
高橋宗司
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高橋宗司
@ido________
下北沢が好きです。33歳5社目。スタートアップ企業で働いています。大昔はランナーでした。



インフルエンサーが本気で陸上イベントを作った結果… フルハウス熊本の裏側をどうぞ!! 僕は絶賛フルハウスロスしてます。 youtu.be/xmP8wpRinjY




「資材」を単なるコストと見るか、 最強の「マーケティング投資」と見るか。 この視点の差が、ブランドの命運を分ける。 SHIZAI油谷 (@ABU_mj) さんのセミナーも面白かった。 多くのD2Cブランドが、 「素敵なパッケージでUGCを増やしたい」と願う。 だが、現場はアナログな負債で溢れている。 電話とFAXでの発注、 最適な工場選びができない多重下請け構造、 そして、10年で4割も高騰した資材コスト。 「熱量」を形にする前に、 構造的な「無駄」で力尽きているのが実態。 「サプライチェーンの最適化こそが、 究極のユーザー体験を生む」 SHIZAIの戦略は極めて合理的。 まず、テクノロジーで中抜きの構造を破壊し、 物流拠点に合わせた「最短距離の工場」をシステムで繋ぐ。 そこで浮かせた「コスト」と「時間」を、 そのままユーザーの「開封体験」に全振りする。 例えば、小嶋陽菜さんのブランド「Her lip to」。 ネイルをした女性が箱を開ける時、爪を痛めない設計。 ただの箱が、開けた瞬間にブランドロゴが躍るスタンプに変わる。 これは、単なる「可愛い資材」ではない。 顧客の生活動線を徹底的に想像した、 「手ざわり感」のある設計図。 経営者が向き合うべきは、 キラキラしたクリエイティブの裏側にある、 泥臭いサプライチェーンの「継ぎ目」。 発注管理に追われる担当者のリソースを解放し、 「どうすればユーザーが感動するか」を考える余白を作る。 仕組みでコストを削り、 その余白にブランドの「志」を込める。 機能(運ぶ・守る)を超えた先にしか、 選ばれ続けるブランドの景色は見えない。 資材を「ゴミ」にするか「資産」にするか。 それは、経営者がサプライチェーンという「実務」から 逃げない覚悟があるかにかかっているだよね。 #WF26







【アライアンスチームメンバーの紹介】 2025年の10月に入社してアライアンスチームで成長中の角Pの入社エントリーです! 〉キャリア形成の中でメイン事業を軸に新たなサービスを展開し、その中心人物になりたいという思いが明確に。その目標達成のため、スピード感を持って多角的な経験を積めるスタートアップへの挑戦を決意しました! まさに今のshizaiは事業成長の中心にいる実感を感じられる規模というか実際に中心!なので、一人一人のアクションが大きく事業を前に進めてます! アライアンスチーム大募集中ですので興味ある方ぜひ連絡ください! 社会に価値提供を!shizaiで目指す「2.0」の自分|shizai note編集部 @shizai_package #入社エントリ note.com/shizai202010/n…







