
昨日の「#椎名林檎 党大会 令和八年列島巡回」@すみだトリフォニーホール、とんでもないライヴを目撃してしまった。本人曰く「苦手なテーマである恋愛の曲を選曲した」というセットリストは、“苦味”を深い歌と芳醇な音で薫り立って来る世界に、引きずり込まれ、鳥肌が立ちっぱなしだった。
音響に定評があるホールを廻るツアーで、名越由貴夫(Gt)鳥越啓介(Ba)石若駿(Dr)林正樹(Key)村田陽一(Tb)西村浩二(Tp)山本拓夫(小池修)(Sax/Fl)吉田翔平(Vn.1)名倉主(Vn.2)奥田瑛生(Va)林田順平(Vc)という、名前を見ただけワクワクしてくるミュージシャンが揃ったバンドの音を聴ける幸せったらない。
一人ひとりの超素晴らしい音が重なって極上のアンサンブルが立ち上がり、本当に凄まじい音世界。多分ライヴ中最初から最後まで顔がにやけてたはず。最強で最高のライヴ、ありがとうございました、林檎さん

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