栄養先生ひろし
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栄養先生ひろし
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Katılım Şubat 2017
162 Takip Edilen1.2K Takipçiler

”緑茶を抽出するときの温度”
結論、100度がオススメ!
昨年(2023年)発表された研究では、
緑茶、ウーロン茶、紅茶など7種類の茶葉を用意し、それぞれ25~100℃、そして5~720分の抽出時間で抗酸化成分の量を調査したところ、
どれも、100℃での抽出がもっとも抗酸化成分の量が多かったということを報告しています。
(Molecules. 2023 Apr; 28(7): 3030)
抽出時間については、
ある程度長いほうが抗酸化成分量が増えています。
ただし、120分でピークとなり、
それ以降は抗酸化成分が徐々に低下しています。
とはいえ、さすがに120分まで待てないので、ある程度の長さで大丈夫です笑
ただし、こうした抗酸化成分はほとんどポリフェノールのため、当然、苦味や渋みがついてきます。
それが大丈夫な人ならいいのですが、もし、抗酸化成分(苦味・渋み)よりも、おいしさ(うまみ)を重視したい場合は、
80度より低いお湯で淹れるのがオススメ!
うまみの成分であるテアニンなどのアミノ酸は50度以上もあれば出てきますし、
そこに苦味・渋みを減らしたければ、お湯を80℃よりも低くすればいいのです。
この暑い時期は冷茶を飲む方がほとんどだと思うので、
そのような方は、2時間は浸漬しましょう!
冷水でも茶葉を2時間浸漬すれば、抗酸化成分が最高値に増やせます!
(J Food Sci. 2016 Jan;81(1):H246-54.)
または、煮出してから冷まして、冷蔵庫で冷やすのでも大丈夫です!
緑茶の健康効果は計り知れないので、
ペットボトルのお茶ではなく是非、茶葉から作ってお茶本体の風味や味を楽しんでみてください!
日本語

日焼け止めって本当に効果ある?
結論、あります。
ただ、日焼け止めクリームは、紫外線を浴びて生まれる活性酸素(老化の元凶)のうち半分くらい(55%)しかブロックできないんです。
要するに、美容やアンチエイジングに力をいれるならその他のアプローチも必須。
そこで重要になってくるのが
『食事』なんです。
体には抗酸化成分があるが、現代人は活性酸素を生みやすい環境にいるため、外から取り入れないとアンチエイジングは不可能と言っても過言ではありません。
ここまで聞いて「じゃあどんな食事をすれば良いのさ!」
このように思った方がほとんどだと思いますので、
今回はこれだけは意識して摂取してほしいという栄養素を2つピックアップしました!
①ビタミンC
実は体の中で最もビタミンCを多く含む組織は皮膚なんです!
そして皮膚に存在するコラーゲン(皮膚にハリを出す物質)はビタミンCがないとうまく作られません。
しかし!このコラーゲンは紫外線を浴びると分解されてしまうんですよ。
皮膚の弾力性を守るためにも、ビタミンCがどれだけ重要な栄養素なのかはもう言うまでもないですよね?
まとめると、ビタミンCは老化の元凶でもある活性酸素を取り除く効果に加えてコラーゲンをサポートするためにもかなり重要な栄養素だと言うこと!
1日のビタミンC摂取量は、最低でも500mg、できれば1000mg。
美肌を目指すのであれば3000mgは摂ろう!
また、サプリで摂取する場合、1日3回に分けて摂ることで血中濃度をある程度維持できるため、朝昼晩の食事の時に1000mgずつ摂るようにするのがオススメです✨
②リコピン
リコピンが紫外線による活性酸素を消去する効力は、ビタミンEの10倍、βカロテンの2倍ほどとも言われています。
そして何より、リコピンのすごいところは、紫外線対策として紹介される栄養素の中で、最も効果が期待できるところなんです!
