あいかわ Aikawa
290 posts


餅のキャラクターをモデリングからHoudiniで。 【次回】餅がゲームエンジンで大増殖!




本日20:00〜 (JST) Pacific Metaが Series Bの投資ラウンドに参加した @WalletConnect ( @reown_ ) が、Binance / Bybit / OKXを始めとした主要取引所に開幕上場します。 ーーー おそらく、WalletConnectというプロダクトは、皆さんこれまでに触ったことがあるのではないでしょうか。 今、世界中で1000以上の種類が存在する「Wallet」ですが、彼らのSDKを利用して開発すれば、56,000以上のアプリケーションに接続することができます。 これまでに接続されたウォレットの数は4000万を超え、接続回数は2億回以上。間違いなく業界でもトップクラスの数字です。 近年、アルトコインが上場ゴールになっている、というのが話題ですが、BinanceのCEOである @cz_binance がXで発言した、 "Don't chase narratives. Stick to fundamentals, projects with users, revenues, and profits." (ナラティブを追うのではなく、ユーザー・売上・利益といった基礎に立ち返るべきだ) という発言は、取引所としての経験から、ナラティブを追っただけのトークンの限界と、ビジネスとして成立しているトークンの強さを感じての言葉だと理解できます。 ここ1年近くのトークンは、創業が1〜2年前で、トレンドの最先端を追い、マーケティングに秀でたプロジェクトが上場する事が多くありました。 一方で、WalletConnectチームは、2018年の創業から7年間トークンに頼ることなく、コツコツとプロダクトを作り、先に述べたようにユーザーを集めてきています。 WalletConnectはこれだけの規模になるまでに、30億円近くを調達しながらも、40名程度のチームで戦っており、その中の6割がデベロッパーチームです。つまり、ビジネス・マーケティングチームは20人もいないくらいです。もちろん、事業が拡大して今のメンバー数なので、初期の頃は本当に数人で拡大してきました。 web2の世界で、決済が絡んだプロダクトを数千万ユーザーに届けるには、数百億単位の資金と、数千人単位の営業が必要になってきます。 レイヤーも地域も全然違いますが、PayPayが2700億円の累計赤字を記録しながら、大量の営業代理店パワーを利用して、日本で8000万人のユーザーを獲得したのは記憶に新しいはずです。 直接比較はナンセンスですが、それの半分近い数をたったの数十人・数十億円の調達で達成してしまうというのは、ネットワーク効果の働きやすいブロックチェーンとの相性、そして圧倒的なチームのやりきり力を表していると私は感じます。 実際にFounderである @pedrouid やCEOの @houlgrave 、そしてFoundation メンバーのJakubと一緒にいると、その仕事の速さ・長さ・質に圧倒されました。 この上場と上場に際したマーケティングも、ほとんどFoudationメンバーの二人が中心になって行っています。代理店にほぼ依存せず、少しでも大きなモメンタムを自分たちで作るために戦略を考え、実行し、人を集めるために全力を尽くす。WalletConnectをここまで伸ばしてきたメンバーに大リスペクトです。 DenverでのWalletConでは、あれだけETH Denverが盛り上がっていないという下馬評がありながらも、千人規模の集客を行い、同時に行われたライブでは5万人以上の同時接続を記録しました。 トークンの人気も凄まじく、上場前のプレセールでは全てがオーバーサブスクリプション、bitgetのセールから合わせると数百億規模のトークンを調達し、一方で総供給量の10%以上がコントラクトにロックされています。 これは多くのユーザーが、WalletConnectへの期待を込めてHOLDすることを選んだ結果だと考え、時価総額にも期待しています! 総発行枚数が10億枚なので、1枚=$1 になればユニコーン。 世界初の、分散化されたウォレットネットワークとして、最高峰のセキュリティとUIを実現するWalletConnectの新しいスタートです!












