
インカ金星健康センター
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@inkakinsei
「小説家になろう」「カクヨム」底辺作家です。 特撮ネタ多めです。
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@gattaidozaemon 個人的に最終回の内容は兎に角、一番最悪だったのは「次回 刑事犬カール2」が目に飛び込んで来た瞬間でした。「次はマトモなウルトラやってくれるかなあ」とか呑気な妄想を抱えていた自分が完璧に打ち砕かれたのでした。
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@ryonaKnucKle 内容としては第二期(三期じゃないです)ウルトラの総括的な話ですし、満田監督のセンスが久々に光るカッコいい一篇だったのです。前回から連続した内容になっているので続けてみる事をお勧めします。
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サブタイトルが最終回にしちゃ変なのは否定できないけど、ちゃんと本編をみたらウルトラマンの最終回に相応しい名作だと分かるエピソードなんですよね。
だからマニアの方がよく言いがちな、思い出の先生こそが真の最終回!って発言には頷けないんだよなぁ。
ゾルゲ市蔵(C108東洋バフォメット評議会8/16U18a)@zolge1
推察するに、なんとしても、少しでも視聴率が稼ぎたかったのであり、そうするともう幼年層を引きつけるしかない、という判断だったのだろう。つまり怪獣をリアルに寄せ、教師設定で深みを出すことで期待されていた第三次ウルトラブームの我々クソガキは頼りにならなかったのだ。最終回を普通このタイトルにしたいわけがなく、しかしこうせざるを得なかった苦衷は殿軍のそれに見える。殿軍は撤退を支えて散るのが任務であり。武勲とも恥とも無縁である。ウルトラのお家さえ無事ならいずれ再興も成る。ならば麒麟も象も氷にして世を欺こうぞ。
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@yukky631111 創建時の五層天守も見てみたいですね。現存天守は幕末産なので、優美さより合理性が勝ったデザインになっている気がします。
それでも残っていてくれる事自体有難いのですが。特に放火事件。
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@rava1966 使命を果たすべくキビキビ組織的に動く動作に憧れない男子はいません!
ラドンの終幕「各隊は直ちに撤収」(でしたっけ?)と余韻も減ったくれも無い号令一下撤収するのが、むしろ逆に現実と空想の狭間の余韻になっている、心震える情景もまた美しいものです。
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@inkakinsei 私は立ち位置が全く逆でしたが(軍隊、現実兵器に軸足があるのであり得ないロボットや怪獣ものは好きでなかった)結果的に私も今でも好きです(笑)。個人的最高作品は『空の大怪獣ラドン』です。
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@Tetsuya_Kuroki ダメだ80の話題になると確固たる情報が貧弱なのに指が止まりません。ついでに言うと打ちながら作ってるのプラデラスペースマミー・撮影モデル風改造中だし。曲面へのスジボリ難しー。
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@Tetsuya_Kuroki 湯浅監督や、実質的に80本編の主力だった国際放映はコメットさんからのシフトなので、先生という設定や子供と大人の間に揺れる中学生のドラマを歓迎したのかもしれません(推測)。当時のテレビくん別冊ムックでは湯浅監督の子役への面倒見の良さが書かれていました。
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当時の円谷プロでウルトラマン80の教師編を歓迎したのは、第1話の演出を手掛けた湯浅憲明監督だけでしょう。脚本家の田口成光さんは、1980年代の書籍インタビューで「感心しない設定」と辛辣に批判。湯浅監督が大映テレビみたいなコメディ路線を目指していたら、円谷プロから怒られたそうです。
矢的八十郎@H_YAMATO
@Tetsuya_Kuroki @Qufda @idolresolutions ムック本に企画書からの抜粋分が載っていましたが「熱中」という言葉が強調されていました。「80」への影響は間違いないと思います。 ただ、教師ウルトラマンの発想が本当にTBSからの押し付けだったのかは疑問に思っています。
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@neco_1968 @zolge1 「戦えMJ」については魅力や欠点を語り込む程に見込んでいないので、やはりじっくり見直さねば!
今のところ感想が「初期がんばってるね、スティブラーの前後逆だけど」「長島スパーランド行きたいなあ」だけじゃダメダメです、はい。
個人的には「マイティー号でぶちかませ!!」路線が好きで。
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@inkakinsei @zolge1 「戦え~」は決して敗戦処理番組ではありませんでした。特撮技術に関しては後の「帰マン」に通じる新しい技法の実験場でもあり脚本も必ずしも「お子様向け」とは言いがたい自由な作品でもありました。
(巨大ロボットが皇居に突撃するエピは「誰か止める奴いなかったのか」とあきれましたがw)
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@H_YAMATO @Tetsuya_Kuroki @Qufda @idolresolutions 実際初期1クールは教師とUGMが結構融合していて、SF的な怪獣設定、生徒との人間ドラマの連携に違和感を感じる事無く、特撮的な見せ場や海外破壊とか工夫も盛りだくさんで…だからこそ夢を見たんです、その先の(遠い目)。
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@H_YAMATO @Tetsuya_Kuroki @Qufda @idolresolutions レオ時点で主人公が教師的な役割を果たす、という企画がありましたし、80をその発展形と捉える考察はありました。それでも。
私的な伝聞ですが、後年の円谷に出入りしてた知人曰く教師という企画に消極的な態度をとっていたそうです。
第三期が成功してて二作目、とかだったら自然に成立してたかも。
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当時の円谷プロ社長は『ウルトラマン80』の路線変更(円谷プロが推したのは第2クールのSF路線)や終了を巡って、TBSのお偉いさん(恐らくは編成局長)と大喧嘩。TBSを出入り禁止になる不祥事を招いて、バンダイ主導の新作ウルトラマンも『巨獣特捜ジャスピオン』に代わります。x.com/zolge1/status/…
ゾルゲ市蔵(C108東洋バフォメット評議会8/16U18a)@zolge1
推察するに、なんとしても、少しでも視聴率が稼ぎたかったのであり、そうするともう幼年層を引きつけるしかない、という判断だったのだろう。つまり怪獣をリアルに寄せ、教師設定で深みを出すことで期待されていた第三次ウルトラブームの我々クソガキは頼りにならなかったのだ。最終回を普通このタイトルにしたいわけがなく、しかしこうせざるを得なかった苦衷は殿軍のそれに見える。殿軍は撤退を支えて散るのが任務であり。武勲とも恥とも無縁である。ウルトラのお家さえ無事ならいずれ再興も成る。ならば麒麟も象も氷にして世を欺こうぞ。
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@matsuurama その昔「亡霊の仮面をはぎ取れ」「東京タワーに白旗をあげろ」「ハプニング島へ進路を取れ!!」の三作をお勧めされて鑑賞、無事悶絶死する所でした。
気合の入れる方向がああー!!
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@shoinoue かつてサンライズに乗った時、車窓から見える北行の満員電車(23時頃)を眺めつつビールを飲む贅沢に脳みそが震えました。これぞ最高の景色だああ!って。
昨日までそこに自分がいたからなんですけどね。
それは半分冗談として「1枚の切符から」世代だと夜汽車はロマンの塊でした。
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