実際にある研究では、リコピンとβカロテンを摂取し、皮膚に届いたことを確認したあとに紫外線を浴びると、皮膚のβカロテンは残ったままで、リコピンの数値は下がったと報告されています。
要するに、リコピンは活性酸素の消去において、優先的に利用され、より皮膚に届きやすい栄養素ということがわかりますよね✨
ここまで読んで気づいた方もいると思いますが、これらの栄養素って『トマト』に多く含まれるんですよ!
紫外線対策のベースはビタミンC、リコピン。
加えてビタミンEを意識した食事ができればベスト!
バランスよくいろいろな緑黄色野菜(特にトマト)を食べましょう!
僕自身、美容男子ってわけではないですが、サプリでビタミンC、日常的にトマトジュースを飲むようにしてから、男としては、かなり肌が白い部類に入ってます笑
以上!是非皆さんも試してみてください!
終わりに
現在、固定ポスト(@hiroshi_sup )にある
ひろしのLINEを追加するだけで、
栄養で不調を改善させる豪華特典も配布中ですので是非受け取って活用してみてください!
日本語

長生きしたければおかずを増やそう!
食事の多様性と死亡率リスクを調べた研究では、食品の多様性が最も多いグループは全死亡リスクが19%低下したことが報告されています。
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30890778/
食事の幅を自ら狭める食事法は基本的に健康的ではないので避けるようにしましょう!
日本語

日焼け止めって本当に効果ある?
結論、あります。
ただ、日焼け止めクリームは、紫外線を浴びて生まれる活性酸素(老化の元凶)のうち半分くらい(55%)しかブロックできないんです。
要するに、美容やアンチエイジングに力をいれるならその他のアプローチも必須。
そこで重要になってくるのが
『食事』なんです。
体には抗酸化成分があるが、現代人は活性酸素を生みやすい環境にいるため、外から取り入れないとアンチエイジングは不可能と言っても過言ではありません。
ここまで聞いて「じゃあどんな食事をすれば良いのさ!」
このように思った方がほとんどだと思いますので、
今回はこれだけは意識して摂取してほしいという栄養素を2つピックアップしました!
①ビタミンC
実は体の中で最もビタミンCを多く含む組織は皮膚なんです!
そして皮膚に存在するコラーゲン(皮膚にハリを出す物質)はビタミンCがないとうまく作られません。
しかし!このコラーゲンは紫外線を浴びると分解されてしまうんですよ。
皮膚の弾力性を守るためにも、ビタミンCがどれだけ重要な栄養素なのかはもう言うまでもないですよね?
まとめると、ビタミンCは老化の元凶でもある活性酸素を取り除く効果に加えてコラーゲンをサポートするためにもかなり重要な栄養素だと言うこと!
1日のビタミンC摂取量は、最低でも500mg、できれば1000mg。
美肌を目指すのであれば3000mgは摂ろう!
また、サプリで摂取する場合、1日3回に分けて摂ることで血中濃度をある程度維持できるため、朝昼晩の食事の時に1000mgずつ摂るようにするのがオススメです✨
②リコピン
リコピンが紫外線による活性酸素を消去する効力は、ビタミンEの10倍、βカロテンの2倍ほどとも言われています。
そして何より、リコピンのすごいところは、紫外線対策として紹介される栄養素の中で、最も効果が期待できるところなんです!
実際にある研究では、リコピンとβカロテンを摂取し、皮膚に届いたことを確認したあとに紫外線を浴びると、皮膚のβカロテンは残ったままで、リコピンの数値は下がったと報告されています。
要するに、リコピンは活性酸素の消去において、優先的に利用され、より皮膚に届きやすい栄養素ということがわかりますよね✨
ここまで読んで気づいた方もいると思いますが、これらの栄養素って『トマト』に多く含まれるんですよ!
紫外線対策のベースはビタミンC、リコピン。
加えてビタミンEを意識した食事ができればベスト!
バランスよくいろいろな緑黄色野菜(特にトマト)を食べましょう!
僕自身、美容男子ってわけではないですが、サプリでビタミンC、日常的にトマトジュースを飲むようにしてから、男としては、かなり肌が白い部類に入ってます笑
以上!是非皆さんも試してみてください!
