田坂広志

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@hiroshitasaka

全国1万名の学生が学ぶ「21世紀アカデメイア」理事長・学長。国内外九千名の経営者やリーダーが学ぶ「田坂塾」塾長。多摩大学大学院名誉教授。世界の大統領・首相が集う「ダボス会議」元メンバー。元内閣官房参与。著書は、国内・海外で150冊余。誰もが無償で学べる「田坂広志アカデメイア」の学長も務める。

東京都 Katılım Ekim 2009
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田坂広志@hiroshitasaka·
いま、人生100年時代。 長い将来を考え、多くの人が、 「自己投資」の計画を考えています。 しかし、残念ながら、多くの人が 「自己投資」の戦略を誤っているのです。 では、真の「自己投資」とは、何か? AI時代の「自己投資」の戦略:Forbes JAPAN 公式サイト forbesjapan.com/articles/detai…
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田坂広志@hiroshitasaka·
■ 究極の「楽天性」 ■ ・ リーダーに求められる究極の資質は、何か。 ・ この問いに対して、昔から、 一つの答えが語られてきました。 ・ 楽天性 ・ リーダーは、いかなる悲観的な状況においても、 メンバーの誰よりも、楽天的でなければならない。 明るい側面を見る力を持たなければならない。 ・ そう語られてきました。 ・ では、楽天性とは、何か。 ・ そのことを考えるとき、 かつて、ある経営者が、 会社の最大の危機において、 狼狽する部下に対して 一喝した一言を思い起こします。 ・ ・ 命取られるわけじゃないだろう! ・ ・ その瞬間、その場にいた部下全員が、 不思議に腹が据わり、 勇気に満ちていく姿を見ました。 そして、 その経営者の姿から、 大切なことを学びました。 ・ ・ 究極の楽天性 ・ ・ それは、必ず明るい未来がやってくると 信じることではない。 ・ ・ いまこの瞬間、命が与えられている。 ・ ・ そのことの有り難さに、 気がついていることなのでしょう。 ・ ・ ・
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本日、4月17日、75歳を迎えました。 ついに「後期高齢者」の仲間入りですが、 いまは「人生100年時代」。 あと20年でも人生が与えられる可能性を考えると、 まだまだ、一人の人間として成長していける との思いが沸いてきます。 それが、私が、講演などにおいて、 「いまだ、修行中の身」 という言葉を語る理由でもあります。 されば、明日から、 新たな学びの一年が始まります。
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新著 『才能を磨く』 が発売になりました。 これまで誰も語らなかった 「才能開花」の技法、 多重人格のマネジメント を語りました。 「才能」とは「人格」である ことに気がついたとき、 あなたの中から多様な才能が 開花し始めます。 qr.paps.jp/Ctwz
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あの事故の日の朝に思う ・ 1951年4月生まれの私は、還暦を迎えたら、 それまで築いてきたキャリアを生かし、 ライフワークとして、海外での出版と講演の活動に 精力的に取り組もうと思っていました。 ・ しかし、その還暦を目前にした2011年3月、 東日本大震災と福島原発事故が発生し、 私は、突如、内閣官房参与として総理官邸に入り、 毎日、原発事故対策の修羅場に 身を置くことになりました。 ・ 30年前に「原子力施設の安全評価」で 博士号を授与された私でしたが、よもや、 現実の事故対策に取り組むことになるとは、 微塵も想像していませんでした。 ・ しかも、この福島原発事故は、 4号炉の燃料プールが崩壊すると、 首都圏3千万人が避難を余儀なくされる 最悪の状況にありました。 ・ この悪戦苦闘の日々、 いつものように、 対策会議の連続する激務を終え、 深夜に総理官邸の駐車場で、 ふと、夜空を見上げ、 こう思ったことを記憶しています。 ・ 「自分は、いま、  SF映画を観ているのではないのだ…」 ・ 実際、これがもし、SF映画ならば、 どれほど最悪の危機が訪れても、 結末は必ず、ハッピーエンドですが、 いま直面している現実は、 最悪の結末もあり得るものでした。 ・ それゆえ、あのとき、 もう一つの思いが、心に浮かんだのです。 ・ 「これが、自分に与えられた人生か…」 ・ 幸い、4号炉燃料プールの崩壊は免れ、 3千万人の避難も避けることができましたが、 いまも、総理官邸の前を通るとき、 あの時期の極限の体験が心に蘇り、 何かに導かれ、あの原発事故の渦中に置かれた 自分の人生の意味を考えます。 ・ ・ 本日、東日本大震災と、 あの事故から、15年。 ・ 歳月を重ねても、我々が 決して忘れてはならないものがある。 ・ そう心に刻む、朝です。 ・ 2026年3月11日 田坂広志 ・ 『官邸から見た原発事故の真実』 qr.paps.jp/ZyqC1
