Hikki Sicks

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@hikki76

Japanese Writer/Columnist/Editor addicted to sports, music, and learning English. にわかNBAファン。ブログではNBA関連の記事を掲載・翻訳。

Tokyo Katılım Şubat 2010
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Hikki Sicks@hikki76·
JBAのU14コーチが日本独自の「ゼロステップ」をやめるように解説する公式動画。 youtube.com/watch?v=9W3Wxp… まさにウインターカップの例が国際基準ではトラベリングであることを教えている。私も指摘した通り、ギャザー時に後ろ足が残っていたらイリーガル。こういうコーチがいることも知って安心した。
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Hikki Sicks@hikki76·
今年10月から改定されるFIBAルール。シューティング動作の厳格化には、足を振り上げて接触した際の判断も含まれそう。日本での運用を見てると、おかしなところがあるから。ほかにもフェイクで相手を跳ばしたあとに接触する動作とか、NBAのほうが情報や経験の蓄積が多くて参考になる。
だだだダイキ()@558525daiki

#バスケットボール #Bリーグ #社会人バスケ #大学バスケ #U18バスケ #高校バスケ #U15バスケ #中学バスケ FIBA(国際バスケットボール連盟)が、長年使われてきた「アンスポーツマンライク・ファウル(Unsportsmanlike Foul)」の名称および概念を変更することを発表しました。 ​確証されている変更の概要 ​2026年4月23日に開催されたFIBAセントラルボード(中央理事会)にて、公式バスケットボール競技規則の変更が承認されました。この新ルールは2026年10月1日から有効となります。 ​これまで「アンスポーツマンライク・ファウル」として一括りにされていた概念が廃止され、性質に応じて以下の2つの新しい名称に置き換えられます。 ​Disruption foul(ディスラプション・ファウル / 妨害を目的としたファウル) ​Flagrant foul(フラグラント・ファウル / 悪質・危険な接触) ​NBAで採用されている「フラグラント・ファウル」という名称が、FIBAルールにも導入される形となります。名称から推測すると、速攻を止めるような戦術的な妨害(旧基準のC3など)が「ディスラプション」、過度で激しい接触(旧基準のC2など)が「フラグラント」に切り分けられると考えられます。 ​現時点で判明していない点について ​現時点(2026年5月)では、FIBAから「変更の概要」がプレスリリースされた段階であり、新しいファウルの具体的な判定基準(従来のクライテリアC1〜C5がどう振り分けられるか)や、罰則の詳しい内容に関する公式な詳細文書はまだ公開されていません。 ​FIBAの公式発表によると、10月の施行に向けて「数週間以内に詳細な変更内容を公開する」とされています。そのため、それぞれのファウルに対するフリースローの回数や、退場要件(アンスポ2回で退場等のルールがどう引き継がれるか)の厳密な運用ルールについては、現時点では不明です。 ​同時に発表されたその他のルール変更 ​同じ会議では、ファウル判定やリプレイに関連して以下の変更も承認されています。 ​テクニカル・ファウルの分割: 性質と重大度に応じて2種類に分けられ、「退場処分にカウントされるもの」と「カウントされないもの」が明確化されます。 ​シューティング動作の定義厳格化: ファウルをもらう目的で、不自然にシュート動作(アクト・オブ・シューティング)へ入るプレーに対する定義がより厳密になります。 ​インスタント・リプレイの追加: ファウルがコールされた後のゴールテンディングやバスケット・インターフェアの確認、および試合の残り2分間におけるスローイン・ファウルの確認について、レビュー要件が追加されます。 ​判定基準の詳細な条文がFIBAから正式にリリースされ次第、より具体的な運用ルールが明確になります。 らしい

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Hikki Sicks@hikki76·
Jokicがターンオーバー回避のために頭脳プレイ、って解釈する意見もあったけど、真の目的は違うよね。 nba.com/game/min-vs-de… ジャンプボールに勝てば、ショットクロック2回分をシュートせず消費可能と、暗黙のルールを意地悪な方法で示した。その後、あえてジャンプボールで跳ばなかったのが答え。
Hikki Sicks@hikki76