終わりに
現在、固定ポスト(@hiroshi_sup )にある
ひろしのLINEを追加するだけで、
栄養で不調を改善させる豪華特典も配布中ですので是非受け取って活用してみてください!
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”慢性炎症はオメガ3不足が原因”
・ダイエットしたい。
・炎症体質を改善させたい。
・肌荒れやアレルギーに悩んでる。
このように思ってる方、絶対にオメガ3を摂取してください!絶対に不足しています!
オメガ3はEPAやDHA、αリノレン酸などがあり、魚の油やエゴマ油、亜麻仁油などオメガ3が多く含まれます。
しかし、現代の食生活は加工食品や植物油など摂取が多く、逆に身体を炎症させる「オメガ6」を過剰摂取してしまってるんです。
昔はオメガ6とオメガ3の比率が2:1だったのに対し、現代は10:1になっているんです。
要するに、現代人はオメガ3の摂取量がかなり不足してしまっているんですよ。
今回あげた症状に当てはまっている方はオメガ3が不足している可能性が非常に高いので、不足させないようにして身体を労ってあげてください。
オメガ3が豊富な食品は
・鯖などの青魚
・亜麻仁油やエゴマ油
・クリルオイルサプリ
などがあります。
ただ、特に魚から摂取するのが最も効果的ですので、魚が苦手ではない方はぜひ魚を積極的に食べてください。
僕が毎回お勧めするのは鯖缶です。週に3缶食べてみてください。
確実に身体が変わっていきます!
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”トランス脂肪酸の悪影響10選”
油の選択を間違えると、
将来不調を抱えるリスクが激増します!
1.前立腺がん
2.乳がん
3.糖尿病
4.加齢黄斑変性(視力低下)
5.不妊
6.子宮内膜症
7.うつ
8.アルツハイマー型認知症
9.流産
10.ADHD
普通に恐ろしいですよね🥶
特にトランス脂肪酸が多く疲れている食品は、
・菓子パン
・カップラーメン
・フライドポテト
・ドーナツ
・ケーキ
・ポテトチップス
・クッキー
・ホイップクリーム
・コーヒーフレッシュ
・ドレッシング
などになります。
裏面の原材料に
・マーガリン
・ショートニング
・ファストスプレッド
・加工油脂
・植物油脂
このような表記があったら控えましょう。
何の力が働いているのか分かりませんが、
日本はトランス脂肪酸を規制していません。
自ら情報を取りにいく人だけが
健康になれる時代と言えるでしょう。
日本語

”肝機能を向上させる栄養素5選”
◎肝臓が弱っている人の特徴
・痩せない
・内臓脂肪が多い
・肝臓の数値が悪い
・脂っこいものが苦手
・慢性的に疲れやすい
これらに該当する方は肝機能が低下している可能性が高いので、下記の栄養素を習慣的に摂取してみてください!
①オルニチン
しじみに多く含まれるアミノ酸で、アンモニアを解毒する尿素回路をサポートする働きがある。
②タウリン
魚貝類に含まれるアミノ酸。肝臓で使われる解毒酵素を活性化する働きがある。
また、アルコールの代謝も促進するので二日酔い対策にも使えます。
③ビタミンB群
肝臓の解毒酵素が働く時に必要です。特にナイアシン(VB3)はアルコールの代謝にかなり消費するので、お酒好きはビタミンBのサプリメントを摂取すると良い。
④マグネシウム
肝臓で有害物質を無毒化し、細胞外へ排出する時に必要になるミネラル。特に現代人は不足しているので、穀物、豆類、海藻、野菜から積極的に摂取しよう。
⑤スルフォラファン
ブロッコリーに含まれるスルフォラファンはデトックス力を高めるNrf2という酵素を活性化する。
特にブロッコリースプラウトに多く含まれているため、サラダなどに加えて食べるようにしましょう。
以上を参考にしてみてください。
日本語

個別相談やセミナーの着席率100%取れていますか?
それを叶える方法を【 着席 】とリプで送ります!