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人生百年時代。誰もが、人生で何度もの「転職」を経験する時代。こうした時代には、いかなる業界でも通用する「汎用技能」と、いかなる職場でも求められる「人間関係力」を中核とする「五つの力」を身につけることが不可欠である。では、残りの三つの力とは何か?➡ 業界を超え通用する「五つの力」:田坂広志の深き思索静かな気づき(Forbes JAPAN) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/a774e…
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なぜ、いま、世界全体で「リベラル」が退潮しているのか。それは、抽象的理念を自己陶酔的に語るだけで、国民の生活苦を直視し、その解決の方向を必死に具体的に語ろうとしない姿を見て、国民の気持ちが離れていったからであろう。米国大統領選でカマラ・ハリス候補が語った「We are not going back!」や、今回の総選挙で中道が語った「右に右に行く政治を止める!」といった自己陶酔的・観念的メッセージが国民の心に全く響かないことに気がつかないかぎり、リベラルの退潮は続くだろう。
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昨年の参院選の後に、 下記のメッセージを投稿したが、 現実は、この予想を遥かに超えていた。  ↓ ↓ ↓ 参院選の結果が出たが、 昨日予想した通り、 立憲民主党が余り伸びなかった。 前回の衆院選も、 自民党の自失で伸びたにすぎないが、 なぜ、立憲に国民の期待が集まらないのか、 その理由を真摯に直視しなければ、 次の総選挙では、 立憲の退潮が始まるだろう。  ↓ ↓ ↓ 現実は、退潮ではなく、壊滅であった。
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書斎で仕事をしているとき、 ふと目の前の森に気配を感じ、 顔を上げると、 また、鹿が三頭やってきて、 無心で、草を食んでいる。 昨日も、四頭の鹿が、自宅の周りを 楽しそうに、動き回っていた。 こう述べながら、気がつく。 自宅の森に、鹿がやってきたのではない。 鹿の棲家の森に、 自宅を置かせてもらっていることに。
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いまでも日本企業の多くは、先行する企業に対して、「追いつけ、追い越せ」の発想で、戦略を考えている。 しかし、先行企業も必死に走っている時代において、こうした「抜去りの戦略思考」は、単なる精神論であり、実現不可能な思考。 では、これからの時代は、どのような戦略思考が求められるのか? そのことをに、『Forbes JAPAN』で語った。 ➡「先回りの戦略」の時代 forbesjapan.com/articles/detai… 田坂広志の深き思索、静かな気づき | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
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あと6時間で、2025年も幕を閉じます。 小生は、毎年、夜11時から、 新たな年を迎えるまで、独り書斎で、 夜の富士に向かって、祈りを捧げますが、 昨年は、目の前の夜の森に、 鹿が7頭やってきました。 今年も、昨年と同様、 鹿たちと共に、新年を迎えられるでしょうか。 いずれにしても、新たな2026年が幕を開けます。 皆さんも、どうか、 素晴らしい年をお迎えください。 田坂広志 拝
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「話術」とは、 「情報を伝える技術」ではない。 「心を伝える技術」である。
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■言葉の「訴求力」とは何か■ 相手に対して「訴求力」のある言葉を語りたいならば、 「言葉の選び方や語り方を工夫すること」や、 「言葉に強い情熱や深い信念を込めること」も 大切であるが、 最も大切なことは、 「相手の気持ちや思いを細やかに想像し、  相手に対して深い共感を抱きながら語る」 ことである。 それゆえ、「自己中心」の人間は、 どれほど「話術」を学んでも、相手の心に響かない。 なぜなら、「話術」とは、究極、 「心を伝える技術」だからである。 ・
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新版『未来を予見する「五つの法則」』が、光文社新書から上梓されました。これは、2023年に上梓した単行本『田坂広志 人類の未来を語る』を加筆・修正し、読みやすい新書として 再刊したものです。 旧版『未来を予見する「五つの法則」』の英語版、『The Five Laws to Foresee the Future』を、フランスの思想家であり、大統領顧問でもある、ジャック・アタリ博士が読み、小生に感想メールを送ってくれた縁から生まれた本書。 興味のある方は、お読みください。 qr.paps.jp/oOVxr
