相田浩樹

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相田浩樹

相田浩樹

@hiroki00627423

玄能鍛冶の相田浩樹です。

Sanjo-shi, Niigata Katılım Ocak 2015
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相田浩樹
相田浩樹@hiroki00627423·
大人の世界は複雑だ。経営者の世界は複雑過ぎる。業界団体に所属していると混乱して具合が悪くなる事が多いのだ。だが一人では生きられない。助け合う仲間は必須なのだ。しかし群れる人とは気が合わない。群れるのが苦手な人とは何故か気が合うのだ。今後は群れない人と豊かな信頼関係を築き続けたい。
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相田浩樹
相田浩樹@hiroki00627423·
我が家は代々の鍛冶屋。だが食えないと考えた両親に勤めに出された。しかし子供の頃から経営を見てきた私に勤め人は退屈過ぎた。故に独立して今は鍛冶屋で食えている。左様に何をやるかではなく如何にやるかが大切なのだ。既に誰もが儲かる仕事は我が国に無い。ならば如何にやるかでしか生き残れない。
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相田浩樹
相田浩樹@hiroki00627423·
社長しか出来ない人が居る。私だ。サラリーマンを頑張ってやってみたが無理だった。見切ったお陰で今が有る訳だ。中にはサラリーマンしか出来ない人も居るだろう。だが今後は厳しくなる。人を雇わない時代が来るからだ。大手は極めて優秀な人だけ採用し後はAIに肩代わりさせる。中小も其れに倣う筈だ。
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安田佳生@境目研究家
一部の大企業が早くも採用を抑制し始めました。初任給40万円の奪い合いから手のひら返し。でもこれは心変わりではありません。初めから織り込まれていた手順なのです。 brand-farmers.jp/blog/yasdas202…
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(有)土田刃物店
(有)土田刃物店@tsuchidahamono·
庖丁ばかりを一日中研いでいると、大工道具が懐かしくなる。大工道具を何日もいじっていると、たまった庖丁の研ぎでも片付けるか、という気になる。鋸の目立も鉋の台入も玄翁の柄入れもみな同じで、やり続ければつまらなくなる。救いは技術修得過程における我師達の面影に触れられる事かな。
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相田浩樹
相田浩樹@hiroki00627423·
自慢話や苦労話をする人は嫌々生きているに違いない。面白がっていれば課題が次々と露に成り自らの未熟を思い知る。だが面白がってやるから苦労と思わない。故に面白がっている人は自慢話や苦労話はしない筈なのだ。そもそも自慢話や苦労話など聞いても退屈なだけ。面白がっている様子ならば興味深い。
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(有)土田刃物店
(有)土田刃物店@tsuchidahamono·
ハバキ付き刳小刀の鞘と柄。父が20年前くらいに作ったもの。と言っても80才くらいだから、よくやるよ!って感じ。さすがに刀剣類とは違ってハバキ丈を短めにして、刃元を使う場合にも配慮している。清忠さんが亡くなった頃だから、残った製作品に何か纏わせようとしたのかな?ハバキ方式は錆てないね〜
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相田浩樹
相田浩樹@hiroki00627423·
面白がってやっていて今まで気付かなかった。私は結構難しい事をやっている様だ。それでも始める前に充分に準備を整える。軽やかに進めたいからだ。そして途中で挫けることを想定し早めに取り掛かる。すると余裕が出来て意外と挫けないのだ。左様に面白く出来る様にしているから面白く出来るのだろう。
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(有)土田刃物店
(有)土田刃物店@tsuchidahamono·
関川さんの鉋。歴代、うちで最も売れていった鉋は、ちょっと見ると無銘の装いである。水野正吉、碓氷健吾、横坂正人、関川誠吉ら、良く見ると、或いは台から抜くと、どこかに製作者をあらわす印は小さくあるが、基本的にノッペッポーである。かつては信用を外皮に負わせないという掟でもあったのか?
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相田浩樹
相田浩樹@hiroki00627423·
ある日突然に稀な力に目覚め活躍する。そんな話に虫唾が走る。例えばハリーポッター。地道に努力する人を馬鹿にするにも程が有る。左様に私はへそ曲がりなのだ。だが闇バイトに手を染める若者を見よ。ある日突然に稀な力が手に入ると思っているのだ。人生に一発逆転はない事を肝に銘じないといけない。
