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irohas
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@irohas_eth
Homo libertas Interests: infractructure, system dynamics, anthropology

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タイで大きな迷惑かけてる日本人が沢山いてしかも寛容に許してもらっていながら、 日本のコンビニで悪意なく会計の順番を間違えてしまったタイ人がネットリンチにあってる構図結構見るのしんどくて、普通に大きな親日国を一つ失う、信頼を失う原因になり得ると思う。






> 若者に町の資源を「いじらせていない」 あらゆる組織で当てはまるなぁ 頭が固くなって腰も重くアゲてくバイブスもない老人たちが資源を囲ってても、共に朽ちていくだけだ

若者が「この町には何もない」と言って出ていく。 昨日ようやく理解できたのですが、なぜ「何もない」と言うのか。実は商業施設や娯楽がないからじゃありません。 若者に町の資源を「いじらせていない」だけなんです。 【「何もない」の本当の意味】 都会で暮らす楽しさは「お金を出せば、いろんなリソースにアクセスできる」こと。価値の消費者としての選択肢が多いことです。 一方、田舎の楽しさは「タダ、もしくは廉価で利用できるリソースにアクセスできる」こと。なので価値の生産者として、「自分で作る・育てる」がやりやすいことです。 想像してみてください。都会が「関係者以外立入禁止のオフィスビル」だけの街だったら? お金があっても入れず、「何もない」と感じますよね。 今の田舎が若者に見せているのは、これと同じ景色です。 豊かな自然も、広大な田畑も、増え続ける空き家も、すべて「誰かのもの」。若者には「アクセス権」がないんです。そもそも移動手段すらないですし。 自分がいじれるものがないから、無力感を抱えて「何もない」と言っている。それがリアルな現実です。 僕自身は沖縄の久米島で活動していますが、キャンプ場を管理し、文具店兼シェアハウスを経営し、空き家を貸してもらえるような関係ができた今、「何もない」なんて全く思いません。買う選択肢は少なくても、自分で作るためのリソースが山ほどあるからです。 反対に今より都会の場所に住んだこともありますが、大型スーパーなどにお金でアクセスはできても、買うくらいのことしかできなかったので「面白くないな」と思っていました。 【リソースが若者に渡されると若者は輝き出す】 移住界隈で有名な周防大島のひじき漁師、さかえるさん @sakaeruman のことをご存知でしょうか? 彼は畑船、農機具などを、地域の方々からタダ同然で譲り受けました。それはお金を積んだからではなく、綺麗なビジネスプランを書いたからでもない。 地域の草刈りに汗を流し、泥臭い人間関係の中で「アクセス権」を勝ち取ったからだと思います。 インスタグラムなどのSNSを通じこの方の活動をみていると、とても輝いて見えます。なんとも楽しそうなんです。彼に惹かれて移住に興味を持った人も多いのではないでしょうか。 もう一つ。僕が以前住んでいた隠岐の島の海士町は、若者のUターンやIターンが相次ぎ「奇跡の島」とも呼ばれ、地方創生の成功事例として知られています。 なぜ若者が集まったのかというと、地域のリソースが大胆に若者に提供されたからです。 たとえば、漁師をやりたいという方へは漁業者へ口利きしたり繋いだり。 なまこ工場を立ち上げたいという方に対し、町の予算を使って一緒に工場を建設したり。 島まるごと学校にしたい、という若者がいれば、会社の立ち上げの背中を押し、研修の際には忙しくとも時間を作って協力してくれたり。 高校の魅力化プロジェクトも、若者と共に立ち上げ、育てて来た結果、全国に広く展開されるようになりました。 このように、地域のリソースを若者に提供し、応援をしていくと。 若者はどんどん面白がり、「何かやりたい」と思う若者がさらに集まっていくという、現象が起きます。 【 あなたの町に「やってみなはれ」はあるか?】 地方創生のためのなんちゃらプランを数百、数千万かけて作る前に。DXだのAIだのを語る前に。あなたのまちに問うべき問いがあります。 たとえばもし若者が「あの空き山を切り開いてアルパカを飼いたい!」と言い出した時、面白がれていますか? それとも、「前例がない」「近隣クレームが」と全力で潰しにかかっていませんか? サントリーの有名な言葉に「やってみなはれ」がありますが、今の地方に一番必要なのはこの精神です。 失敗してもいい。変なことでも面白がる。そうやって、目の前のさまざまな田舎のリソースへの「アクセス権」を若者に開放すること。 これができて初めて、若者の目が輝き始め、「帰って何かをしたい」と思えるUターン者が現れ始める。そう思います。 #地方創生 #自治体DX #組織風土