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■「知識」という錯覚■ プロ野球の大打者であった落合博満氏が、 テレビで、試合の解説者をしていたときのことです。 その日のピッチャーは、 切れ味の良いフォークボールが決まり、 三振の山を築いていました。 それを見たアナウンサーが、聞きました。  落合さんなら、あの鋭いフォーク、  どう打ちますか。 その質問に対して、 落合氏は、答えました。  あのフォークを打つことは、できますよ。  あの球は、鋭く落ちるから、  落ちてから打ったのでは、打てない。  だから、落ちる前に打てば、良いんですよ。 この話を聞いた瞬間、 思わず、「なるほど」と納得しました。 しかし、すぐに、 この話の怖さに、気がつきました。 打撃の奥義を語った、その見事な解説に、 思わず、自分でも、 そのフォークが打てるように感じてしまった。 その錯覚に気がついたからです。 そして、それが、 我々が、いつも陥る錯覚であることに、 気がついたからです。 深い智恵を、単なる知識として学び、 その智恵を、身につけたと思い込む。 我々は、いつも、 その錯覚に、陥ってしまうのです。 「風の便り」第112便より
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田坂広志@hiroshitasaka·
■小泉新総裁誕生⇒石破総理解散宣言⇒総選挙勝利の奇策シナリオ■ 石破総理が辞任を表明し、次の自民党総裁は誰かに、注目が集まっている。 しかし、少数与党の状況で、次の自民党総裁が日本国総理になれる保証は無い。 仮に、野党の了解のもとに、なれたとしても、いつ不信任を決議されるか分からない状況で、政権運営は困難を極める。 できることならば、この総裁選を機に、衆議院だけでも、与党過半数を奪回したいのが、自民党の本音。 しかし、従来ならば、「人気のある新総裁誕生⇒支持率向上⇒総理就任⇒解散総選挙⇒選挙勝利」というシナリオが描けたが、新総裁が新総理になり、解散権を発動できる保証はない。 そこで浮かび上がる「奇策」は、総裁選で人気のある小泉進次郎氏を選び、その時点で、まだ総理である石破氏が、衆議院の解散を宣言し、自民党は、小泉新総裁を掲げて総選挙を戦うというやり方。 もし、自民党が、真剣に「起死回生策」を考えているならば、当然、この奇策も議論しているはず。 さて、先日の石破、菅、小泉会談で、何が話し合われたか。 ・
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■高学歴人材 もう一つの危機■ 高学歴だがリーダーに向いていない人材も 数多く見てきたが その理由も明確である リーダーに求められる最も大切な資質は メンバーの心を「想像力」を持って感じる力であり メンバーの心に「共感力」を持って接する力だが それは、高学歴人材が高い能力を持つ 「知識活用力」や「論理思考力」とは 全く違う能力だからである そして、受験競争で「勝者」となった人間は その競争の過程で、しばしば 「自分中心」の意識が染み込んでしまい 他者への「想像力」や「共感力」が 衰えてしまうからである しかし、たとえ彼らが リーダーに向いていなくとも これまでの時代は 「優秀な部下」として生きていく道があった だが、これからの時代 彼らの強みである「知識活用力」と「論理思考力」に 圧倒的に強いAIが、職場に普及していく ・
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■一流プロのスキルの学び方■ 営業のプロでも、企画のプロでも 一流のプロの高度なスキルは 文章で書かれた「スキル本」を いくら読んでも、決して掴めない それを掴むには そのプロが高度なスキルを発揮している瞬間を 間近で見て、呼吸で掴み、体で掴むしかない そのことに気がついたとき 昔から語られる一つの言葉が 深く心に響いてくる 師匠とは、同じ部屋の空気を吸え
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■「戦略思考」の根本転換■ 決められた「地図」に従って 山を登っていくような 「山登りの戦略思考」の時代は終わった 「地形」さえも刻々と変わっていく時代 求められるのは 「波乗りの戦略思考」 そのとき、我々が身につけるべきは 「戦略的反射神経」 (『まず戦略思考を変えよ』より)
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田坂広志@hiroshitasaka·
■「戦略思考」と「戦略行動」の要諦■ その「先」を読め そこから「戦略思考」が始まる その先に「橋頭保」を打て そこから「戦略行動」が始まる (『まず戦略思考を変えよ』より)
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