MINがこの場面で得点することの賛否はどちらも理解できる。 nba.com/game/den-vs-mi… そもそも暗黙のルールとは、勝ってるチームだけに強制されるものではないはず。時間を消費してケガもなく終えるには両者の協力が必要。DENが十分に時間を使ってシュートで終わればよかったとも言える。

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Hikki Sicks@hikki76·
僅差だった今季ROYの投票結果からも、選考基準としてドラフト順位が最終的に重要。1位のFlaggに対して4位のKnueppel。チーム成績以外の比較は難しく、より期待の大きな選手が期待通りに活躍したほうが評価される傾向。それだけドラフト順位は重要であり、下位指名の選手が反骨心を燃やす理由にもなる。
NBA Communications@NBAPR

A global media panel of 100 voters selected the 2025-26 Kia NBA Rookie of the Year. The 26-point gap between the top two finishers is the second smallest since the current voting format began in 2002-03, behind only a 15-point gap in 2021-22. Complete voting results ⬇️

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Hikki Sicks@hikki76·
DiVincenzoのアキレス腱断裂も「false step」。 nba.com/game/den-vs-mi… 以前から指摘するように、足を引く動作自体は有用なスキル。しかし、跳ねる動作と重なったりして、その後ろ足に力が集中すると危ない。足を引いて前傾姿勢になったら、前の足を正しく使うことが重要。
Hikki Sicks@hikki76

サッカーの三苫が「false step」と同系スキルである自身の「反発ステップ」をテレビで紹介してた。横運動が基本のそれはアキレス腱への負荷が限定的であり、「false step」系のリスクは使い方次第。足癖で乱用してよいほど万能ではないものの、上下運動を伴うバスケでも正しく使えば負荷を抑えられる。

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Hikki Sicks@hikki76·
MINがこの場面で得点することの賛否はどちらも理解できる。 nba.com/game/den-vs-mi… そもそも暗黙のルールとは、勝ってるチームだけに強制されるものではないはず。時間を消費してケガもなく終えるには両者の協力が必要。DENが十分に時間を使ってシュートで終わればよかったとも言える。
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Hikki Sicks@hikki76·
Bリーグのプレイオフに8チームしか進出できないのはやっぱり少なすぎる。レバンガ北海道のように勝率6割で脱落とか、話題性も含めてもったいない。勝率で評価すれば、各地区上位6チームが妥当なライン。ただし、問題は勝率7割が5チームもあって、リーグ内の戦力差が相変わらず大きいこと。
レバンガ北海道@levangakousiki

本日の試合結果をもちまして、レバンガ北海道の「りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26」出場の可能性がなくなりました。 そのことを受け、クラブを代表して折茂武彦のコメントをご紹介させていただきます。 「今シーズン残り3試合というところで、CS出場の可能性がなくなりました。 ここまで可能性を信じて挑戦を続けてくることができたチームを本当に誇りに思います。 選手だけではなく、HCやGM、チームスタッフ、チームに関わる全員が本当によく頑張ってくれました。 そして、選手たちが全力で戦えるよう、それぞれの分野で力を尽くしてきたフロントスタッフたちがいて、チームとフロントが一体となって、レバンガ北海道としてここまで挑戦できた今シーズンはこれからの大きな財産です。 選手たちがここまで35勝を挙げ、クラブ史上最高勝率を更新することができたのは、何よりもファン・ブースターの皆さんの全緑応援のおかげです。 今シーズン、ホームゲームの平均入場者数は、あと3試合を残していますが、クラブ記録を更新する見込みです。 レバンガグリーンに染まった会場がチームを鼓舞するだけではなく、競った状況のフリースローを大歓声が落とさせるなど、皆さんがホームコートアドバンテージを一緒に作り上げて、選手たちの背中を押し続けてくれました。 あと3試合、ホームゲームが残っています。 ファン・ブースターの皆さんの応援に報いるためにも、チームがここまで積み上げてきたものをコートでしっかり出し切り、次のシーズンに繋がるような全力の戦いをすることで、感謝の気持ちを届けられるような姿を選手たちには見せてほしいと思っています。 まだシーズンの途中ではありますが、まずはここまでの感謝をお伝えするとともに、あと3試合、引き続き選手たちへの全緑応援をよろしくお願いいたします。」 株式会社レバンガ北海道 代表取締役社長 折茂武彦

