁で個別敗訴にしていれば一般化されなかったのにという教訓も残せる。
news.yahoo.co.jp/articles/8e3f7…
日本語

今更ながら「豚熱清浄化ロードマップ」
WOAHの豚熱清浄国ステータスを取得するには、野生いのししの豚熱対策は必須と思いますが、具体的なアプローチが思いつかない。
目標は2050年、まだ時間はあるけど、どうすればいいか、誰もわからない。
maff.go.jp/j/syouan/douei…
日本語

撤退は、敗北とは違う。
人口が減り続ける時代の野生動物管理では、
すべてを防御し続けることが、
本当に守るべき地域への人と予算を薄めてしまう。
撤退は「諦め」ではなく、
守る場所を明確にするための選択。
もっと前向きに語っていいと思う。
note.com/cuiiji/n/n4904…
日本語

ジビエ処理場は、
地域の「最後の砦」じゃないかと思います。
被害は増え、捕獲は必要。
でも、ハンターは減り、処理場は続けられない。
処理場は、単なる“ジビエ肉屋”なのか?
なくなったとき、社会的リスクは顕在化しない?
今回は【理論編】、次は【現場編】へ。
note.com/cuiiji/n/n5cb0…
日本語




