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ようかん / Yosuke Inoue
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HTTPステータス:402、"Payment Required"がついに実用化。Web3を超える決済革命になるか?
Stripeが発表したMachine Payments Protocol(MPP)。
すでにVercelやPlanetScaleが対応していて、エージェントがアカウント作ってサービス立ち上げられるようになりなりました。
エージェント経由で簡単にサービスのインフラ立ち上げられるようになりました。
既存のStripe決済を使っている事業者はそのまま利用できるのが強いですね。
30年解けなかったマイクロペイメント問題(1円単位)がエージェント経由で実現できるようになることに未来と可能性を感じます。
開発者目線では、Next.js + Vercelで動かしてるサービスにmiddlewareを一枚足すだけで、HTTPエンドポイントが自動で402返して課金できるようになるのが大きいです。
人間は0.1円の支払いに心理的コストがかかるけど、AIエージェントには「カート放棄」という概念がない。API1コール0.001ドルを躊躇なく払う。
「技術的には可能だけど人間の心理が邪魔してた」問題が、ユーザーが人間じゃなくなることで解決するという皮肉ですね。
HTTPステータスコード402、"Payment Required"。インターネット黎明期に「将来使うから」と予約されて、僕がこの業界に入るより前からずっと眠ってた仕様。
この時を見越していたとしたら先見の明がすごい。
Stripe@stripe
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LINE APIが出てから10年
先日の #linedc 登壇資料です
speakerdeck.com/inoue2002/gao-…
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結局人間のスイッチングコストの限界との戦いになっている
複数のコードベース(プロジェクト)を同時に作業してたけど、深く集中してやった方が圧倒的に進捗が出る気がしてきた。
直近は同じコードベースのPMエージェント4人と作業みたいな感じになってる
ようかん / Yosuke Inoue@inoue2002
AIコーディングエージェントを複数セッション*複数プロジェクト同時進行みたいなのをやっていたけど、結局全部巡回するのは限界なので、自分がやり取りするセッションはそのプロジェクトのPMセッションだけで、あとはSubAgentやAgent Teamsで進めてもらうのようにする方がいい
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AIコーディングは、一度幻滅期、ないしそれを象徴とする事件がおきるのでは?と思っている
(1)大きめの障害がおきても「なおせません」「なおしました、でも差分が大きすぎて他のところがバグるかは僕はよくわからないです」みたいなのが続き、結果サービスが長期停止したり、重大バグが放置される
(2)高速な開発速度により、鳴物入りでそれっぽいモノがリリースされても、継続的な機能追加に耐えれない、ないしデリバリー体制にできない。本来熟慮なしにはリリースされなかったものがハードルの低さにより出てしまうため、後から浅慮が露呈するケースが増える。なので点としての速さで終わる。
(3) 「なんかおもちゃばっかり速く作られて、結局まともに安定して価値提供し続けられるプロダクトって増えたの?このコストなんだったの?」みたいな論調になる
実際 AIなしにコーディングは考えられないし使い倒してるけど、本当に油断すると「とにかく楽」「点としては速い」「でも品質下がっているかはよくわからん、なんなら自信ない」「人のかいたコードもどうせ AIが書いてるのでまともに見る気おきない」になったりするので、なんか事件がおきても仕方ないかもくらいの怖さがあります。
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主に移動する時、laptopでClaude Codeを実行すると画面を閉じれない+回線不安定という問題が発生するので、自宅PCにSSHしながら複数常時起動を最近試行錯誤してきたメモです。
scrapbox.io/inoue2002/Clau…
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