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Hikki Sicks@hikki76·
Prime VideoのNBAが好調って、Amazonの手柄みたいな雰囲気だけど、NHKやWOWOWが育てた観戦文化を、楽天がネットに普及させたところ、Amazonが横取りしただけのような気もする。アメリカでも明らかなように、メジャープロスポーツは容易に数字を稼げるコンテンツであり、買った者勝ちの世界とも。
バスケットボールキング@bbking_jp

🏀インタビュー🏀 11年契約初年度から記録的視聴数を達成…『NBA on Prime』の好調の理由と今後の展望 basketballking.jp/news/world/202… 世界的に配信がスタートしたPrime Video。石橋陽輔本部長に想定以上の国内での反響の裏側やAIを活用した機能について直撃しました🎤

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そう、シューターが足を振り上げた接触の判定基準はNBAもFIBAも同じはず。自然か故意かは関係なく、シューター側の責任として軽度ならmarginal contactでノーコール、重度ならオフェンスファウル。なお、Bリーグの例はそもそもディフェンスファウルを見落としており、その辻褄を合わせたような処置。
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Coach Tommy@BestSwishes

NBAでほぼ同じ場面を発見 判定基準はNBAもFIBA(Bリーグ)も同じなんだろうけども、処置が違う📝 NBAでは完全にシュート時のオフェンスファールと判定されノーカウント この足を出してワザとファールもらう(このプレイは違うけど)スキルフルな選手を見たのは、2004年が最初だったと記憶👀

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Hikki Sicks@hikki76·
@itay_almog_bar It's intriguing that my posts eventually made you find out a Japanese player who you had never known. As you see, both are one of the most skilled players in basketball history of each country.
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Hikki Sicks@hikki76·
NCAAトーナメント決勝、優勝したミシガンの69得点はそのうち61得点がペイント内とフリースローによるものだった。3PT成功は2本のみ。もちろん、狙った結果ではなく、シーズン最低の出来。それでも勝ったのは全米1位を誇るディフェンス。現代バスケにおいて、ここまでディフェンスが際立つのも珍しい。
OptaSTATS@OptaSTATS

In the NCAA Tournament, teams are 1-50 all-time when: - scoring under 70 points - shooting under 40.0% from the field - shooting under 15.0% from three on 15+ attempts - getting outrebounded The one win was by Michigan tonight.

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Hikki Sicks@hikki76·
足の振り上げがシューターの動作として自然かどうか以前に、実はこの場面をよく見たら、ディフェンダーの手がシューターの手に接触してる。シューティングファウルで決着するところ、シューターがその接触を強調し過ぎて、最終的にファウルが上書きされたような判定結果。特殊な例かもしれない。
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Hikki Sicks@hikki76

シューターが足を振り上げた際の接触責任はバランスをとるためでも基本的にシューター側。その足がディフェンダーと接触しただけならmarginal contactでノーコール、転倒するほど影響が大きいとオフェンスファウル。引用の例でもシューター側のファウルは当然として、3PTが有効なのは議論の余地あり。

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Hikki Sicks
Hikki Sicks@hikki76·
シューターが足を振り上げた際の接触責任はバランスをとるためでも基本的にシューター側。その足がディフェンダーと接触しただけならmarginal contactでノーコール、転倒するほど影響が大きいとオフェンスファウル。引用の例でもシューター側のファウルは当然として、3PTが有効なのは議論の余地あり。
ライジングゼファーフクオカ@rz_fukuoka