ドタキャンはどうしようもない理由もあるかと思いますが
私は自分自身の落ち度だと思っています。
お客様に対する”リマインドの質が悪いから”
であるケースが大半なんです。
実際、個別相談に来るかどうかは、
申込後〜当日までの“接触回数”と“案内の質”で
大きく変わります。
私自身ここの質を高めたことで
着席率100%をキープしています。
UTAGEを使って仕組み化しているからです。
・申込後すぐに自動返信メール+日程確定+Zoomリンク送付
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・申し込みフォーム導入でスクリーニングも可能
この一連の流れを“完全自動化”できます。
✕忙しくて対応できない
✕手作業でやるからミスが起きる
というヒューマンエラーが起きるなら
そもそも“人がやらなくていい仕組み”を作るべきです。
売上に直結する個別相談やセミナーだからこそ、
来ない理由をなくす設計に本気で取り組む必要があります。
UTAGEなら「申し込まれたら来る」が当たり前になります。
着席100%をキープしたい方は
詳しい設定方法を解説した動画を
【 着席 】とリプでお届けします!
日本語

"がんのリスクをあげる食べ物5選”
日本人は2人に1人以上は一生のうちに癌にかかると言われていますが、適切な食事と栄養、身体活動によってがんの約30〜40%は予防できます。
がんになりたくない人は、これから紹介する、癌のリスクを上げてしまう食べ物はなるべく避けるようにしましょう!
=====
①サラダ油
=====
サラダ油に多く含まれる『リノール酸』は乳がんのリスクを上げることが分かっています。
逆に、こちらの研究では、
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/21468044/
調理油にオリーブオイルを多く使う地中海食ではがんリスクが低下することが分かっているので、普段サラダ油を使っている方は、今日からオリーブオイルに変えましょう!
オススメのオリーブオイル↓
amzn.to/3Nc2MRN
==========
②0キロカロリー飲料
==========
糖質依存の人の一時的な救済措置にもなるので、完全に0キロカロリー飲料を否定はしません。
ただ、0キロカロリー飲料には人工甘味料が使われていることから、なるべく控えた方が良いのは事実です。
中でも特に危険なのが『アスパルテーム』
このアステルパームはWHOや食品医薬品局(FDA)が安全と評価しているため、一般的な食品や飲料に多く使われています。
しかし、ここだけの話、
このアスパルテームの危険性を訴える研究報告が数多く発表されているんです。
このアスパルテームは、
ミトコンドリアにダメージを与え、がんの原因でもある酸化ストレスの上昇をもたらすことや、
ラット研究でも、アスパルテームがリンパ腫と白血病のリスクを増加させることが報告されているんです。
このようなことからも、人工甘味料の中でもアスパルテームには特に気をつけた方が良いですね。
===
③砂糖
===
がん細胞は甘党なので、グルコース(血糖)を利用して成長していきます。
数値で言うなら、がん細胞は正常な細胞よりもグルコースを200倍も利用するんです。
要するに糖質の摂取が多くなると、がん細胞は成長しやすくなるということです。
実際にこちらの研究でも、
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32936868/
砂糖の総摂取量が増えると、全体的ながんのリスクが上昇することが報告されています。
=====
④鉄サプリ
=====
鉄サプリに関しては、あくまで正しく摂取できてない場合の話で、
正しく摂取できてなくて効果が出てないだけなら良いのですが、
鉄サプリを正しく摂取しないと人体に甚大な悪影響を与えてしまう可能性もあるんです。
特に鉄サプリの誤った使い方で危険なのが、検査なしの高用量摂取になります。
実際に鉄サプリを勧める時は基本的に血液検査を元に摂取量や頻度を決めますが、検査を飛ばして長期に高用量摂取していると、確実に鉄過剰になります。
そして鉄が体内で過剰に存在すると、最も強力な『ヒドロキシラジカル』という最恐の活性酸素を引き起こし、
がんのリスクを大幅に上げてしまうんです。
実際にこちらの研究でも、
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/3173433/
過剰な鉄摂取は、がんリスクを増加させることが報告されています。
血液検査でフェリチン値が100以上ある方は鉄がしっかり満たされていますので、高用量(30mg〜)の鉄サプリは控えるようにしましょう。
===
⑤お酒
===
アルコールも癌のリスクを上げることが分かっているんです。
アルコールが、がんのリスクを上げる理由は、
・細胞へ損傷を与える
・ホルモンバランスを乱す
・口や喉の細胞を変化させる
これらが考えられていて、
実際に数多くの研究でも、アルコールががんのリスクを上げることが報告されているんです。
例えば、こちらの
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27816465/
ヨーロッパにおける統計的な調査では、飲酒量が増えるほどがんのリスクが上がることが分かっています。
また、国際がん研修機構もアルコールを「最も確かな発がん性物質」と分類しているんですよ。
厚生労働省が適量と定めているアルコール量は1日で「20g」なので、
お酒は好きだけど、癌にはなりたくない。
このように思った方は、それぞれ
・ビール500ml
・ワイン200ml
・ウィスキー60ml
・日本酒 180ml
・焼酎 100ml
この量で抑えることを意識しましょう。
以上、今回紹介した食品との付き合い方を見直すだけでも、癌のリスクは下げることができるので、是非ご自身の食生活に活用してみてください!
