
異形
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異形
@igyou_
サブカル、アングラ、耽美界の住人。ライブハウス〜レコード会社勤務時に自身のイベント、レーベルを立ち上げ、メジャーの仕事をしつつ、音楽に限らずアングラなアーティストとの交流を持つ。 現在は故郷に帰り、会社を立ち上げて余生を過ごしている。アイコン画像は本人だが、10年以上前でメイクをしているので、もう現実世界にはいない人。



残念ながら、これらの本は今は古本屋さんに引き取ってもらえません……。 >「昔よく出てた「◯◯美術」の大型本や「◯◯文学」を銘打った全集もの。」

古本 最近の入荷より 吾妻ひでお 「陽射し」奇想天外社 1981年8月再版 内容はしっかりえっち。けれど、 吾妻ひでお先生の描く女の子たちは、 なんでこうも可愛いのか。 こちら嬉しい嬉しい入荷です。

昨日は真空のガクさんと昼寝先生の個展を観に行きました。とんでもない画力。本当にエロマンガを描いてくれてありがとうございます。ガクさんは自分が描かれている絵を発見して大興奮してましたが、横に描かれた女性が川北さんの服過ぎて興奮も治まってました。いや逆に興奮してたか。かなりの異常者。

今からでも推すべきアーティスト 🥉やめとけ 谷山浩子 ・曲が多すぎる ・代表曲だけ覚えてコンサート行ってもその曲をやるとは限らない ・クセが強い ・怖い歌もある 🥈無難 谷山浩子 ・コンサートで必ず曲名を言うので知らない曲でも楽しめる 本当にオススメは…⬇️



このバンドわかる人いる? ヒント:名古屋系の頂点。時間の経過とともにメンバーが脱退しがち。最近ではボーカルの歌詞が聞き取れないことが話題になったことも。


みんな!マーニーのバズに便乗しておすすめのチャンピオン性癖マンガをゴリ押しするチャンスだぞ! 俺のターン!!

In 1928, hundreds of strange elongated skulls were discovered on the Paracas Peninsula in Peru. Some looked so unnatural that people claimed they were proof of aliens. But the truth was disturbing in a different way. The skulls belonged to real humans. Their heads had been deliberately reshaped as children. The Paracas civilization, which lived in the region between roughly 800 and 100 BCE, practiced cranial deformation by tightly binding a child’s head during the first years of life. While the skull was still soft, cloth or boards were wrapped around it. Slowly, the pressure forced the cranium to grow into an elongated shape. The result was permanent. What looks like a bizarre ancient mystery was actually a human skull shaped by culture, status, and tradition thousands of years ago.

【永尾柚乃9歳が監督 映画公開へ】 news.yahoo.co.jp/pickup/6580314



「どうしておたくは迫害されてたか?」 答えは明白で、不潔で気持ち悪い人が多かったから。 お風呂入らない人も多かったし、臭いが強烈だった。 いや、過去形ではなく今でもそういう人は多い。 庵野秀明監督の風呂嫌いは有名だけど、全く肉や魚を食べないからそんなに臭くなかったとか。 でもまあ、80年代の地方から出て来た貧乏学生で毎日風呂に入る人の方が稀だったのも事実。 合コンとかの特別な日にはみんな昼間からお風呂入ってたけど。 私の大学の軽音学部の先輩でおたくの人がいた。 私はカリオストロもビューデイフルドリーマーもこの人のアパートで観せてもらった。 ただ、この人が普通のおたくと違ってたのは美形のギタリストだったのだ。 カーリーヘアーに色白童顔、パッチリ二重の目にビーバーみたいな前歯の女の子みたいな顔をしていた。 ただまあ、マニア気質なのは間違いなく、ギターも当時は手造りでやってたESPに特注して40万円のカスタムギターを造ってもらってた。 「湘南爆走族」の吉田聡先生の親戚らしく、結婚式に出席してた。 その人の口癖が「俺はカッコ良いおたくを目指してるんだ」だった。 ただまあ、そういう人はホントほぼいなかったのだ。 ウチのSF研究会、何故か女性はサーファーっぽい美女が多かったが、男性陣は全員絵に描いたようなオタクだった。 軽音学部の後輩で、アパートの冷蔵庫にラムちゃんのフィギュアとかサングラスを入れてて、飲み物頼むとビーカーで出してくる変わった奴がいて。 私が原宿のロックショップの店長やってた時にバイトに来てもらってたのだが。 そいつは肩に魔女宅のジジのぬいぐるみを縫い付けたスーツに、ミニギターを抱えて原宿までやって来てた。 ただ。 そいつはのちにJUNEでモデルをやるような超絶美形だった。 まあ、ブッキングしたのは私なのだが(笑)。 原宿プラザという竹下通りの入り口の2階に本屋さんのあるビルの地下のお店たち、聖飢魔IIやコロッケのタレントショップや東芝EMIのアンテナショップ、怪しい未成年のエロ売りアイドル、そこで働いてる若い女の子たち、みんなそいつに惚れてた。 結局は見た目なんだよなあ。 オタクは別に誰にも害をなさないんだし。 せめて清潔にしてればね。

時代が古過ぎて分かる人も限られてくると思うが、かつての鶴光のANNでの下ネタが笑えるエロとするなら、それと同時間帯に短波でやってたセクシーオールナイトは欲情用のエロだった。これはどちらがいいかではなく、そもそもの聴く目的が違うわけよ。ところが時代は笑える下ネタが否定されるばかりで地上波のお笑いから下ネタが消え、その分、AVを見てるかのような下ネタばかりが残ってしまった。それが今日の「下ネタが苦手だ嫌いだ」のそれに影響してるように思えてくる🤔


一般の方は意外と知らないかもしれませんが、そもそも作詞・作曲って基本はノーギャラなんです。 どれだけ時間をかけても、売れなければ収入はほぼゼロ。 しかも、印税というのは「大ヒットしたら夢がある」というイメージほど簡単なものではなく、実際には編曲料にも届かないことの方が多いです。 一方で、編曲・演奏・歌唱などは、最初にギャラが発生します。 これは“技術料”“作業料”に近いもの。 デザインや映像制作のフィーに近い感覚です。 つまり、 ・作詞作曲=最初は無償、その代わり売れたらインセンティブ ・編曲や演奏=売れるかどうかに関係なく、まず技術に対して対価が支払われる という、そもそもの仕組みの違いがあるんですよね。 なので、「編曲家だけ損をしている」とは一概には言えないと思っています。 むしろ、最初にレコード会社や制作側がリスクを取って、編曲料や演奏料を支払っているからこそ作品制作が成立している。 もし編曲まで全面的に“印税制”になったら、 「売れたら後で払います」で、編曲も演奏も歌唱も最初は無償、みたいな方向に進みかねない。 でも実際には、売れない作品の方が圧倒的に多い。 だからこそ、0→1を生む作詞作曲と、 技術として作品を成立させる編曲・演奏では、 対価の設計も違って自然なんじゃないかなと思っています。

先程、NHKでゴダイゴが画期的な凄いバンドだったみたいな話をしていた。あんなコマーシャルなバンドのどこが凄いのかと、試しにデビュー・アルバムを聞いているが、驚いた。確かに、これは凄い。











