院長・冨高

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院長・冨高

院長・冨高

@intyou1031

治療家の「治せない」を「治せる」に。|触れない施術の専門家|10年で11万回以上の施術実績|NHK・RKB毎日放送出演|女性自身掲載|整体の常識を壊す。 気功の地位を高める。 本当の根本治療を、業界のスタンダードにする。

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院長・冨高
院長・冨高@intyou1031·
悩んでる先生へ。 → RKB毎日放送「今日感テレビ」出演 → NHKセミナー講師 → 女性自身掲載 → 全国施術家向けセミナー主催 → 書籍・DVD出版 → 25,000人以上を施術 →Xで30,000フォロワー →Googleクチコミ180件、ホームページのクチコミ260件以上 「治せない患者さんが来るたびに、内心ドキドキしていた。」 10年前の私の話です。強押し整骨院で腰を壊し、セミナーに何百万使っても戻ってくる患者さんがいた。 「根本原因に届いていない」という感覚だけが積み重なっていた。 でも気功と出会った日、世界が変わりました。 今は「どこに行っても治らなかった」という患者さんが全国から来院しています。 気功×キネシオロジー×東洋医学×周波数施術で根本原因にアプローチする整体師です。 整体師なら参加必須の 情報共有オプチャはリプ欄へ。 オープンチャット 「院長・冨高の情報共有オプチャ」 ↓↓↓
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院長・冨高
院長・冨高@intyou1031·
異常なしが、危ない。 健康診断で何年「異常なし」と言われても、体はだるい。 それは、診る場所がちがうから。 25,000人を施術してきた整体師として、断言します。 体の不調の原因は、数値にない。 難しい施術も、特別な薬もいらない。 一か所を変えるだけで、体が軽くなりはじめます。 その場所とは、「肝」です。 「肝の話をしますね」と言うと、みんな一瞬止まります。 「え、肝臓?健診で異常なしですけど?」と。 でも、肝を整えると変わりはじめる。 朝の重さが消える。 午後の眠気が減る。 イライラが減る。 施術台に横になると、右の肋骨の下が、板みたいに固い。 本人は気づいてない。 「お腹は別に痛くないんです」と言う。 東洋医学に「肝は感情を流し、気を巡らせる」という言葉があります。 肝は、血液検査の肝臓だけじゃない。 感情・自律神経・気の流れ、ぜんぶ司ってる。 血液検査の数値が出るのは、もっと先の話。 数値だけを診ていると、原因には一生届かない。 ただし。 肝が弱る理由、ほとんどの人が誤解しています。 肝はなぜ弱るのか。 「お酒も飲まないし、食事にも気をつけてるんです」とほぼ全員が言います。 でも、それだけでは肝は弱らない。 東洋医学では「肝は怒りと我慢で詰まる」。 言いたいことを飲み込み続ける人ほど、肝が硬くなる。 健康診断で「異常なし」を確認するたびに、自分の体の声を聞かなくなる。 その積み重ねが、肝を疲弊させる。 うちに来る人の多くは、 家族のために我慢して、職場で我慢して、自分の感情を後回しにしてきた人。 施術台に横になると、肝のあたりがずっと張ってる。 「ここ、固いですよ」と言うと、その瞬間に涙が出る人もいる。 肝の不調は、数値じゃ見えない。 飲み込んだ感情のサインです。 では、自分でできることは何か。 今日からできるセルフケア3つ。 ①右の肋骨の下に、手を当てて1分 肝の真上を温めるだけで、気の流れが緩む。 寝る前にやると、深く眠れる。 ②夜寝る前に、感情を紙に書く 飲み込んだ感情を、頭の外に出す時間。 泣かなくていい。 書くだけで、肝の張りが取れる。 ③「異常なし」を、安心の理由にしない 数値より、自分の体の感覚を信じる。 朝の重さ、夕方のだるさ、ぜんぶ大事なサイン。 健康診断の不調は、数値が出る前のサインです。 でも、最初からこれができていたわけじゃない。 かつての私は、まったく逆のことをしていました。 私も以前は、健診の数値だけを信じる整体師でした。 「血液検査で異常なし」と言われた患者さんに、「じゃあ問題ないですね」と返してた。 でも、その人たちが、半年後にぎっくり腰や帯状疱疹で倒れていく。 あるとき、毎年「異常なし」の40代の女性が来ました。 施術室に入ってきた瞬間で分かった。 顔の筋肉が、動いていなかった。 施術台に横になると、肝のあたりが板みたいに固い。 「最後に泣いたのはいつですか」と聞いたら、しばらく黙って「覚えていません」と言った。 3ヶ月後、「夫に初めて本音を言えた」と笑ってた。 その時の顔が、初回と別人だった。 「数値が見てるのは、ほんの一部だ」と確信しました。 異常なしではなく、体の声を診る。 数値ではなく、感情を診る。 肝臓だけでなく、肝(感情の流れ)も診る。 保存📌しておくと、健診の結果が出る日に見返せます。 院長・冨高についてきてください。
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院長・冨高@intyou1031·
10年前、同期だった整体師、AとB。 ずっと現場だけに立ち続けたA。 5年前から、「動き」を変えたB。 10年経って。 Aは同じ手技・ルーティンで過ごして、年収そのまま。 Bはセミナー・勉強会に通って自分を磨いた。それで年収3倍。 最初は、Aの方が上だった。 技術も、立地も、評判も。 それでも、5年で3倍の差がついた。 理由はたった一つ。 Bが、5年前からこの3つに時間とお金を投じたから。 ・整体セミナーに通って、地域でマネできないレベルまで技術を磨いた ・SNSをコツコツやって、フォロワー数を伸ばした ・クチコミがうまく回る仕組みを勉強した 「動かなかった」のは、怠けたからじゃない。 忙しすぎて、考える時間がなかっただけ。 東洋医学では、これを「気の固着」と呼ぶ。 気が一か所に止まり続けると、回らなくなる。 体と同じで、経営も、固着すると死ぬ。 5年後のあなたは、今日の選択で決まる。 施術の手は、いつか必ず音を上げる。 それまでに、動けるか。 それだけの話。
