わかつき🎣釣りSNSアングラーズ retweetledi

「家賃の値上げの依頼が大家さんから来ても法律的には守られているから、断固として拒否しましょう」みたいな話を見たんですが、
「法律がそうなっているからルールを盾に、交渉に一切応じない」みたいなことをすると、相手の心象が悪くなったりして、その後が大変というのはよくあります。
例えば家賃のケースだと、ルールを厳密に使って交渉の余地がないくらいで対応をすることで、相手も「じゃあこちらもルールを厳密にしますね」となってしまい、
「共有部にちょっと傘を置いてたものを厳しく注意される」とか、「退去時に、お風呂にカビがあった場合、毎日の掃除を怠った結果なので、善管注意義務違反だ」というのを強固に主張されたりする、とかもあります。
ある程度、なあなあにやってた部分を厳密にされる、みたいなイメージです。
他にも、相手の感情を刺激したら、「エレベーターをとめる」とか「設備の故障とかの対応を遅延させまくる」とかもあったりするのです。もちろん、この辺りも裁判になったら住んでいる人が勝てますが「家賃の値上げは拒否したが、それ以上の裁判費用を払う」とかはバカバカしいですよね、、
というので、初手からいきなり、ルールを盾にすると、いくら自分が正しくても、よくないことが起こったりするので注意です。そもそも、大家さんがどういう人かわからないですし。
なので、まずは
「すいません!周囲の賃料の状態からも値上げは仕方ないかなと思うものの、どうしても生活が厳しくて、、、5000円アップは厳しいので、なんとか2000円くらいにならないですか」
みたいに交渉して、少し値上がるが合意できる額にしておいた方がよかったりするかなあ、と思いました!
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