日本語

”サプリメントと食品の役割の違い”
現代では、手軽に栄養を補えるサプリメントが広く利用されていますが、
あくまで補助の役割で使用しましょう!
食品に含まれる栄養素は、自然な形で多くの種類が組み合わさっており、これが身体にとって最も効率的でバランスの取れた栄養補給になんです。
例えば、ビタミンCや葉酸は野菜や果物に豊富ですが、他の多くのビタミン類(特にビタミンB群やビタミンA、ビタミンDなど)は、むしろ肉や魚、卵、乳製品に多く含まれています。
つまり、健康的な食事は多様な食品からなるべきであり、特定の食品だけを避けたり、サプリメントだけに頼ることで栄養バランスを崩す可能性があるのです。
野菜と果物のビタミン:何が多く含まれているか?
野菜や果物にはビタミンCと葉酸が豊富であり、これらの栄養素は健康維持に不可欠です。
ビタミンCは抗酸化作用を持ち、免疫機能のサポートやコラーゲンの生成に必要ですし、葉酸は細胞の生成や成長に重要です。
これらは、野菜や果物を通じて自然な形で摂取することが理想的とされています。
肉や魚に多く含まれるビタミンの役割
一方で、ビタミンB群(B12、B6、B1など)は主に動物性食品である肉、魚、卵、乳製品に多く含まれています。
例えばビタミンB12は、赤血球の生成や神経機能の維持に不可欠で、植物にはほとんど含まれないため、特にベジタリアンやヴィーガンの人は不足しやすい栄養素です。
また、ビタミンA(レチノール)は主にレバーや卵黄に豊富で、ビタミンDは魚の脂肪や日光を浴びることで体内で合成されます。
こうしたビタミンは、動物性食品のほうが豊富であり、野菜では補いにくいことがわかります。
食物繊維:多様性が重要な理由
食物繊維は、腸内環境を整え、消化器の健康維持に重要な役割を果たしますが、野菜、果物、豆類、穀物など、様々な食材から摂取することが理想です。
食物繊維には水溶性と不溶性の2つのタイプがあり、それぞれ異なる健康効果を持っています。
水溶性繊維は腸内の善玉菌のエサになり、発酵により短鎖脂肪酸を生成して腸内環境を整える役割を果たします。
不溶性繊維は腸の動きを活発にし、便通を促進します。
しかし、サプリメントで食物繊維を補う場合、特定の種類の食物繊維(例えばイヌリンやオオバコ粉など)が中心となるため、それだけを摂取し続けると腸内細菌が偏り、多様性が損なわれるリスクが生じます。
腸内細菌の多様性は免疫機能や消化機能の正常化に欠かせないため、偏らない食物繊維の摂取が求められます。
サプリメントが食品に代替できない理由
食品には、ビタミンやミネラルだけでなく、抗酸化物質、ファイトケミカル、ポリフェノール、酵素などの成分が自然に含まれ、それぞれが相互作用を起こしながら身体に働きかけています。
この相互作用は、サプリメントでは完全に再現できません。
また、食品に含まれる栄養素は吸収率が異なり、食事を通して摂取することで体内でより効率的に活用されることがわかっています。
一例として、ビタミンEとビタミンCを一緒に摂取すると、抗酸化作用が相乗効果で高まりますが、これをサプリメントで再現しようとするには量やタイミングの調整が難しいです。
また、過剰摂取のリスクもあり、特に脂溶性ビタミン(A、D、E、K)は蓄積されやすいため、サプリメントの利用には注意が必要です。
サプリメントの適切な活用法
サプリメントはあくまで「足りない栄養素を補う」ものであり、特に食事からの摂取が難しい場合や、一時的に必要な場合に限り活用するのが理想です。
例えば、食事が偏りがちなとき、ビタミンDの不足が予測される冬季、妊娠中の葉酸補給などが適切なサプリメントの活用例です。
しかし、基本的な栄養は食品からバランスよく摂取するのが健康維持のためには最も望ましい方法です。
食事から多様な栄養素を摂取することで、体内のビタミン、ミネラル、食物繊維、その他の微量成分が自然な形で相互に作用し、健康維持や病気予防に貢献します。
大事なことなのでもう一度言いますが、
