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いいてつ
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いいてつ
@iitetsudayo
1億事業の裏側を作りました | コンサル、JV | マーケ会社経営 | 一生使えるビジネス力を身につけたい大人へスキルと思考を授けてます
1億事業の裏側を語ってます👉 Katılım Nisan 2019
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月25ドルのAIがエグゼクティブコーチを代替しようとしている、というニュースを見た。
僕の見方はこうだ。AIがコーチングの「情報提供」と「問い立て」を代替するのは、もう避けられない。それは事実として受け入れた方がいい。
問題は、コーチングやコンサルの本質がそこにあるのか、ということだ。
僕が事業設計に入って最初にやることは、クライアントの現状を整理して問いを立てることじゃない。「この人の判断のクセはどこから来ているか」を過去の経験と照らし合わせながら読むことだ。それはAIが生成する問いとは、根本的に次元が違う。
実際、自分の意思決定をAIに分析させたとき、パターンは見えた。でもそのパターンが「なぜ生まれたか」を解釈するのは、経験を持つ人間にしかできない。
AIに代替されるコンサルは、もともとコンサルじゃなかった。情報を渡しているだけだったんだ。
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月商300万を超えたのに、手元には20万も残っていなかった。
あの時期、正直かなり焦っていた。売上の数字だけ見れば悪くない。でも利益率は10%を切っていて、毎月数字を追いながらも「なぜ残らないんだ」という答えが出ない日々が続いていた。
施策は打っていた。価格を見直して、コストを絞って、発信の頻度も上げた。でも何をやっても根本が変わらない感覚があった。
転換点は、ある夜に自分に問いを立てたことだった。「俺、誰の何の問題を解決している事業をやってるんだっけ」と。
答えが出なかった。正確に言うと、答えはいくつも出てきたが、どれも曖昧だった。ターゲットも、提供する価値も、言葉として出てくるけれど、腹に落ちていなかった。「何となく分かる」と「言語化できる」の間には、天と地ほどの差がある。
コンセプトが曖昧なまま動き続けると、誰にでも刺さろうとして、誰にも刺さらない発信になる。価格で選ばれようとして、値下げしか打ち手がなくなる。あの頃の僕はまさにそれだった。
変わったのは、「自分が戦う相手を決めた」瞬間だ。市場を絞って、競合と自分の立ち位置を地図に書き出して、「ここなら誰もいない」という場所を一つ決めた。
その後の3ヶ月で利益率は28%まで上がった。売上はほぼ変わっていない。変えたのは数字じゃなく、誰に何を届けるかの設計だった。
頑張り方の問題じゃなかった。方向の問題だったんだ。
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いいてつ retweetledi

先日出したマニュアルはまさにコレをブログに超特化して解説したやつなんだ🤫
『こんなん知らん!』ってブロガー沢山いるんだ。だから売れないの当たり前😭
関係ないって思ってたら一生売れないブロガーのまま💦
でも大丈夫【売れる訴求】に関して余す所なく全部解説したよ✨
ブログで稼ぎたい人だけ固定ポストチェックしてね✅
いいてつ@iitetsudayo
お客さんは商品を買いたいわけじゃない。これは本当のことだ。 ドリルを買う人が欲しいのは穴であって、ドリルじゃない。それと同じで、あなたの商品を買う人が本当に求めているのは、商品を手にした後に訪れる感情と未来だ。 機能・スペック・実績を磨くことに必死になっている経営者がいる。それ自体は悪くない。でも「買った後にどんな気持ちになれるか」を言語化できていない事業は、最終的に値下げ競争に落ちるしかなくなる。 価格で戦い始めたら、もう負けが決まっている。
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去年の秋、ある月の意思決定を全部ChatGPTに投げたことがある。
「この1ヶ月で僕が下した判断の一覧です。パターンと、その判断の背景にある感情を分析してください」と入力した。
出てきた結果が怖かった。
