Sabitlenmiş Tweet

【自己紹介】
一度、心が動かなくなったことがあります。
朝、起きられない。何を見ても、面白いともしんどいとも感じない。仕事中に急に涙がこみ上げてくる。まさか自分が、と思っていました。
休職して、リワークに通って、少しずつ戻ってきました。40代会社員のジーケイです。
倒れる前と後で、確実に変わったことがあります。「暮らし」を、もう軽く見なくなったことです。
働けなくなって初めて、「給料が入ってこない」という事実の重さを知りました。漠然と続けていた投資が、あのとき「働けない自分を支えてくれるもの」に変わった。新NISAも高配当株も、僕にとっては増やすゲームじゃなく、心の安全網の話です。
気分が落ちているときほど、身なりは静かに効きました。お気に入りの革靴を履くことが、翌日会社に行く理由になった日もあります。
そして妻。調子のいい日も悪い日も、変わらず明るく接してくれた、家族の中の太陽のような存在です。
お金と、服と、妻とのこと。バラバラに見えるかもしれませんが、僕の中では全部「暮らしを立て直す」一本の線でつながっています。
書いていくのは、昔の僕みたいな人に向けてです。表向きは普通に働いているけれど、「このまま働き続けられるだろうか」とふと不安がよぎる同世代へ。
専門家としてではなく、一度倒れて、それでも働きながら暮らしを立て直している当事者として書きます。
記事はプロフィールのリンクから。よろしくお願いします。
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