あくまでサプリは補助の役割。
食事をおろそかにしないようにしましょう!
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"がんのリスクをあげる食べ物5選”
日本人は2人に1人以上は一生のうちに癌にかかると言われていますが、適切な食事と栄養、身体活動によってがんの約30〜40%は予防できます。
がんになりたくない人は、これから紹介する、癌のリスクを上げてしまう食べ物はなるべく避けるようにしましょう!
=====
①サラダ油
=====
サラダ油に多く含まれる『リノール酸』は乳がんのリスクを上げることが分かっています。
逆に、こちらの研究では、
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/21468044/
調理油にオリーブオイルを多く使う地中海食ではがんリスクが低下することが分かっているので、普段サラダ油を使っている方は、今日からオリーブオイルに変えましょう!
オススメのオリーブオイル↓
amzn.to/3Nc2MRN
==========
②0キロカロリー飲料
==========
糖質依存の人の一時的な救済措置にもなるので、完全に0キロカロリー飲料を否定はしません。
ただ、0キロカロリー飲料には人工甘味料が使われていることから、なるべく控えた方が良いのは事実です。
中でも特に危険なのが『アスパルテーム』
このアステルパームはWHOや食品医薬品局(FDA)が安全と評価しているため、一般的な食品や飲料に多く使われています。
しかし、ここだけの話、
このアスパルテームの危険性を訴える研究報告が数多く発表されているんです。
このアスパルテームは、
ミトコンドリアにダメージを与え、がんの原因でもある酸化ストレスの上昇をもたらすことや、
ラット研究でも、アスパルテームがリンパ腫と白血病のリスクを増加させることが報告されているんです。
このようなことからも、人工甘味料の中でもアスパルテームには特に気をつけた方が良いですね。
===
③砂糖
===
がん細胞は甘党なので、グルコース(血糖)を利用して成長していきます。
数値で言うなら、がん細胞は正常な細胞よりもグルコースを200倍も利用するんです。
要するに糖質の摂取が多くなると、がん細胞は成長しやすくなるということです。
実際にこちらの研究でも、
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32936868/
砂糖の総摂取量が増えると、全体的ながんのリスクが上昇することが報告されています。
=====
④鉄サプリ
=====
鉄サプリに関しては、あくまで正しく摂取できてない場合の話で、
正しく摂取できてなくて効果が出てないだけなら良いのですが、
鉄サプリを正しく摂取しないと人体に甚大な悪影響を与えてしまう可能性もあるんです。
特に鉄サプリの誤った使い方で危険なのが、検査なしの高用量摂取になります。
実際に鉄サプリを勧める時は基本的に血液検査を元に摂取量や頻度を決めますが、検査を飛ばして長期に高用量摂取していると、確実に鉄過剰になります。
そして鉄が体内で過剰に存在すると、最も強力な『ヒドロキシラジカル』という最恐の活性酸素を引き起こし、
がんのリスクを大幅に上げてしまうんです。
実際にこちらの研究でも、
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/3173433/
過剰な鉄摂取は、がんリスクを増加させることが報告されています。
血液検査でフェリチン値が100以上ある方は鉄がしっかり満たされていますので、高用量(30mg〜)の鉄サプリは控えるようにしましょう。
===
⑤お酒
===
アルコールも癌のリスクを上げることが分かっているんです。
アルコールが、がんのリスクを上げる理由は、
・細胞へ損傷を与える
・ホルモンバランスを乱す
・口や喉の細胞を変化させる
これらが考えられていて、