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院長・冨高@intyou1031·
治らなくて、当然。 予期不安で何年も抗不安薬を飲み続けてるのに良くならない。 それは、診る場所がちがうから。 25,000人を施術してきた整体師として、断言します。 予期不安の原因は、脳にない。 難しい施術も、特別な薬もいらない。 本当の場所を整えるだけで、落ち着いてきます。 その場所とは、 「腎」です。 予期不安の患者さんに「腎の話をしますね」と言うと、みんな一瞬止まります。 「え、脳じゃなくて?」と。 でも腎を整えると変わりはじめる。 寝つきが良くなる。 朝の重さが消える。 理由のない不安が減る。 東洋医学では「腎は恐れを主る」とされてます。 腎が弱ると、根拠のない恐怖が浮かんでくる。 これ、古典に書かれてること。 現代医学でも、副腎は腎の真上にある。 腎が疲れると副腎も連動して、ストレスホルモンの暴走が止まらなくなる。 抗不安薬だけ続けていると、原因には一生届かない。 それが治せる整体師と治せない整体師の分岐点です。 ただし、腎が弱る理由、ほとんどの先生が誤解してます。 「ストレスを溜め込んだから」と思っているうちは、なおせない。 腎はなぜ弱るのか。 予期不安の患者さんはほぼ全員、 「ストレスには気をつけてきました」と言います。 でも、ストレスだけで腎は壊れていない。 東洋医学では、腎は「恐れ」と直結してます。 小さい頃から「怖い」「不安」を言えずに飲み込んできた人ほど、腎の気が減っていく。 予期不安の患者さんは、たいてい同じ顔をしてる。 発作が起きそうな場面で、毎回 「また来たらどうしよう」と先回りで身構える人。 「迷惑をかけたくない」と毎日考えているような人。 予期不安は、抑え込んだ恐怖の出口になっていることがある。 ストレスのケアを変えても治らないのは、感情と腎の問題が残っているからです。 では、整体師は何をすればいいのか。 やることは3つだけ。 でも、知ってる先生は、ほとんどいません。 整体師にできること。 施術で腎と自律神経を整えながら、 患者さんには必ずこの3つを伝えています。 ①腰に手を当てて温める 腎は腰の奥にある。 腰を温めるだけで、腎の気が戻りはじめる。 ②鼻からゆっくり吸って、長く吐く呼吸 腎→副腎→自律神経を整える、一番手軽なケアです。 ③「怖かった」を声に出すか、紙に書く 飲み込んだ恐怖を出すだけで、 予期不安の波が変わることがある。 予期不安は脳の病気ではなく、 腎・副腎・感情が限界を超えたサインです。 でも、最初からこれができていたわけじゃない。 かつての私は、まったく逆のことをしていました。 私も以前は、 「メンタルは整体の範囲外」と思ってた整体師でした。 「不安は心療内科に任せた方がいい」と言って、 体だけ施術してた時期があります。 でも、ずっと 「この人、本当は体側にも答えがある気がする」 という感覚だけが、積み重なっていた。 あるとき、予期不安で5年心療内科に通った患者さんが来た。 腰の冷えと、ずっと我慢してきた感情に向き合ってもらったら、3か月で発作が消えた。 「これ、体側にちゃんと答えがある」と確信しました。 不安ではなく、体を診る。 脳ではなく、腎を診る。 腎だけでなく、感情も診る。 この視点は、才能ではなく学べます。 予期不安・不眠・自律神経の整え方を発信していくので、 保存📌しておくと、必要な時に見返せます。
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30〜50代女性で「外に出ると体に熱がこもる」人。 これ、2タイプある。断言します。 Aタイプ ☑️イライラしやすい ☑️夕方に頭が熱くなる ☑️目が充血しやすい ☑️肩こりが片側だけひどい Bタイプ ☑️朝から疲れてる ☑️足の裏がほてる ☑️夜中に目が覚める ☑️口の中がカラカラ どれか1つでも当てはまれば、要注意。 今日は、まずAタイプを深掘りする。 このタイプ、薬じゃ止まらない。 原因は、ある臓器がカチカチに固まってるから。 続きで、その臓器の正体を書く。 答えは、肝臓。右の肋骨の下。 東洋医学で言う「肝鬱化火」。 ストレスで気が詰まり、それが火に変わる現象。 火を抑える役目を担ってるのが、肝。 肝が固くなると、火が抑えられない。 頭に突き上げる。 外に出て体が動いた瞬間、火が一気に燃える。 それが、Aタイプの正体。 整体師目線で言うと、右の肋骨下が岩みたいに張ってる女性が9割。 本人は気づいてない。 「私、暑がりなんです」と思い込んでる。 違う。 肝が、怒りを溜め込んでる。 続きで、女性ホルモンとの関係を書く。 東洋医学で言うと、肝は「怒り」と「我慢」の臓器。 30〜50代女性は、言いたいことを飲み込んできた世代。 家族のため、職場のため、親のため。 怒りは全部、肝に閉じ込められる。 そこに、女性ホルモンが減る時期が重なる。 肝は、ホルモンの代謝もしてる。 減るほど、肝の負担が増える。 我慢×ホルモン×外気温。 この3つが揃った瞬間、火が頭に突き上げる。 それが、外でののぼせ、めまい。 「私、若い頃はこうじゃなかった」と感じる女性、本当に多い。 年齢じゃない。 肝が、もう限界に近づいてるサイン。 続きで、セルフケア3つ書く。 肝の火を抑える、Aタイプ向けセルフケア3つ。 ①夕方、足の親指の付け根をぎゅっと押す5秒×3回 肝の経絡は親指の付け根から始まる。 ここで、火が下に降りる。 ②外出前、深呼吸を3回、肋骨を意識して 右の肋骨が動くと、肝がゆるむ。 熱が頭に登らなくなる。 ③夜、酸っぱい物をひとくち食べる 梅干し、酢の物、レモン水。 肝が一番ほしがってる味。 道具なし、ほぼ0円、今日の夕方から始められる。 最後に、整体師として伝えたいこと書く。 病院では「ホットフラッシュですね」と言われがち。 でもそれは、肝を見てないから。 外でのぼせる女性、年齢の問題じゃない。 我慢を続けてきた、優しさの代償。 イライラが止まらない人。 夕方に頭が熱くなる人。 肩こりが片側だけひどい人。 ぜんぶ、肝のサインかもしれない。 体は、いつも答えてくれる。 聞いてあげるかどうかは、自分次第。 この投稿、また外でカッと熱くなった日に読み返せるように保存しておいて📌 「私、Aタイプかも」と思った人、コメントで一言だけ教えて。 もっと深く知りたい人は、院長・冨高についてきてください。
