
ベースの日記念の演奏チャレンジ #GIBチャレンジ2025 、まとめ動画がアップされました!ROSIÉ ultralight guitar caseプレゼントの特別賞受賞者の発表も! 【演奏集めました】祝・ベースの日!GIBチャレンジ2025 結果発表 youtu.be/6j2YfRNmw2Y?si… @YouTubeより
小財 仁(コザイ ヒトシ)
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@hitoshi_kozai
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ベースの日記念の演奏チャレンジ #GIBチャレンジ2025 、まとめ動画がアップされました!ROSIÉ ultralight guitar caseプレゼントの特別賞受賞者の発表も! 【演奏集めました】祝・ベースの日!GIBチャレンジ2025 結果発表 youtu.be/6j2YfRNmw2Y?si… @YouTubeより




低価格帯の楽器、メーカーから納品された段階では弾きづらく、セットアップの品質が低い物が多い。 僕たちは全てのベースを顧客への納品前にセットアップしているけど、例えばamazonや楽天なんかで大量に荷物を捌いている店なんかだとそれはできない。ほぼ横流し。そうなると弾きづらい低品質なものが消費者の元に届いてしまう。 韓国では低価格帯でもある程度粗利率が高く設定されているため、店がその部分のクオリティコントロールを担当する事ができる。(やらない店もあるだろうが、そういうていになっている) 低価格帯だから弾きづらくてもよいでしょっていうことであれば問題ないし、それはそれでありだと思う。しかし低価格帯でも弾きやすく調整するとなると、粗利率が高くなる仕組みが必要だ。 ここら辺のバランスにはメーカーの姿勢が見えると思う。僕たちは低品質なものを許容しないので、卸取引によるキャッシュフローの改善やスケールメリットを捨てて、直販による粗利率の高さを取り、最善のセットアップの上でwoofyやhex, swingといったブランドを販売している。特に低価格帯はセットアップそれ自体が重要だと判断している。逆に言えば、セットアップやクオリティコントロールを一切しないのであればもっと値段を下げられる。(でもそんなことをするために会社を経営しているわけではない、僕は。) 卸もやる場合は値段を上げたり、規模を大きくして効率性を上げたりしなければならないが、簡単ではない。書いてきた通り、あくまで値段、品質、規模……これらのバランスをどう取るかの話であって、例えば安かろう悪かろうも市場では価値がある。 でも理想を言うなら楽器の価値を高めるのに、特に低価格帯において、ローステッドメイプルやステンレスフレットよりもクオリティコントロールそれ自体の品質向上が前に来たらいいな。

体感重量を40%軽減し、移動疲労の軽減に特化したROSIÉ Ultralight Guitar Case、販売は好調で特に東京エリアでは街で見ることもありますね。 販売開始から2年半ほどが経過しましたが、ユーザーの皆様、使い心地はいかがでしょうか?よろしければご意見を頂ければ幸いです。