実際に数多くの研究でも、アルコールががんのリスクを上げることが報告されているんです。
例えば、こちらの
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27816465/
ヨーロッパにおける統計的な調査では、飲酒量が増えるほどがんのリスクが上がることが分かっています。
また、国際がん研修機構もアルコールを「最も確かな発がん性物質」と分類しているんですよ。
厚生労働省が適量と定めているアルコール量は1日で「20g」なので、
お酒は好きだけど、癌にはなりたくない。
このように思った方は、それぞれ
・ビール500ml
・ワイン200ml
・ウィスキー60ml
・日本酒 180ml
・焼酎 100ml
この量で抑えることを意識しましょう。
以上、今回紹介した食品との付き合い方を見直すだけでも、癌のリスクは下げることができるので、是非ご自身の食生活に活用してみてください!
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”水道水飲み続けるとガンになります”
水道水の何がヤバいって、塩素や鉛などが含まれるのはもちろんですが、
PFAS(パーフルオロアルキル化合物)という、化学物質が含まれること。
水道水以外にもフライパン、化粧品、防水スプレー、包装紙など、身の回りの製品にたくさん使われていいますが、
普段から使われる水道水に含まれると思うとゾッとする。
何がそんなヤバいの?って感じですが、
PFASがたまると健康リスクが増えるんです。
代表的な影響としては、がん、免疫力の低下、甲状腺の病気、さらには高コレステロールや肝臓へのダメージも。
日本各地の水道水にはPFASが含まれており、日々の生活の中で無意識に取り込んでしまうリスクがあるんです。
NHKの調査でも、全国111か所で基準値を超えていることがわかっています。
日本のPFAS対策は他国と比べてどう?
実は日本はゆるゆるなんです。
日本の規制値は50ng/L(ナノグラムパーリットル)ですが、アメリカは4ng/L、EUも2027年には全面禁止を目指しています。他国と比べるとかなりゆるい基準で、より厳格な対策が必要かもしれません。
特に汚染が深刻な地域
米軍基地や工場周辺などで特にPFAS濃度が高い傾向があります。
皆さんの住んでいる地域も、汚染が進んでいないか確認することが大切ですね。
自分でできるPFAS対策
① ビタミンCをしっかり摂る
ビタミンCは強力な抗酸化作用があり、PFASによる酸化ストレスを軽減するのに役立ちます。
体にたまったPFASの影響を和らげるためにも、1日1gは摂取しましょう。
② ビタミンDを摂る
PFASは体内のビタミンDを減らすと言われており、ビタミンDが不足すると健康に悪影響が出る可能性が。
最低でも1日2000IUのサプリメントで補うと良いです。
③ 浄水器を設置する
日常生活でPFASを減らすには、活性炭入りの浄水器を使いましょう。
浄水器は簡単に取り入れられる対策ですし、定期的なカートリッジの交換も忘れないでくださいね。
④ 日々の意識を変える
PFASは私たちの体に蓄積されやすいため、少しでも摂取を減らすことが大切です。
対策を続けていけば、健康リスクを確実に減らすことができます。
「水道水がこんなに危ないなんて」と驚いた方も多いかもしれませんが、大切なのは「自分ができることをしっかりやる」こと。
水道水の汚染問題は簡単には解決しませんが、毎日の対策の積み重ねで健康リスクを減らすことができます。
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”食べたら癌になる超危険な添加物TOP5”
添加物の危険性を訴える研究は多く、長期間摂取することでがんや糖尿病、腎臓障害、精神疾患のリスクが高まります。
現代社会において完全に添加物を避けることは難しいですが、自炊など自分でコントロールできる範囲で避けましょう!