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院長・冨高@intyou1031·
ちょっと動いただけで汗が止まらない人、ほぼ全員、声が小さい。 階段を上ったら、ダラダラ。 電車の中で、なんとなく汗ばむ。 「自分、汗っかきだから」と笑ってきた。 これ、ただの体質じゃない。 体の奥で、ある臓器がもう何年も足りなくなってる。 整体で25,000人触ってきて、はっきりわかった。 「汗っかき」と言う人、9割が同じ臓器が弱ってる。 そこは、汗腺でも、脳でもない。 しかも、それは「元気な証拠」じゃない。 ずっと無理してきた人の、体からの警報。 肺は、東洋医学で「体表の気」を作る臓器。 体表の気=「衛気(えき)」は、毛穴を閉じる門番。 肺が弱ると、衛気が足りなくなる。 門番がいないから、汗がダダ漏れになる。 これ、東洋医学で「気虚(ききょ)」と呼ばれる体質。 「気が虚しい」=エネルギーが足りない状態。 整体師目線で言うと、汗っかきの人ほど、胸の上のあたりが薄い。 本人は気づいてない。 「胸は別に痛くないんです」と言う。 痛くない。 でも、ずっと頑張りすぎて、肺の気がスカスカ。 声が小さいのは、肺気虚の遠回しなサイン。 体には、たった1つの法則がある。 「ダメージより、回復が上回ったとき、体は治り始める」 ダメージは、いろんな顔でやってくる。 寝不足、過労、悩み、薄着、冷たいもの。 ストレス、考えすぎ、慢性疲労。 ぜんぶ、肺の気を削っていく。 気が足りなくなると、毛穴の門番が機能しなくなる。 それが「動いてないのに汗が出る」の正体。 つまり、汗っかきは「元気な証拠」じゃない。 「もう、気が足りないよ」っていう、体からの警報。 ということは、気を補えば、必ず変わり始める。 肺の気を補って、汗を落ち着かせるセルフケア3つ。 ①朝食を、お米中心にしっかり食べる 気は、ごはんから作られる。 パン・コーヒーだけだと、気は補えない。 ②21時には寝る 気は、寝てる間に作られる。 夜更かしは、気の貯金を削り続ける。 ③深い深呼吸を、1日5分 肺を意識的に動かすだけで、気の生産が上がる。 道具なし、0円、今夜から始められる。 最後に、整体師として一番伝えたいこと書く。 病院では「汗っかきは体質ですね」と言われがち。 でも、それは肺の気を見てないから。 汗っかきは、元気な証拠じゃない。 ずっと頑張ってきた人の、体からの警報。 ちょっと動いただけで汗が止まらない人。 声が、年々小さくなってる人。 「自分、汗っかきだから」と笑って流してきた人。 ぜんぶ、気が足りてないだけ。 ダメージを減らして、気を補う。 それだけで、汗は必ず落ち着き始めます。 保存📌しておくと、汗が気になった時に見返せます。
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院長・冨高@intyou1031·
直感を無視し続けた女性に、必ず起きることがあります。 突然倒れる、と思ってる人。 違います。 体は、何ヶ月も前から、警告を出してる。 整体で25,000人触ってきて、断言できる。 「直感を無視してきた」女性が、限界に近づいたとき。 体が必ず出す、3つのサイン。 ①朝起きた瞬間、「行きたくない」が体から湧く ②何かを決めようとすると、頭痛がする ③人と会った後、異常に疲れる どれか1つでも当てはまった人、要注意です。 体が、もう限界を伝えてる。 このまま無視すると、半年以内に大きく崩れる。 心当たり、ある人多いはず。 腎は「生命力」と「直感の根っこ」を担う臓器。 東洋医学で言うと、ここに「先天の気」=その人の本能が宿る。 直感を無視するというのは、腎の声を無視するということ。 無視され続けた腎は、ホルモンを出すのをやめる。 体が、エネルギー切れに向かう。 整体師目線で言うと、腰骨の上、腎臓のあたりが氷みたいに冷たい女性が9割。 本人は気づいてない。 「私、頑張りすぎてるのかな」と少し思ってる。 違う。 腎が、「もう違う方向に行こう」と叫んでる。 続きで、なぜ女性ホルモンと絡むのか書く。 東洋医学で言うと、腎は「恐れ」と「本能」の臓器。 30〜50代の女性が直感を無視してきた理由。 「失敗が怖い」 「家族に迷惑をかけたくない」 「いまさら方向転換できない」 ぜんぶ、恐れ。 恐れが強いほど、腎が冷える。 そこに、女性ホルモンの揺らぎが重なる。 ホルモンが減ると、腎の余力もなくなる。 腎は、頑張ってきたあなたの「本来の道」を知ってる。 それを伝えるサインが、 朝の「行きたくない」、 決断時の頭痛、 人と会った後の疲労。 これを無視し続けると、半年以内に体が大きく崩れる。 めまい、不眠、自律神経の暴走、突然の体調不良。 逆に、ここで止めれば、人生の流れが変わる。 腎を温めて、直感の声を取り戻すセルフケア3つ。 ①腰の上を、ホットタオルで3分 お風呂上がりに。 腎がゆるむと、本能の声が聞こえてくる。 ②朝、目覚めた瞬間の「最初の感覚」をメモする 「行きたい」「行きたくない」を3秒で書く。 腎の声を、無視しない練習。 ③1日1回、「私の正解は、私が知ってる」と声に出す 腎が「信じてもらってる」と感じると、サインを強く出してくれる。 道具なし、0円、明日の朝から始められる。 最後に、整体師として一番伝えたいこと。 精神科では「適応障害ですね」と言われがち。 でもそれは、腎を見てないから。 直感を無視してきた女性の限界は、心の弱さじゃない。 腎が「方向転換して」と叫んでる、証拠。 朝、「行きたくない」が体から湧く人。 決めようとすると頭痛がする人。 人と会った後、ぐったりする人。 ぜんぶ、腎のサインかもしれない。 子どもの頃のあなたは、もっと正直に動けた。 今、また聞いてあげる番。 この投稿、進む方向に迷った夜に読み返せるように保存しておいて📌 もっと深く知りたい人は、院長・冨高についてきてください。
