Sabitlenmiş Tweet

自己否定は“心の冤罪”から始まっているケースがかなり多いです。たとえば、親の理想を子どもに押しつけたり頭ごなしに否定することによって、子どもは「自分が悪いんだ」という錯覚を起こします。要するに、子どもは一切悪いことをしていないのにも関わらず、強烈な自己否定を植え付けられてしまう=冤罪というわけです。
なのでここで大事になってくるのは、「自分のなかにある自己否定の気持ちは、親をはじめ周りの大人たちから理不尽に押し付けられた“心の冤罪”によってスタートしたものである」という認識に書き換えること。
そしてこの書き換えをさらに進めて「自己否定をしてしまうのは、決して自分が弱いからとかダメな人間だから、というわけではないんだな」という理解にまで辿りつくことなのです。
自己否定に終止符を打つための第一歩はここから始まっていきます。
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