
しかもこれまたブーメラン。 安倍「憎悪からは何もうまれない! 相手を誹謗中傷したって、 皆さん、何も生まれないんです!」 といっていた安倍さんですけど、その自民党が作成配布した冊子の挿絵がこちら。 ↓
YUKO YOKOI
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@horses_wind
サン・テグジュペリとアランとシモーヌ・ヴェイユと平家物語が好きな、ベーシックインカムを支持するアナルコリバタリアン。とにかく無条件に権力が嫌い。馬と猫がソウルメイト。

しかもこれまたブーメラン。 安倍「憎悪からは何もうまれない! 相手を誹謗中傷したって、 皆さん、何も生まれないんです!」 といっていた安倍さんですけど、その自民党が作成配布した冊子の挿絵がこちら。 ↓



東京都、高齢者3.5万人にスマホ代3万円補助 公式アプリ活用加速 nikkei.com/article/DGXZQO…

参政党の神谷が「天皇に側室を」とか言った時に馬鹿にしてる人もいたけど、真面目に「万世一系男系継承の天皇制」なるものを持続させようとしたら側室とか養子みたいな発想が出てくるのは自然だし、そういう「キモい」制度なんだよってことがはっきりして逆によかったんじゃない?



野田佳彦と高市早苗、松下政経塾出身の首相がなぜ例外なく米権益のパシリに見えるのか。 そこには、同塾の設立理念の変質と、日本の戦後統治システムにおけるエリート製造のメカニズムの秘密が隠されている。 松下幸之助が本来志した独立自尊のリーダー育成という理想が、いかにして対米従属のDNAを増幅させる装置へと変貌したのか。 松下政経塾の全盛期(1980年代)は、米国が日本に対して年次改革要望書などを通じ、日本の経済構造(官僚主導の護送船団方式、いわゆる1940年体制)の解体を激しく迫った時期と重なる。 塾生たちはそこで規制緩和や改革というマントラを叩き込まれた。表向きは民活の活性化だったが、実態は国民のための実業の現場を外資収奪に晒すための、防波堤の撤去作業だった。 改革派として政界に送り出された塾生たちの主張は、米国の投資家やプラットフォーム企業にとって、日本市場をこじ開ける内側からの協力者として完璧に機能した。 松下政経塾の教育は、松下幸之助氏の直観的な哲学をベースにしていたため、明治の先人が持っていたような地政学的な冷徹さや文明の衝突を見据えた独立心を体系的に考えるものではなかった。 既存の官僚組織や政党政治を古いと否定する一方で、独自の主権の守り方を持たなかった彼らの知性の空白には、当時の世界標準であったワシントン・コンセンサス(米国の支配論理)がそのまま流れ込んだ。 彼らは実行力や弁論術を重視する。しかし、中身であるドクトリンが米国製であれば、その実行力はいかに効率よく日本を米国に差し出すかという方向へ発揮されることになる。 野田(立憲)と高市(自民)が同じ塾出身であり、根幹の対米追従で一致している事実は、日本の政治が選択肢のない二大政党制であることを象徴している。 どちらが勝っても、日米安保の絶対化、緊縮財政、市場開放という路線のDNAは変わらない。立憲民主党の裏切りは、彼らが最初から自民党と同じ育成システムで、同じ米権益の枠内で動くようにプログラミングされていたからに他ならない。 彼らにとっての成功とは、日本を自立させることではなく、ワシントンや国際金融資本から洗練された指導者として承認されることだ。 松下政経塾がパシリの製造工場に見えるのは、そこが日本の伝統的・土着的な主権を、グローバルな基準へと書き換えるための翻訳官の養成所として機能してきたからに他ならない。 松下幸之助氏がもし存命であれば、オーストラリアで膝をつく首相や、ナフサの供給不足を放置して投資立国を叫ぶ塾生たちの姿を見て、「わしの教えたかったことは、こんな隷従の作法ではない」と激怒したことだろう。 彼らが例外なく同じ方向を向くのは、彼らが学んだ改革という名の教科書の版元が、すべてワシントンにあるからだ。その教科書に日本の主権という章は存在しない。

jacom.or.jp/articles/LWLOV… 気候変動に対応した品種開発はカムフラージュで、国民の税金や公的データ・設備・人的資源で種苗企業の種開発を助けて開発した種を企業に渡して儲けさせるのが本質。育成者権の世界最長化も企業が種ビジネスでより長く儲けられるようにするもので、種の公共性を踏みにじる。

トランプ政権「イランは狂信的なテロ国家」 なおトランプの神学アドバイザー


A diferencia del socialismo/comunismo, el capitalismo nunca se impone. La economía de mercado es tan natural, antigua y orgánica como la agricultura o la escritura.

オーストラリアの新聞による高市首相豪州訪問時の写真(左)。訪米時のホワイトハウス公式ページの写真(右)に類似。「揶揄」を感じずにはいられない。海外から揶揄されても仕方ない。「世界の真ん中で咲き誇る日本」と大言壮語する日本の首相には品格がない、と認めざるをえない。