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院長・冨高
院長・冨高@intyou1031·
「年齢のせい」と諦めてる不調、ほぼ全員、足首が冷たい。 朝起きるのが重い。 膝や腰が、なんとなくダルい。 やる気が、年々下がってる気がする。 これ、年齢の問題じゃない。 体の奥で、ある臓器がずっと前から枯れ始めてる。 整体で25,000人触ってきて、はっきりわかった。 「年だから」と諦めてる人、9割が同じ場所が抜けてる。 そこは、年齢で勝手に弱る場所じゃない。 しかも、その不調は「老化」じゃない。 若い頃から、ずっと蓄積されてきたダメージが、今になって出てるだけ。 その臓器は腎。 腎は、東洋医学で「生命力の貯金箱」とされる臓器。 睡眠不足、無理、過労、ストレス、長年の薬。 ぜんぶ、腎の貯金を削っていく。 腎が枯れると、自律神経が乱れる。 冷えが抜けない。 意欲が湧かない。 夜中に何度も目が覚める。 ぜんぶ、ここから始まる。 整体師目線で言うと、「年のせい」と言う人ほど、足首と腰が冷たい。 本人は気づいてない。 「足は冷えやすい体質なんです」と言う。 体質じゃない。 ずっと無理してきた結果、腎の火が小さくなってる。 足首の冷えは、腎からの遠回しなサイン。 体には、たった1つの法則がある。 「ダメージより、回復が上回ったとき、体は治り始める」 ダメージは、いろんな顔でやってくる。 ストレス、トラウマ、考え方、家庭環境。 栄養、睡眠、スマホ、過去の病気。 ぜんぶ、腎の貯金を削っていく。 回復が追いつかなくなった日、「年のせい」っぽい不調が出る。 つまり、その不調は「老化」じゃない。 「もう、削れないよ」っていう、体からの警報。 これは、年齢のせいじゃない。 若い頃から蓄積されてきたダメージが、今になって出てる。 ということは、対策できる状況になれば、必ず変わり始める。 年齢、関係ない。 腎を養って、回復を上回らせるセルフケア3つ。 ①夜23時前に寝る 腎の修復時間は23〜3時。 ここを逃すと、貯金は減り続ける。 ②腰とお腹を温める 腎は腰の奥にある。 冷やさないだけで、貯金の減りが止まる。 ③「自分を労う言葉」を一日1回かける 「よくここまでやってきた」と自分に言う。 腎は「恐れ」と「無理」で削れる臓器。 労われると、ホッとして戻り始める。 道具なし、0円、今夜から始められる。 最後に、整体師として一番伝えたいこと書く。 病院では「年齢のせいですね」と言われがち。 でも、それは腎を見てないから。 体の不調は、年齢のせいじゃない。 若い頃からずっと蓄積されてきたダメージが、今になって出てるだけ。 朝起きるのが、毎日重い人。 ダルさが抜けない人。 「もう若くないから」と諦めかけてる人。 ぜんぶ、回復が追いついてないだけ。 ダメージを減らして、回復を上回らせる。 それだけで、年齢関係なく、体は必ず応えてくれます。 保存📌しておくと、諦めたくなった夜に見返せます。
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院長・冨高
院長・冨高@intyou1031·
人に頼れない人、ほぼ全員、肩が下ろせない。 人に「やって」が言えない。 誰かに任せると、自分でやり直してしまう。 「大丈夫?」と聞かれて、反射的に「大丈夫」と返す。 これ、ただの責任感じゃない。 体の中で、ある臓器が「手放せないモード」で固まってる。 整体で25,000人触ってきて、はっきりわかった。 頼れない人、9割が同じ場所がパンパン。 そこは、肩でも背中でもない。 しかも、その癖は「子どもの頃の安心の作り方」の結果。 心当たり、ある人多いはず。 その場所とは大腸。お腹の下の方を一周してる、長い臓器。 大腸は「手放す」臓器。 食べ物のかすだけじゃない。 気持ちの「もういらない」も、ここで手放す仕事をしてる。 人に頼れない人は、何もかも握って手放さない。 大腸が、つねに収縮した状態でロックされる。 固いから、肩までその緊張が上がる。 そして、肩が下ろせなくなる。 整体師目線で言うと、お腹を触ると右下と左下が板みたいに固い人が9割。 本人は気づいてない。 「私、便秘体質なんです」と言う。 違う。 握りすぎてきた、結果。 なぜその癖が子どもの頃にできるのか 東洋医学で言うと、大腸は「手放し」と「決別」の臓器。 人に頼れない癖は、性格じゃない。 子どもの頃のあなたが、「頼っても応えてもらえなかった」経験の結晶。 泣いても、誰も来てくれなかった。 お願いしても、後回しにされた。 「うるさい」と言われた瞬間が、何度かあった。 子どものあなたは、学んだ。 「期待しない方が、傷つかない」 「自分でやった方が、早い」 「頼らない私は、強い」 その方が、安心だった。 その癖が、大人になった今も残ってる。 大腸が、いつも「自分でやる」モードで固まってる。 これは、あなたが自分を守ってきた証拠。 でも、もう、ひとりで握り続けなくていい。 続きで、今夜からできるセルフケア3つ書く。 大腸をゆるめて、握る癖を手放すセルフケア3つ。 ①寝る前、お腹を時計回りに5周さする 右下→上→左→下と、便の流れる向きに。 大腸が「ゆるんでいい」と感じる。 ②誰かに、小さく「ありがとう」を1日1回だけ言う 頼んでなくても、譲ってもらった時に。 「ありがとう」は、頼った経験を体に教える練習。 ③「私がやる」を「お願い」に1日1回変える コーヒー入れて、書類取って、戸を閉めて。 小さなお願いから始める。 大腸が、ふっと緩む。 道具なし、0円、今夜から始められる。 最後に、整体師として一番伝えたいこと書く。 病院では「ストレス性腸炎ですね」と言われがち。 でも、それは大腸を見てないから。 人に頼れない人の肩の重さは、責任感じゃない。 子どもの頃のあなたが、頼れずに自分を守ってきた勲章。 人に「やって」が言えない人。 誰かに任せると、やり直してしまう人。 「大丈夫?」に反射的に「大丈夫」と返す人。 ぜんぶ、大腸のサインかもしれない。 子どもの頃の自分は、もう、十分ひとりで頑張ってくれた。 今は、ちょっとずつ、握ったものを手放す番。 この投稿、また全部抱え込んだ夜に読み返せるように保存しておいて📌
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治療家として、一番もったいないのは、 「症状の場所」しか聞いてないこと。 痛みの裏には必ず、 睡眠、食事、排便、冷え、 ストレス、家族関係、仕事の負担、感情の癖。 これら全部が、絡んでます。 ここを聞かないと、本当の原因に届かない。 これ、断言します。 そう気づいて、25,000人施術しながら作った 「根本原因が見える問診シート」 と 「患者さんに出せるセルフケア指導集」、 無料で公開しました。 整体師仲間が「明日から使える」状態で そのまま持っていけるように作ってます。 えーっと、正直、ここまで出していいのか 書きながら何度も迷ったけど、 これで救われる先生が一人でもいたら、 それで出した意味があるかなと。 受取り方は↓↓↓
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30〜50代女性のめまい、実は2タイプあります。 A型:午前中に来る、ぐるぐる回る感じ B型:夕方に来る、フラフラする感じ 整体で25,000人触ってきて、はっきりわかった。 原因が、まったく違う。 だから、対策も、まったく違う。 今日は、B型「夕方フラフラ型」の話。 【B型めまい・セルフチェック】 □ 夕方になるとフラフラする □ 立ち上がった瞬間、視界が暗くなる □ 怒りや悲しみを我慢する癖がある □ 寝ても疲れが取れない □ 食事より、ストレスで体重が増えた □ 首の付け根が常にコリコリしてる 3つ以上当てはまった人、「気逆めまい」確定です。 原因は、肝臓。右の肋骨の下。 東洋医学で言う「気逆」は、本来下に降りるべき気が、頭に突き上げる現象。 気を下に降ろす役割を担ってるのが、肝。 肝が固くなると、気が降りられず、頭に溜まる。 頭の中の圧が上がる。 それが、夕方のフラフラ感、気逆めまいの正体。 整体師目線で言うと、右の肋骨下が岩みたいに固い人が9割。 本人は気づいてない。 「私、低血圧だから」と思い込んでる。 違う。 肝が、ずっと我慢を抱え込んでる。 なぜ女性ホルモンと関係するのか 東洋医学で言うと、肝は「怒り」と「我慢」の臓器。 30〜50代女性は、言いたいことを飲み込み続けてきた世代。 家族のため、職場のため、親のため。 怒りも、悔しさも、肝の中に閉じ込めてきた。 そこに、女性ホルモンが減ってくる時期が重なる。 肝は、ホルモンの代謝も担ってる。 だから、減ってくるほど負担が増える。 我慢×ホルモン×夕方の疲労。 この3つが重なった瞬間に、気が逆流する。 それが、夕方のめまい。 「私、若い頃はこんなじゃなかった」と感じる女性、本当に多い。 それは年齢じゃない。 肝が、もう限界に来てるサイン。 肝の気を下に降ろすセルフケア3つ。 ①夕方、目を閉じて、足の親指をぎゅっと5秒×3回 肝の経絡は、足の親指から始まる。 ここを刺激すると、気が下に降りる。 ②寝る前、声に出して「今日ムカついたこと」を3つ言う 誰にも聞かれない場所で。 肝に詰まった気が、声と一緒に抜ける。 ③右の肋骨下を、温める3分 カイロでもOK。 肝がじわっとゆるんで、気が下に流れ出す。 道具なし、0円、今日の夕方から始められる。 最後に、整体師として伝えたいこと書く。 耳鼻科では「自律神経の問題ですね」と言われがち。 でもそれは、肝を見てないから。 夕方フラフラする女性のめまいは、年齢じゃない。 我慢を続けてきた、優しさの代償。 夕方に必ず体調が悪くなる人。 立ち上がりでクラッとする人。 言いたいことが言えない人。 ぜんぶ、肝のサインかもしれない。 体は、いつも答えてくれる。 聞いてあげるかどうかは、自分次第。 この投稿、また夕方フラついた日に読み返せるように保存しておいて📌
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院長・冨高
院長・冨高@intyou1031·