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(有)土田刃物店
(有)土田刃物店@tsuchidahamono·
昨日は仕事をサボってコンサート。ガチガチに研ぎ三昧の修行時代、休日の無い俺を飲みに誘ってくれたのが尾野薫。「昇君は文章を書け」とすすめたのも尾野薫。父にアドバイスされた一週間後には父が身を乗り出したあと身をのけぞらす程の研ぎを提示した天才。同世代にこんな人がいるんだ〜と思ったよ。
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相田浩樹
相田浩樹@hiroki00627423·
師匠は地頭が優れていた。知識を自在に乗じて洞察できる人だった。即ち抽象化が得意だったのだ。故に実践と理論を好循環させられた。そのうえ目の付け所が違うから上達しない訳がない。だが孤立してしまったのだ。群れない人にはそんな人も多い。しかしそんな孤立は孤独ではない。静謐な充足しかない。
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相田浩樹
相田浩樹@hiroki00627423·
師匠は玄能創りだけでなく商売も緻密だった。其の一端を垣間見る事が出来た私は幸いだ。特に人付き合いについては厳しく諭された。付き合うべき人と関わってはいけない人の違い。当時は堅苦しく感じたが教えを守り今に至る事が出来た。例えば真に優れた人と目立っているだけの偽物の区別はつけられる。
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相田浩樹
相田浩樹@hiroki00627423·
師匠は持病を患っていた。不具合を身体操作の工夫で乗り越えていた。だが持病を悪化させて数年間休業した事がある。しかしそれも克服して復帰したのだ。並の人間なら早々に引退したに違いない。師匠は其れだけ仕事に執着していたのだ。生き甲斐だったに違いない。仕事が手段を超え目的に昇華していた。
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(有)土田刃物店
(有)土田刃物店@tsuchidahamono·
玄翁鍛治“幸三郎”の兄上の作った大久保(手前)と太盆栽。東京の大久保に盆栽鋏の名人がいて、その古風な型が大久保型。幸三郎さんの兄弟(実家)は鋏鍛治で、この“本成寺昇”も成形、かみ合わせがとても上手。東京は庭のある家が少なくなって、植木鋏や盆栽鋏の要求が減っていった。ビルだらけだもんね。
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最上和子
最上和子@walhallahlaw·
踊りをするようになって、強く思ったのは「いくら思いが強くても深くても、出来ないものはできない」ということ。言葉には出来ても実際にはできない。そんなことの連続だった。どうすればその断絶を、埋められるのかもわからなかった。それは質量の旅だった。
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相田浩樹
相田浩樹@hiroki00627423·
賢い人は具体と抽象を適宜かつ高速に往復する。ところが抽象概念を理解できない人も多い。そんな人は具体的な事を具体的に捉える事も苦手だろう。例えば身体感覚を研ぎ澄ますという極めて具体的な事を理解できない人が居る。其れは身体活動が全く足りていないからだ。左様に身体感覚は思考の要に成る。
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安田佳生@境目研究家
安田佳生@境目研究家@yasuda_yoshio·
【仕事を取り戻そう】 会社の誕生は労働を根底から変えてしまいました。報酬は働いた時間に対して支払われるようになりました。労働者にとってはとても安心でとても残酷な制度なのです。 brand-farmers.jp/blog/yasdas202…
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(有)土田刃物店
(有)土田刃物店@tsuchidahamono·
沼田砥。天然の中砥で丹波の青砥と対比するため、職人達は“シロト”なんて呼び方もした。現在の工業製品としての中砥=人造中砥に研削力では敵うべくもないが、使用時の粒子のこなれは天然らしく人造よりスムーズで、つまり粒度よりも細かく研ぎ上がる。40年以上使っているが減らないなあ、硬めなのか?
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相田浩樹
相田浩樹@hiroki00627423·
体育の授業は痛手。球技が最も嫌い。成績は最低。だが私も得意な事はある。遠泳や剣道や縄跳びや竹馬や逆立ちや魚釣りなら負けなかった。しかし体育の成績に関係ないものばかりだ。鍛冶仕事も身体操作の極みだが体育の授業とは縁がない。左様に学校は教え易い種目で優劣を付ける。極めて偏った優劣だ。
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