堀部安嗣さんに家を建てて欲しい。

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@horibesanni

堀部さんの建築と本が大好きです。

Katılım Temmuz 2024
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槇文彦設計の慶應義塾日吉図書館を見学してきました。申請をして内部まで拝見しましたが、1985年竣工とは思えないほど普遍的な美しさを感じました。 特に印象的だったのは階段空間です。意匠、プロポーションが非常に美しく、自然と足を止めて見入ってしまいます。やはり槇さんの建築は、階段のデザインが本当に魅力的だと改めて感じました。
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堀部安嗣さん設計のKEYAKI GARDEN。 時間の試練に耐える建築を、この目で見る。新建築2009年2月号の表紙を飾ったこの建築は、写真で抱いていた想像を遥かに超える美しさでした。 時を重ねることで木々は豊かに生い茂り、建物もまた自然に馴染むように経年美化していく。雑誌では伝わらない細部のディテールまで丁寧に美しく、実際に訪れて初めて分かる魅力に満ちていました。
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堀部安嗣さん設計の「KEYAKI GARDEN」は、細部のディテールにまで静かな普遍性が宿っていて美しい。 過度に語りかけることなく、光や素材、プロポーションによって、時間に耐える建築の強さを感じさせる。
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谷口吉郎設計の東京工業大学創立70周年記念講堂。 非常に状態が良く、大切に使われ続けてきたことが遠目からでもよく伝わってくる。1958年頃竣工の建築群の中でも、とりわけ“若く”見える建築ではないでしょうか。 端正なプロポーションや素材感の扱いも美しく、時間を経ても古びない谷口吉郎らしさを感じました。
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「最小限住宅」で高く評価されている増沢洵さん設計の「田園メイゾン」。 増沢さんらしい端正なプロポーションと、過度な装飾を排した合理的な構成が印象的な作品でした。
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堀部安嗣さん設計の「伊豆高原の家」は、数ある作品の中でも初期を代表する作品の一つである。 葉陰が静かに映り込む外壁もまた美しく、時間や光、周囲の風景までも建築の一部として取り込んでいるようだった。 簡素で静かな佇まいの中に、空間の密度と豊かさが丁寧に宿っている。まさに名作小住宅です。
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#東京建築祭 で公開された普連土学園で特に感じたのは、この建物には多くの人がわざわざ訪れるだけの価値があるということを、公開を通して学園関係者や生徒さん、保護者の方々にも改めて再認識していただける点にある。 「そんなに凄いんですか」という保護者の方の声を聞くと、この取り組みを通して、建築への新たな誇りや愛着が少しずつ醸成されていくのだろうと感じた。
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乃木神社 の旧手水舎(右下)は、息子である 大江宏 が手がけた境内建築の中にあって、父・大江新太郎 による仕事として今も残る存在である。 親子三代にわたって同じ場所の建築に関わっていることに、この神社が積み重ねてきた時間の厚みや、建築文化の継承を感じさせる。 簡素でありながら均整の取れたプロポーションが非常に美しく、静かな佇まいの中に確かな品格が宿っていた。
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街路樹が話題になっているけれど、やはり田園調布の街並みは素晴らしかった。 緑がつくる陰影や奥行きが住宅地全体の風景を豊かにしていて、単に「木がある」という以上に、街の品格そのものを形づくっているように感じる。
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槇文彦のこの丸い照明は、さまざまな施設で繰り返し使われていて、とても印象的でした。 空間全体を主張しすぎず、それでいて柔らかな存在感を与えていて、槇さんらしい端正なデザインを感じます。
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東京建築祭に自ら意味を見出し、肉付けしながら、槇文彦や大江宏の建築を堪能できたことは、本当に素晴らしい体験だった。 時の試練に耐えながら存在し続けてきた建築に触れると、やはりその普遍的な美しさと力強さに深く感動する。
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篠原一男さん設計の東京工業大学百年記念館。 やはり、これは建築というより“芸術”だった。 巨大なヴォリュームと鋭利な幾何学がぶつかり合いながら、空間には不思議な緊張感と静けさが共存している。合理性だけでは決して生まれない、篠原一男さん特有の強烈な美意識を感じた。
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近所に住む少女がこの住宅を通り抜けていく。 お爺様が木陰でバスを待つ。 街に癒しと、潤いを与える木々。 堀部安嗣さんは当時から、建築を個人のためだけではなく、街や人々へ静かに開いていく「利他的な建築」として考えていたのだろう。
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