らんじゅ🕯異邦神
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らんじゅ🕯異邦神
@iphooooozin
茶をしばき、蝋燭を作り、今度はロリィタを着ようとしている、様子のおかしい最弱三十路主婦。逢魔が時のキャンドルはこちらから→https://t.co/Q2mzn6Jgel 太陽が苦手な生き物、esprit étranger 成人済/社交ダンス/魔王城/モブどれ/大倉陶園




日本留学してた友達(男)に「日本で普通に女の子を遊びに誘ったら、別の人も連れてきていい?と言われて絶対に2人で遊べなかった。ただの友達だと思ってたのに なんでだ」って聞かれて、それは二人で遊んで何かあった時に責められるのは女性側のことが日本では多いため、



その世界チャンピオンが言ってたんだよね。 「フロアに立つ瞬間、自分が何故そのフロアに立つのか常に考える」 って。勝つためとか評価されるためじゃないの。自分の在り方のため。

【新作】(1/2) インバネスケープ 〜メイドはトランクを纏う〜 ポケット12個付きのインバネスケープ 身軽におでかけを楽しめます #インバネスケープ #LOYALALLWORKS

自分はこれを見越して、とにかく子供達には早くから自由にSwitchやPS4、PS5のゲームを遊ばせていた。受動的なショート動画等の消費ではなく、ガチャなどの射倖心ではなく、能動的で創造的な遊びを楽しめる土台を作ってあげたかったからだ。特に4〜10歳くらいの子供にとって、ゲームはプラス要因しかない。 我が家では、動画の視聴時間は厳しく制限するが、宿題さえしていれば、ゲームのプレイ時間に制限を設けていない(22時以降は禁止だが)。 ゲーム機には常に、自分が厳選した王道のゲームを遊び放題にしておいたし、子供が強く欲しがるゲームは全て買っている。ボードゲームもわりと遊ぶ。 文化教育における親の役割は、王道の名作を体験させ、同時代的なヒット作にも触れさせてあげることだと思う。これらは、親側にもエンタメの素養がないとなかなか難しい。 邪道や偏った性癖の刺激的なメタ作品は、思春期になれば勝手に選んで楽しむので、親しみやすい名作を若い時に素養として体験させておくことが重要だ。年齢制限も、それぞれの子供の特徴に合わせ、親がコンテンツの内容を理解した上で解禁している。 その結果、長男は5歳でゼルダブレワイをクリア、小1で「はじめてゲームプログラミング」で見事なゲームを完成させ、小5でフロムゲーをトロコンしている。小2の次男はマリオとマイクラとポケモンが大好き。難ステージに何度も挑戦してアストロボットもクリアしている。今はぽこあポケモンに夢中だ。三男も、スプラのヒーローモードを4歳でほぼクリアしていたし(異常にエイムが上手い)、今はマイクラに夢中だ。 ゲームを通じて、難しい言葉を覚えたり、数値管理をしたり、空間認識をしたり、飽きずに難題にくらいついたり、仲間と歩調を合わせたり分担するなどして協力したり、段階を踏んで計画的にミッションに取り組むという力が育っている。これらは、ゲーム以外には、スポーツや学校の委員会や課外活動などでしか身につかない。当然、ショート動画を見てるだけで身につくものではない。 また、彼らはマンガも小説も好きだ。何かひとつのジャンルを極めると、お約束を覚えてエンタメ全般も楽しめるようになる。もちろん、外遊びやスポーツも好きだ。 結局、難題に挑戦して克服したり、知的好奇心を満たすことで脳内麻薬を分泌させて快感を得る習慣こそが、人生を豊かにすると思う。特にAIがあらゆる仕事を代替していく、この先の未来では。 また、手軽にドーパミンを分泌させる構造を持つエンタメにも、注意をしつつ最低限は触れさせるべき。それらを親の権限で完全に禁止にしたとしても、思春期以降に反動が出るので。適度に触れさせて、免疫をつけておくのも大事。あとは、子供の興味関心や趣味嗜好を尊重し、笑ったり批判したりしないこと。あとは、親の趣味を押し付けないことも大事。本棚に置いておくくらいでいいと思う。













