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「戦時下のポップカルチャー最前線」数日かけて視聴。全ての問題は結局格差の問題に行き着く、というのはまさに至言です。1945年以降の世界の枠組みは崩壊した、その現状認識でポップカルチャーを語っていて面白いです。SignPodcast再開を希望します(あと24年と25年のベストアルバム50も)。
梅田Lateral(ラテラル)@Lateral_osaka
🎫〜5/10までアーカイブ購入🆗 🎫購入から14日間視聴🆗 田中宗一郎×宇野維正 来阪トークイベント 戦時下の ポップカルチャー最前線 2026年GW編 @soichiro_tanaka 📣GWのお供に! 🔗アーカイブ▶︎premier.twitcasting.tv/lateral_osaka/…
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春ドラマ最も期待を寄せている『銀河の一票』がいよいよ始まった!
「正しく、強く」ありたいとする茉莉(黒木華)が自分の無力さに絶望するところに、あかり(野呂佳代)が手を差し伸べていく。
私が大拍手したのは、このピンクのジャケットを茉莉が泣きながら放り投げるシーンでした。
飲み会で「おじさん」たちが喜ぶから、と茉莉はこの華やかなピンクのセットアップを選ぶわけだが、飲み会の帰り道、車内で偉いおじさんにセクハラ(というか性加害)を受け、逃げるように車から降りたところで、「おじさんウケ」を狙ってピンクを選んだ自分に死ぬほど嫌気がさし、このジャケットを道端に放り投げる。
凡庸な脚本であれば、このまま茉莉はジャケットを捨てる、もしくは着ない、となりそうなところだが、今作ではその先を行く。
ピンクのセットアップは、茉莉が本心から「かわいい」「自分に似合う」と思って買って大切にしていた服なのだ。この服を選んだ時に「おじさんウケ」はおろか「モテ服」のような男性目線は介在しない。
それがいつしか「ピンクの服=おじさんウケ」という社会的外圧に染まってしまい、ピンクの服を着ることの根源的な「幸福さ」が失われてしまっていたのだ(普通にあるよね、こういうこと)。
この「ピンクの服」の可愛さを、名前も知らない女性同士がケアをする対話は素晴らしかった。
今後、茉莉(まつり)は「政」(まつりごと)の世界にあかりとタッグを組んで挑んでいくわけだが、大切な場面でこのピンクのセットアップを着て「幸福」を掴み取ってほしい!

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