良い整体師ほど、症状ではなく人生を見る 良い整体師ほど、 症状だけを見ていません。 肩こりなら肩。 腰痛なら腰。 頭痛なら首。 不眠なら自律神経。 もちろん、体の状態を見ることは大切です。 でも、そこだけを追いかけていると、 一時的に楽になっても、また戻ってしまうことがあります。 なぜなら、症状は「結果」だからです。 本当に見るべきなのは、 その人がどんな毎日を送ってきたのか。 どんな我慢をしてきたのか。 どんな責任を背負ってきたのか。 どんな人間関係の中で、気を張り続けてきたのか。 そこに原因が隠れていることが多いです。 たとえば、首や肩がガチガチな人。 単に姿勢が悪いだけではありません。 言いたいことを飲み込んできた。 人に合わせ続けてきた。 弱音を吐けなかった。 ずっと気を張って生きてきた。 そういう背景があると、体は自然と固まります。 腰が痛い人も同じです。 腰は、体の土台です。 東洋医学的に見ると、腎の力、生命力、安心感とも関係します。 不安が強い。 将来のことを考えすぎる。 家族や仕事を一人で支えようとする。 もう限界なのに、まだ頑張ろうとする。 そういう生き方が続くと、腰に負担が出ることがあります。 良い整体師は、 「どこが痛いですか?」だけでは終わりません。 「いつからですか?」 「その頃、何がありましたか?」 「生活は変わりましたか?」 「無理していることはありませんか?」 「本当はやめたいことはありませんか?」 そうやって、症状の奥にある人生の流れを見ていきます。 体は嘘をつきません。 口では「大丈夫です」と言っていても、 体は大丈夫ではないことがあります。 肩が上がっている。 呼吸が浅い。 お腹が固い。 足が冷えている。 目に力がない。 声に張りがない。 体には、その人の生き方が出ます。 だから整体は、 ただ筋肉をゆるめるだけの仕事ではありません。 その人が、自分の人生を見直すきっかけになる仕事です。 もちろん、整体師が人生を変えるわけではありません。 変えるのは本人です。 でも、体を通して、 「もう少し休んでもいいですよ」 「それは背負いすぎですよ」 「本当はずっと我慢してきましたよね」 と伝えることはできます。 症状は敵ではありません。 体からのメッセージです。 痛みも、しびれも、不眠も、不安も、 体が壊れたサインというより、 「今の生き方を少し見直してください」 という知らせの場合があります。 だから、良い整体師ほど、 症状だけを消そうとしません。 その人の生活を見ます。 考え方の癖を見ます。 人間関係を見ます。 食事を見ます。 睡眠を見ます。 感情の出し方を見ます。 家族の中での役割を見ます。 そして、体と人生のつながりを丁寧にほどいていきます。 本当の改善は、 痛みが消えることだけではありません。 呼吸が深くなる。 眠れるようになる。 人に合わせすぎなくなる。 無理なものを無理と言えるようになる。 自分の感覚を信じられるようになる。 人生の選び方が少し変わる。 そこまで変わって、初めて体は戻りにくくなります。 症状を追いかける整体は、枝葉を見ています。 人生を見る整体は、幹を見ています。 枝葉をいくら整えても、 幹がねじれていれば、また同じところに症状が出ます。 だからこそ、整体師は体を触りながら、 その人の人生全体を見ようとする視点が必要です。 どこが痛いか。 それも大切です。 でも、もっと大切なのは、 なぜそこに痛みが出る人生になったのか。 良い整体師ほど、 症状ではなく、人生を見ています
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院長・冨高
院長・冨高@intyou1031·
人といるだけで疲れる人、ほぼ全員、ある体質を持って生まれてる。 会話してないのに、なぜかぐったり。 人の多い場所から帰ると、ご飯も入らない。 夜、ひとりになった瞬間、涙が出る。 これ、ただの内向的じゃない。 体の中で、ある臓器が他人の感情を浄化し続けてる。 整体で25,000人触ってきて、はっきりわかった。 こういう人、9割が同じ場所が冷え切ってる。 そこは、頭でも心でもない。 しかも、この体質には名前がある。 「クリスタル体質」。 周りのいらない感情を、全部吸い取って浄化する性質。 腎臓。腰の少し上。 腎は「浄化」の臓器。 血を、水を、そして感情の老廃物を、ここで濾している。 クリスタル体質の人は、他人の感情まで腎で処理してる。 普通の人の2倍、3倍の仕事をしてる。 だから、いつも疲れて、冷えて、太る。 整体師目線で言うと、腰骨の上、腎臓のあたりが氷みたいに冷たい人が9割。 本人は気づいてない。 触られて初めて「ここ、冷たかったんだ」と驚く。 体が重い理由は、贅肉じゃない。 他人の感情を、抱え続けてる証拠。 東洋医学で言うと、腎は「恐れ」と「生命力」の臓器。 クリスタル体質の人は、生まれつき腎の感度が高い。 他人の不安、悲しみ、怒りを、自分のことのように感じてしまう。 そして、自分の腎で浄化しようとする。 マツコ・デラックスさんのイメージ。 あの存在の周りにいる人が、なぜか元気になるのは、感情を引き受けてくれるから。 でも、本人の体はどんどん重くなる。 「私、人といると疲れる」 「人の感情を、肌で感じてしまう」 「ひとりの時間が、絶対に必要」 これ、ぜんぶクリスタル体質のサイン。 役割と言ってしまえばそれまで。 でも、知って対策するかしないかで、人生の重さが変わる。 クリスタル体質の腎を、軽くするセルフケア3つ。 ①腰の上を、ホットタオルで3分 お風呂上がりがベスト。 他人の感情で冷え切った腎が、ゆるむ。 ②人と会った日、シャワーで「肩から下」を流す 洗うんじゃなく、流す意識。 吸った感情が、水と一緒に抜けていく。 ③1日10分、「誰のことも考えない時間」を作る スマホも置く。家族のことも考えない。 腎が、自分のために働く時間を取り戻す。 道具なし、ほぼ0円、今夜から始められる。 最後に、整体師として一番伝えたいこと書く。 病院では「ホルモンバランスですね」と言われがち。 でも、それは腎を見てないから。 人といるだけで疲れる人の重さは、性格じゃない。 他人の感情を浄化してきた、優しさの結果。 人の多い場所が苦手な人。 夜、ひとりになると涙が出る人。 なんとなく、いつも体が重い人。 ぜんぶ、クリスタル体質のサインかもしれない。 感情も、トイレと同じ。 吸ったままにせず、流す習慣を持つだけで、体が軽くなる。 この投稿、人といて疲れた夜に読み返せるように保存しておいて📌 もっと深く知りたい人は、院長・冨高についてきてください。
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院長・冨高
院長・冨高@intyou1031·
