日本イタリア古楽協会
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日本イタリア古楽協会
@info_amaig
2007年に発足。19-23年は活動を休止していましたが、24年に体制を一新して再スタートを切りました。日本におけるイタリア古楽の受容促進を主な目的とし、国内外の演奏家、研究家、愛好家など、イタリア古楽を愛する全ての人々の情報交換および交流・親睦の場となることを目指しています。随時会員を募集中です。

本日、日本イタリア古楽協会2026年度総会が開催されました。会長挨拶にはじまり、A.スカルラッティ没後300年記念イベントを含む昨年度の活動報告、予算案と活動計画の承認などが行われました。対面およびオンラインで参加くださった会員の皆さま、お疲れさまでした!








第2回 古楽「大」発表会、イタリアの教会を思わせるさや堂ホールの響きの中、参加者・聴衆ともに大盛況で終演しました。皆さまありがとうございました。 年に一度、イタリア古楽のレパートリーを共有できる場所として、来年以降も計画していきたいと考えています。今後ともよろしくお願いいたします。




【AMAIG主催・一般参加募集】 明けましておめでとうございます。 昨年度、好評だった古楽「大」発表会、第2回を3月1日(日)に開催!【4枠限定】で一般(非会員)の方の参加を募集いたします。 ご希望の方は、チラシ内容をよくお読みのうえ、以下のフォームよりお申込みください。 forms.gle/5y8JPQfxs7d94f…




【AMAIG主催・一般参加募集】 明けましておめでとうございます。 昨年度、好評だった古楽「大」発表会、第2回を3月1日(日)に開催!【4枠限定】で一般(非会員)の方の参加を募集いたします。 ご希望の方は、チラシ内容をよくお読みのうえ、以下のフォームよりお申込みください。 forms.gle/5y8JPQfxs7d94f…












何度も出てくる《Presto》 1723年 亡くなる2年前の鍵盤曲 《第一旋法のトッカータ第7番とフォリア》 報われない人生の中で、 才能だけは凄まじく噴き出している 鍵盤の名手でもあった アレッサンドロ・スカルラッティ (1660-1725) 後半やっと出てくる「フォリア」も 最初はモデラートなのに 気づけば壮大な宇宙へ連れていかれる 夢から覚める瞬間みたいな あの唐突な終わり方がたまらない この鍵盤曲には激似の作品が多い 一つ挙げれば バッハの半音階的幻想曲 音型 そっくりなのが山ほど 当時きっと好まれていた 即興演奏のスタイルが ものすごくはっきり見える 旋法から調性へ、 音楽が大きく動いた時代を生きた人。 私たちには想像もできないくらい 色んな景色を見てきたはず! 佐々木なおみさん 福島康晴さん 日本イタリア古楽協会の皆さま ありがとうございました! 私は長野の冬山へ⛰️

A.スカルラッティ連続演奏会、満員のお客さまとともに2日目も無事に終演。ご来場の皆さまありがとうございました。 オンライン講演会を含め2ヶ月にわたる大イベントでしたが、記念の年にA.スカルラッティの魅力をお伝えできて良かったです。 来年もAMAIGは沢山の企画を用意してます!皆さま良いお年を!

A.スカルラッティ連続演奏会、満員のお客さまとともに2日目も無事に終演。ご来場の皆さまありがとうございました。 オンライン講演会を含め2ヶ月にわたる大イベントでしたが、記念の年にA.スカルラッティの魅力をお伝えできて良かったです。 来年もAMAIGは沢山の企画を用意してます!皆さま良いお年を!