「売上が下落している局面では、ほぼ例外なくコスト削減の判断をしています。攻める判断がほとんど見られない」
言われてみれば、全部そうだった。売上が落ちると萎縮して守りに入る。それが癖になっていた。でも自分では「慎重な判断をしている」と思っていた。
AIが何かを解決してくれたわけじゃない。ただ、自分の判断を客観的なテキストとして並べられたことで、自分でも気づいていなかった思考のクセが初めて見えた。
感覚で経営判断をしている人間ほど、このギャップに驚く。自分は論理的に動いているつもりでも、実態は感情のパターンに支配されている。それはデータにしないと絶対に見えない。
手法はシンプルだ。直近1ヶ月の判断を箇条書きにして、全部AIに渡す。「この判断に共通するパターンと、その背景にある感情を教えてください」と聞くだけでいい。
出てきた答えを見て、何も感じなかったならそれでいい。でも「これ当たってる」と思ったなら、今の経営に死角がある。
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100回以上投資家に断られ続けた起業家の話を読んだ。
最初に思ったのは「この人、断られるたびに何を変えたんだろう」ということだった。
僕も事業設計の提案を何度も跳ね返された経験がある。「予算が合わない」「タイミングが悪い」いろんな理由が返ってきた。最初の頃、僕はその理由を額面通りに受け取っていた。だから同じ壁に何度もぶつかった。
変わったのは「断られた理由を、相手の言葉通りに信じるのをやめた」瞬間だ。
予算が合わないと言われたとき、本当の問題は「価値が伝わっていなかった」ことだった。タイミングが悪いと言われたとき、実際は「相手の課題と提案がズレていた」だけだった。
断られた数は関係ない。断られた理由を自分の設計の問題として読み解けているかどうか。そこだけが次に繋がるかを決める。
拒絶は鏡だ。映っているのは相手じゃなく、自分の設計の歪みだ。
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⑤ 決断までが早い
勘がいい人は、考えていないわけではない。
考える材料を集めるのが早い。
過去の経験
顧客の反応
市場の空気
数字の変化
人間心理
競合の動き
これらを一瞬で照合して、たぶんこっちだなと仮説を立てる。
だから決断が早い。
しかも、外しても修正が早い。
勘が悪い人は、正解が見えるまで動かない。
勘がいい人は、仮説の精度を上げながら動く。
結論、ビジネスでいう勘がいいとは、
感覚で当てる力ではなく、
違和感・本音・流れ・初動・文脈を
高速で読み取る力。
そしてその正体は、経験と思考量が積み重なってできた、直感のように見える分析力。
ここまで読んでなんとなく共感してくれた人は億を稼ぐ素質があるかもしれない。
ぜひ固定のnoteも読んでみることをオススメする。
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正直に言う。発信を始めて最初の3ヶ月、僕はほぼ本音を出さなかった。
「権威性を保たないといけない」という思い込みがあった。失敗や葛藤を出したら信頼を失うと思っていた。だから投稿はいつも綺麗にまとまっていて、感情の起伏がなく、どこかで読んだことのある話に仕上がっていた。
結果、3ヶ月でフォロワーは54人しか増えなかった。投稿しても反応はほぼゼロ。「いいね」が1桁の日が続いた。
ある夜、消耗しながらも投稿を書いていて、ふと思った。「俺、本当に伝えたいことを書いてるか?」
その翌日、試しに当時のコンサルで失敗した話を書いた。クライアントに予算オーバーを隠しかけた話。数字もそのまま出した。怖かった。投稿ボタンを押す前に3回見直した。
1週間で200件以上のいいね、フォロワーが230人増えた。それまでの3ヶ月分より多かった。
気づいたのはシンプルなことだった。読んでいる人は「完璧な経営者」の話を求めていない。「同じ状況で足が止まった人間が、どう動いたか」を探しているんだ。
本音を出すことは、弱さをさらすことじゃない。自分が経験した現実をそのまま渡すことだ。それが一番価値のある発信になる。綺麗に整えた言葉より、一度失敗した人間の本音のほうが、圧倒的に人の背中を押せる。
発信の反応が薄いと感じているなら、一つだけ問いかけてみてほしい。「この投稿に、自分の本音は入っているか」と。
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