内臓疲労が先で、筋肉のこわばりは後から出る 肩こり、背中の張り、腰の重さ、首のこわばり。 多くの人は、筋肉が硬いから不調が出ていると思います。 もちろん、筋肉そのものの疲労もあります。 長時間のデスクワーク、姿勢の悪さ、運動不足、使いすぎ。 これらも原因になります。 ただ、東洋医学の視点で見ると、筋肉のこわばりは「結果」であり、その奥に内臓の疲れが隠れていることがあります。 たとえば、胃腸が疲れている人は、みぞおちやお腹が硬くなりやすいです。 お腹が硬くなると、呼吸が浅くなります。 呼吸が浅くなると、横隔膜が動きにくくなり、背中や腰、首肩まで緊張が広がります。 つまり、最初は内臓の疲れだったものが、時間が経つにつれて筋肉のこわばりとして表に出てくるのです。 肝臓が疲れている人は、右の肋骨まわりや背中が張りやすくなります。 腎が弱っている人は、腰や下半身に重だるさが出やすくなります。 胃腸が弱っている人は、太ももやお腹まわりに力が入りにくくなります。 体は部分で動いているのではありません。 内臓、筋肉、呼吸、自律神経、感情はつながっています。 だから、筋肉だけを揉んでも、その時は軽くなるけれど、すぐ戻る人がいます。 それは、筋肉が悪いのではなく、筋肉をこわばらせている奥の原因が残っているからです。 特に、食べすぎ、睡眠不足、考えすぎ、怒りの我慢、緊張の継続がある人は、内臓に負担がかかります。 東洋医学では、脾は消化吸収、肝は気の巡り、腎は生命力や回復力に関係します。 脾が疲れると、体に力が入りにくくなります。 肝が滞ると、筋肉や腱が硬くなります。 腎が弱ると、腰や足に力が入りにくくなります。 筋肉のこわばりは、体からのサインです。 「もっと伸ばして」 「もっと揉んで」 というサインだけではありません。 「内臓が疲れています」 「呼吸が浅くなっています」 「休む力が落ちています」 「感情を溜め込みすぎています」 そういう体の声として見ることが大切です。 セルフケア まずは、お腹を温めてください。 特にみぞおち、おへそ周り、下腹部です。 カイロや湯たんぽを使って、じんわり温めるだけでも内臓の緊張はゆるみやすくなります。 次に、食事を軽くする日を作ってください。 疲れている時ほど、栄養を入れようとして食べすぎる人がいます。 でも、内臓が疲れている時は、消化そのものが負担になります。 夜だけ少なめにする、よく噛む、温かいものを選ぶ。 これだけでも体は変わります。 呼吸も大切です。 仰向けになり、手をお腹に当てて、ゆっくり息を吐きます。 吸うことよりも、吐くことを長めにします。 吐く息が深くなると、横隔膜がゆるみ、内臓の圧迫も抜けやすくなります。 それから、背中をゆるめること。 内臓が疲れている人は、背中が板のように硬くなりやすいです。 テニスボールを背中に当てて強く押すより、まずは蒸しタオルや入浴で温める方が合う人も多いです。 大事なのは、筋肉を敵にしないことです。 筋肉はあなたを守るために硬くなっています。 内臓の疲れ、自律神経の緊張、感情の我慢を支えるために、体が固めてくれているのです。 だから、こわばりを無理に取ろうとするより、内側の疲れを抜いていくこと。 お腹を温める。 食べすぎない。 よく寝る。 吐く息を長くする。 感情を溜め込まない。 頑張りすぎた日は、体を責めずに休ませる。 筋肉の硬さは、内臓からの手紙です。 その手紙を読めるようになると、体の見方が変わります。 肩こりも、腰痛も、背中の張りも、ただの筋肉疲労ではありません。 体の奥で起きている疲れが、表に出てきたサインです。 内臓が整うと、呼吸が深くなります。 呼吸が深くなると、背中がゆるみます。 背中がゆるむと、首肩の力も抜けていきます。 外側の筋肉だけでなく、内側の疲れから整える。 それが、東洋医学的な体の見方です。
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院長・冨高
院長・冨高@intyou1031·
甘いものがやめられないのは、意志が弱いんじゃないです 今日もチョコ食べちゃった。 「明日からダイエット」って言って、また失敗した。 自分が、嫌になる。 その夜、自分を責めて、また甘いものに手が伸びる。 このループ、知ってますよね。 整体で25,000人触ってきて、ほぼ確信してることがある。甘いものがやめられない女性、共通点が3つあります。 ①子どもの頃から、よく考える子だった ②家族の機嫌を、自分が整えるクセがある ③夕方〜夜、無性に何かを食べたくなる 心当たり、ありますよね。1個でも当てはまったら、脾が弱ってるサインです。 東洋医学では、甘いものを欲するのは「脾」が弱ったサイン。 脾は、消化と思考を司る臓器なんですよ。 考えすぎ、悩みすぎ、頭の中の声が止まらない。 その全部が、脾を消耗させる。 脾が空っぽになると、体は急いでエネルギー補給を求める。 それが、「甘いもの食べたい!」の正体。意志が弱いんじゃない。 脳が、空っぽの脾を救おうとしてるんです。 先日、46歳の女性が来院されました。 10年、甘いものがやめられず、自分を責め続けてた方。問診で、こう聞きました。 「夜、布団に入ってから、頭の中で考え事、止まりませんか?」 その方、深く頷いて、声を絞って言いました。 「20年、止まったことないです……」 施術より、その一言が、その方の人生を変えました。 「私、意志が弱いんじゃなかったんですね」涙を流しながら、何度も繰り返しておられました。 私がいつも患者さんに伝えてること。 「自分を責めるを、1ミリずつ手放してください」 具体的にはこう。 ・甘いものを食べたら「私の脾、お疲れさま」と思う ・夜、考え事が止まらない時、ノートに3行書く ・1日10分、頭の中を空っぽにする時間を作る ・寝る前に「今日もよくがんばった」と自分に言う これで、半年後の甘いもの欲が、ガラッと変わります。 あなたが、考えすぎるくらい、ちゃんと向き合ってきたから、甘いものに頼ってきた。 意志が弱いんじゃない。 心を、甘いもので守ってきたんです。もう、自分を責めないでください。 体は、許可を待ってます。 「責めないで、整えていいよ」って、あなたが自分に言える日を、待ってる。 保存📌して、また甘いものに手が伸びた夜に、読み返してください。 同じように、自分を責めてきた友達にも、届けてあげてください。
