生涯いち記者 retweetledi

おはようございます。胡蝶蘭の”ソーリ”・宗茂こと吉田茂です。5月20日(水)です。晴れの朝です。お天気は下り坂、蒸し暑い日々が続き、体調管理に気をつけてください。
備忘録で記載してますのでスルーしてください。
毎年恒例の茶道の講習会
表千家の一般講習が開催、数千人が入るホールは着物姿の方々の熱気で一杯だった。
講習科目は「且座」(さざ)、まだ一度もお稽古でやっていない。事前に予習していったので、全体の流れを掴むと、実に面白い内容であった。
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**且座(さざ)**とは、表千家の七事式の一つで、
五人一組で行う「茶の湯の総合稽古」です。
読み方は 「さざ」。
意味は禅語の 「且く座せよ」=まあ、まず坐りなさい から来ています。
且座では、五人がそれぞれ役を持ちます。
役割
- 正客:花を生ける
- 次客:炭手前
- 三客:香をたき味わう
- 東(亭主):濃茶を点てる
- 半東:薄茶を点て、全体を支える
つまり、
花・炭・香・濃茶・薄茶 という、茶事の大切な要素を一つの稽古にまとめたものです。
流れとしては、まず席入りをして、正客が床の花を生けます。
次に次客が炭手前を行い、三客が香をたきます。
その後、東が濃茶を点て、最後に半東が薄茶を点てます。
且座の面白さは、ただ自分の手前をするだけでなく、
相手の動きを見て、自分の出番を感じること にあります。
五人がそれぞれ主役でありながら、全体として一つの茶事のように進む。
まさに「和敬清寂」を身体で学ぶお稽古です。
一般講習会では、細かい所作を完璧にしようとするより、まずは、
自分の役割を理解すること
次に何が行われるかを感じること
亭主・客・半東の連携を見ること
を大切にすることを学びました。
且座は、茶の湯のチームワーク。
一碗のお茶に至るまでに、花があり、炭があり、香があり、人の心の流れがある。
そこを味わうお稽古です。
近い将来、社中の方々と「且座」のお稽古をしたい衝動に駆られました。
それには、割稽古をしっかりと思いながら、会場を後にした。
宗茂より
今日も宜しくお願いいたします。
写真は:「花が誘う別世界」 :表千家一般講習会
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