▌4/1|試合終了|vs. 熊本 ▌ 福岡 80-82 熊本 6,200名を超える大声援の中、最終クォーターに熊本の猛追に飲み込まれ、悔しい敗戦。 最後まで応援ありがとうございました。 📡バスケットLIVE x.gd/L1f2u #ライジングゼファーフクオカ

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Hikki Sicks
Hikki Sicks@hikki76·
@sohenburgsports 積極的に動く相手に釣られて、後手になるまいと先出ししてしまう心理でしょうか。
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ギガしぇ〜ん
ギガしぇ〜ん@sohenburgsports·
そうそう 基本的に優位な状況で先出しはせず後出し。先にドリブルではなくパスフェイク→ドリブルで終わっていたし 自分なら無理にプレイせずファールを貰う。 どうやらNCAAだとTO再会の位置をフロントコートからの選択がないようだしね
Hikki Sicks@hikki76

バスケの心理は本当に不思議。フランス戦の日本代表もそうだったように、勝っていてもなぜか後手のように感じて、やらなくてよいことをやってしまう。ファウルの相手を見極めたいコネチカットに対して、デュークはFT成功率80%前後の選手もファウルから逃げる心理状態。

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Hikki Sicks@hikki76·
数年前の投稿が拡散されてるので改めて整理。当時と比べて、明らかにインチキな「ゼロステップ」は日本でも減ったような印象。それでもまだギャザー技術の認識は海外と比べてズレてる。日本では早いタイミングでのボール保持を意識しがちだけど、本来はHardenのように保持を遅延させるのが肝な技術。
Hikki Sicks@hikki76

JBAのU14コーチが日本独自の「ゼロステップ」をやめるように解説する公式動画。 youtube.com/watch?v=9W3Wxp… まさにウインターカップの例が国際基準ではトラベリングであることを教えている。私も指摘した通り、ギャザー時に後ろ足が残っていたらイリーガル。こういうコーチがいることも知って安心した。

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Hikki Sicks
Hikki Sicks@hikki76·
バスケの心理は本当に不思議。フランス戦の日本代表もそうだったように、勝っていてもなぜか後手のように感じて、やらなくてよいことをやってしまう。ファウルの相手を見極めたいコネチカットに対して、デュークはFT成功率80%前後の選手もファウルから逃げる心理状態。
NCAA March Madness@MarchMadnessMBB

OH MY GOODNESS 😱 UCONN LEADSSSS UNBELIEVABLE #MarchMadness

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Hikki Sicks@hikki76·
Bリーグのリーク情報が単なる情報漏洩だとしたら、外に出ないだけでリーグ内に流れる噂の量はもっと多いはず。するとやっぱり、シーズン中に契約交渉を解禁するから、人の交流はそのままに漏洩の可能性が高まる。完全に防ぎたいなら関係者の倫理観に頼るより、シーズン後の解禁で遮断したほうがよい。
Hikki Sicks@hikki76

岡田さんからの指摘によれば、Bリーグのリーク情報はNBAのようにメリットがあって統制されたものではなく、ただの情報漏洩と考えられるとのこと。そうなら、オフシーズンにBリーグチームが自由交渉選手リストに公示と発表して、なおかつ交渉中とするのも本当はアンフェアな可能性があるような。

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Hikki Sicks
Hikki Sicks@hikki76·
河村勇輝のTOR戦エルボージャンパー。 nba.com/game/tor-vs-ch… これもそう。プルアップはすべてフェイダウェイでよい。ブロックを避けるというより、スペースを確保して打ち切るため。ミッドレンジマスターのChris Paulに倣って。
Hikki Sicks@hikki76

極端に言えば、河村勇輝のように身長で不利な選手のプルアップはすべてフェイダウェイでもよいくらい。Chris Paulがそうであったように。

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