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院長・冨高
院長・冨高@intyou1031·
朝の満員電車で「フワッ」とする人へ 動悸がする。 冷汗が出る。 視界の端が、ぼやけて暗くなる。 「次の駅で降りなきゃ」と必死で耐える。 あの恐怖、味わったことある人、いますよね。 整体で25,000人触ってきて、断言できる。 朝の電車で「フワッ」とする人。 偶然じゃないんです。 体が、ちゃんと予告を出してます。 朝の通勤電車で迷走神経反射が出る人、ほぼ全員に共通する前夜の3つがあります。 ①前日、22時以降に食事をした ②寝る前まで、スマホを見てた ③朝食を抜いた、もしくはコーヒーだけ どれか1つでも当てはまったら、今朝のフワッは、避けられたものでした。 なぜか。東洋医学では、夜21時〜23時は「三焦」の時間。 自律神経が、1日の興奮を冷ます時間帯です。 ここで食事やスマホで興奮させると、夜中、自律神経が暴走したまま朝を迎える。 朝、満員電車のストレスが加わると、迷走神経が限界を超える。それが、あの「フワッ」になる。つまり、朝の電車の「フワッ」 = 前夜の自律神経の借金なんです。 「フワッ」を止める方法、今夜からの4つ。 ・夜21時以降は、食べない ・スマホやめる ・朝、白湯を1杯、塩を一つまみ入れて飲む ・電車では、つり革にぶら下がるイメージで力を抜く ・お腹(みぞおち下)を、手で温めながら通勤する 3週間続けると、朝の電車が、怖くなくなります。 朝の「フワッ」は、敵じゃない。あなたの体が、何ヶ月も、何年も、頑張ってきた証拠です。 「もう、いいよ」って、体が言ってる。 朝の電車で倒れる恐怖と、もう、戦わなくていい。 保存📌して、今夜から始めてみてください。同じように、朝の電車が怖い人にも、届けてあげてください。あなたの体は、ちゃんと、味方してくれてます。
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更年期がつらくなるのは、「誰かのために」生きてきた人です 性格の話、していいですか。整体で25,000人触ってきた中で、ほぼ確信してることがある。 更年期がしんどい女性、共通点が3つあります。 ①子どもの行事に、自分の体調を後回しにしてきた ②夫の機嫌を、毎日先に整えてきた ③親や義親の介護で、自分の感情を飲み込んできた 心当たり、ありますよね。1個でも当てはまったら、腎が枯れてるサインです。 東洋医学では、更年期は「腎」が落ちる時期。 腎は、女性の生命エネルギーの貯蔵庫なんですよ。 産んで、育てて、守って。 その全部が、腎から出ていく。腎が空っぽになると、体は警報を鳴らす。 それが、ホットフラッシュ、不眠、イライラ、髪が抜ける、ぜんぶ。更年期がしんどいんじゃない。 あなたの腎が、もう何年も、休めてないんです。 先日、52歳の女性が来院されました。 ホットフラッシュと不眠で、5年苦しんでた方。問診で、こう聞きました。 「最近、ご自分のために、何かしてあげましたか?」その方、声を出して、泣かれました。 「私、自分のために、お茶を1杯入れたことが、20年ないんです……」 施術より、その一言が、その方の体を変えました。 私がいつも更年期の方に伝えてること。 「自分を後回しにする癖を、1ミリずつ手放してください」 具体的にはこう。 ・朝、自分のためだけにお茶を入れる ・1日10分、誰のためでもない時間を作る ・「私、疲れた」を、家族に1回だけ言う ・夜、自分の足を温める これで、半年後の更年期が、ガラッと変わります。 あなたが優しかったから、更年期がしんどい。 自分を犠牲にしてきたから、体が「もう、いいよ」と言ってる。 これからは、その優しさを、自分にも、向けてあげてください。体は、許可を待ってます。 保存📌して、しんどい夜に読み返してください。 同じように頑張ってきたお友達にも、届けてあげてください。 コメントで「私もそうかも」って書いてくれたら、嬉しいです。
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院長・冨高@intyou1031·
【無料プレゼント企画】 \いまからキネシオロジーを始めたい先生のための/ 体に聞く技術・世界一やさしいスタートガイド完全無料で配布します!!! 前回の気功ガイドが好評だったので、またしても作りました🥹 正直、ここまで全部出すか迷ったんですけど、配ります。 10年前の私が、これ1個あったら、 独学で迷子になってる時間が半分で済んだ内容です。 📄 キネシオロジー入門PDF 全19章 ・約20,000文字  ・O-リングテストの正しいやり方   ・患者さんの潜在意識に聞く「腕引きテスト」  ・施術中にこっそり使える「首倒し」   ・症状別・質問テンプレ集(肩こり、腰痛、頭痛、自律神経 ほか10症状)  ・経絡・チャクラ・内臓に直接聞く方法   ・25,000人で確認した、本当に当たる質問の組み立て方、ぜんぶ。 🎬 キネシオロジー実演動画 「指がガッチリ閉じる」「腕が伸びる」  体が答えを出す瞬間が、はっきり見える映像です。 「キネシオロジーって何から始めればいい?」 「興味はあるけど、独学だと反応が出ない」 「セミナー高すぎて、続けられない」 そういう詰まりポイント、これ1個で突破できます。 ここまで出してる整体師、業界にほぼいません。 受け取り方法👇
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