イギータ
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イギータ
@iginobu
ガンダムとサッカーとスキーを愛するオッサン。 ガンプラ一筋だったが、2022年にダイアクロンに目覚めて沼にはまった。 アニメ/漫画は話題作中心。ゲームはポケモンGoとドラクエウォーク。


【五月祭特別講演会 中止のお知らせ】 本日開催を予定しておりました「五月祭特別講演会」につきまして、五月祭常任委員会の判断により、中止となりました。 ご参加を予定されていた皆様、またご関係者の皆様には、直前のご案内となりましたことを深くお詫び申し上げます。 多くの皆様にお申し込みをいただいていたにもかかわらず、このようなお知らせとなりましたこと、大変申し訳ございません。 今後の対応および追加のご案内につきましては、本アカウントにて順次お知らせいたします。 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

先程、トランプ大統領と電話会談を行いました。 中国訪問を終えられ、お帰りになるエアフォース・ワンの中から、お電話をいただきました。 トランプ大統領からは、今般の中国訪問について詳細に説明があり、経済安全保障を含む経済や、安全保障など、中国をめぐる諸課題を中心に意見交換を行いました。 また、イラン情勢についても、トランプ大統領に日本の考えを改めてお伝えしました。 日米同盟の更なる強化に向けた協力やインド太平洋、中東などの国際情勢への対応で、今後とも、トランプ大統領と緊密に連携してまいります。


日本語しか知らない子供を追い出すのかという批判があります。しかし、母国の言葉を教えず、子供の選択肢を奪ってきた、子供から民族のアイデンティティーを切り離したのは誰ですか? 親ではないですか。 親の経営能力の欠如と、家庭内の教育方針のミス。そのツケを、なぜ日本政府が特別許可という形で払わなければならないのでしょうか。 厳しいようですが、これは差別の問題ではなく、親の人生設計の失敗です。 法治国家として、子供の事情を理由にルールの根幹を曲げることは、真面目に努力している他の外国人への冒涜です。

Change.orgで拡散されている、インド出身のカレー店主クマールさんのビザ更新が認められなかった件についてです。 日本に30年ほど住み、18年店を続けてきた人が、突然の「資本金3,000万円ルール」で追い出される。 パッと見ると、そういう同情を誘う話に見えます。 ただ、ここは少し冷静に見た方がいいと思います。 まず、国がビザのルールを厳しくした背景には、実体のない会社を使った申請を防ぐという目的があります。 本当に商売をしているのか。 きちんと税金や保険の手続きをしているのか。 店や会社は実際に動いているのか。 本人が本当に経営しているのか。 こういう点を審査すること自体は、国のルールとして必要です。 新しい基準では、資本金3,000万円、常勤で働く人1名以上、日本語能力、経営経験、専門家が確認した事業計画などが求められます。 これは、小さなお店にはかなり重いです。 町のカレー屋さんや小さな飲食店にとって、3,000万円を用意するのは簡単ではありません。 人を1人きちんと雇うのも、毎月の給料、保険、手続きがかかります。 だから、「まじめな小さなお店まで巻き添えになるのではないか」という心配はよく分かります。 一方で、この件を「3,000万円を用意できないから、すぐにダメになった」とだけ見るのも、少し早いと思います。 すでに経営のビザを持っている人には、2028年10月16日まで、経過的に判断する期間があります。 新しい基準にまだ届いていなくても、店の状態や、これから基準に近づける見込みを見て判断する仕組みです。 つまり、本当に毎日店を開いていて、客がいて、税金や保険の手続きもしていて、これから改善していく計画も出せるなら、いきなり「3,000万円がないから終わり」とは限らないはずです。 だからこそ、見るべきは「かわいそうなお店の看板」だけではなく、具体的な事実です。 入管は、具体的に何を理由にビザの更新を認めなかったのか。 帳簿やお金の記録はどうだったのか。 税金や保険料はどうだったのか。 過去に出した書類と食い違いはなかったのか。 従業員や雇用の扱いはどうだったのか。 営業許可などに手続きの漏れはなかったのか。 今後、新しい基準に近づける計画は出せていたのか。 本当にクマールさん本人を助けたいなら、署名を集めて「制度がおかしい」と訴える前に、まずこうした資料を全部そろえる必要があると思います。 帳簿、決算、納税の証明、保険の書類、営業許可、店の契約書、売上、仕入れ、雇用関係、過去の申請書類、不許可の理由。 それを行政書士、弁護士、税理士、社労士などの専門家に見てもらう。 そして、日本に残るための現実的な道筋を作る。 まずそこだと思います。 もちろん、制度に問題があるなら、声を上げることは必要です。 小さな店にとって3,000万円の壁が重すぎる、という問題提起にも意味はあります。 ただ、個人を助ける話と、制度に反対する運動は、分けて考えた方がいい。 泣いている本人の写真。 赤い看板。 「黒字でも閉店」 「カレー屋を潰す」 「3,000万円ルールを止めてください」 こういう見せ方は、とても強いです。 でも、強いからこそ注意が必要です。 もし最終的にクマールさんが日本に残れた場合、「声を上げたことで行政が動いた」と受け止められるでしょう。 逆に残れなかった場合、「やはり制度に問題がある」と受け止められるでしょう。 つまり、結果がどちらに転んでも、制度反対の物語にはつながりやすい構造があります。 でも、本当に大事なのは、そこではないはずです。 クマールさん本人をどう助けるのか。 この人の店は、経過的な判断の中で救える事案なのか。 入管はどこを問題にしたのか。 専門家はその書類を見たのか。 まだ出せる資料や、作れる道はないのか。 そこを飛ばして、いきなり「外国人を残せ」か「帰れ」かの話にすると、制度の問題も、本人を助ける道も、どちらも見えなくなります。 不正な申請を防ぐチェックは必要です。 まじめに店を続けてきた人を、雑に切り捨てない運用も必要です。 いま本当に必要なのは、感情に訴える写真だけではなく、事実をもとにした専門家による現実的な解決策だと思います。

涙ながらの男性の訴え「30年間日本でやってきました。市役所、商工会、お客さまに支えられて。子どもは日本で生まれていま高校生で、子どもは日本語しかしゃべれない、日本の友達しかいないです。苦労して家も買いました。それを一方的にインドに帰れと、人道的にどうですか」











