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いなりん
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@inarinn3971
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京都 Katılım Mart 2020
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某銀行の頭取が、新卒採用の最終面接に立ち会った実話。4大卒の女性で、受け答えはしっかりしており、成績も申し分ない。人事部からは「採用したい」と根回しが入り、他の役員も太鼓判を押していた。誰もがこの子は採用されると思ったが、頭取だけが「待った」をかけた。理由は、彼女のあまりに落ち着き払った面接態度に違和感を覚えたからだ。
頭取は思い切って質問をした。「お子さんがいらっしゃいませんか?」女性は下を向き、静かに頷いた。学生結婚で子持ちだと明かした。結果、その女性の採用は見送られた。頭取は「新入行員はほぼ独身者ばかり。その中で彼女一人だけ家庭持ちで浮いてしまう。採用すれば彼女自身が一番苦労するし、周りも困る場面が出てくるだろう。人物的には問題ないが、彼女の将来を考えた結果、不採用とした」。しかし、この判断は、今の時代では誤っていると捉えられる。新入行員の「調和」を最優先し、優秀な人材を「家庭の事情」で切るのは、昭和の銀行モデルを引きずった内向きの思考だ。「彼女の将来のため」という言葉は聞こえが良いが、結局は本人の選択権を一方的に奪っている。四大卒で優秀、銀行で頑張りたいと最終面接まで来た女性の覚悟を、組織の都合で切り捨てた。今は少子高齢化で人材不足が深刻化し、金融庁も女性活躍や多様性を強く求めている時代。子持ちの新卒が入ることで、組織全体の意識が変わるきっかけになる可能性の方が大きいとされる。
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