今回は、普段これだけは注意してほしいと思う添加物をランキング形式でまとめたので、是非最後まで読んで今後の食生活に活用してみてください!
================
第5位:発色剤(亜硝酸ナトリウム)
================
発色剤は食品を色鮮やかに保つために使われ、ウィンナーやハムなどの加工食品によく含まれています。
この亜硝酸塩は非常に毒性が強く、魚や卵、肉に含まれるアミンと胃の中で結合すると、発がん性のニトロソアミンに変化してしまうんです。
実際にある研究では加工肉の摂取は大腸がんのリスクを増加させることが示されています。
ウィンナーを選ぶ際は「無塩せき」と記載されているものを選びましょう!
========
第4位:防カビ剤
========
防カビ剤は主に果物に使用され、特に外国産の柑橘類に多く含まれます。
イマザリルやオルトフェニルフェノールなどの防カビ剤は、発がん性や催奇形性の疑いがあります。
果皮に添加されるため、皮をむく際に手に付着し、果肉にも付着することがあります。
輸入柑橘類を購入する際は、防カビ剤不使用のものを選びましょう!
============
第3位:たん白加水分解物
============
たん白加水分解物は食品扱いの人工的なうま味調味料で、発がん性とアレルギーのリスクがあります。
製造過程で酸を使用すると、発がん性物質が含まれる可能性があります。
何のタンパク質を分解して作ったのかも不明でなので、アレルギーのリスクも高い、、
食品を購入する際は、たん白加水分解物が含まれていないか確認しましょう!
=========
第2位:合成保存料
=========
合成保存料であるソルビン酸や安息香酸は腸内環境を荒らし、発がん性があります。
特にソルビン酸カリウムは、善玉菌を死滅させることが報告されています。
安価な弁当やエナジードリンク、甘口醤油に多く含まれまることが多いので、これらの食品、調味料を購入する際は、保存料が入っていないか確認して選ぶのがベスト!
ちなみに安価な弁当やエナジードリンクは添加物云々の前にかwないに越したことはないです、、
=========
第1位:人工甘味料
=========
アスパルテームやスクラロースなどの人工甘味料は、健康的だと思われがちなダイエット飲料に多く使用されています。
しかし人工甘味料の長期摂取は、糖代謝や腸内環境の異常、肝臓の炎症を引き起こすリスクがあることが示唆されているんです。
特にアスパルテームは2023年の最新研究で発がん性の可能性が指摘されています。
普段食べるものは、なるべく人工甘味料が含まれていない食品を選ぶようにしましょう。
ちなみに、僕が普段から推しているプロテインも無添加のものが売っているので、人工甘味料が気になる方はぜひ試してみて下さい!
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終わりに
消費者が勉強し、必要以上に添加物が使われた食品を避けることで、健康的な食品が増えていきます。
完璧を目指さず、いつもより良い選択を心がけましょう。
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”そのオリーブオイル 本物ですか?”
・心臓の健康のサポート
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・脳の健康サポート
・血糖値の調整
・消化の促進
・腸内環境の改善
などなど健康効果が高い油。
常々、調理油には『サラダ油』ではなく、『オリーブオイル』を勧めてる僕ですが、
これ本物のオリーブオイルに限った話であって、偽物を使っているうちは、このような素晴らしい効果は期待できません。
しかし、スーパーの棚に並んでいるようなオリーブオイルはほとんどが偽物なんです。
何なら高級レストランなどでも偽物を使ってることも多々あるんです。
普通に恐ろしいですよね。
なので、もし健康に気遣うためにオリーブオイルを使ってる方は、品質にも拘ってみてください!
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