伊藤 健次/Web3.0ジャーナリスト

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伊藤 健次/Web3.0ジャーナリスト

伊藤 健次/Web3.0ジャーナリスト

@it0ken

COINOTAKU編集長|Web3.0専門|企業導入サポート|2017年の仮想通貨時代から今はWeb3.0のジャーナリズムを発信。仮想通貨、ブロックチェーン、NFT、DAOなど各フィールドで6年間取材経験。企業様向けWeb3.0導入のセカンドオピニオンサービス提供中。無料LINEで特別情報配信中!

日本 Katılım Eylül 2017
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伊藤 健次/Web3.0ジャーナリスト
【告知】 スタンドFMで 仮想通貨の最新情報・定期配信を始めました。 ニュースの要約だけじゃなく、 ✔ いま何が起きているのか ✔ どう受け取るべきか ✔ 個人はどう構えるべきか を、噛み砕いて話します。 ラジオ感覚でどうぞ👇 stand.fm/channels/694a8…
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「量子でビットコイン終わるらしい」 この話の発端は、 Googleの研究などで“想定より早く量子コンピューターが暗号に影響する可能性”が示されたことです。 ただしこれは “今すぐ壊れる”という話ではありません。 違和感ありませんか? 問題は“壊せるかどうか”じゃないです。 “直すかどうか”です。 直せば守れる。 でも直すにはルール変更が必要。 ここで分かれるのが 「Code is Law(コードが全て)」という考え方です。 “書き換えるくらいなら終わる方が正しい” そう考える層が一定数います。 実際に過去、イーサリアムは分裂しました。 修正した側が今のETH、 しなかった側がクラシックです。 同じことがビットコインでも起きる可能性があります。 「終わるかどうか」じゃなくて 「どう分かれるか」を見ているかどうか。 ここで見え方が変わります。 過去、ビットコインのハードフォークが大きく話題になったのは約10年前です。 あの時、直前の市場はどんな空気だったのか。 もし当時を経験している方がいれば、 そのときの雰囲気や実際の動きをコメント欄に書いてください。 coin-otaku.com/topic/78595
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毎週水曜日20時からの「仮想通貨に関する質問になんでも答える放送」を行なっております! Youtubeチャンネル名『伊藤健次の仮想通貨小学校』 ※このポストのリプライに視聴URLを掲載しますが、 Youtubeリンクはポストが表示されないことがあります🙇‍♂️
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Xで英語圏の投稿が日本語で読めるようになりました。 これ、ただの便利機能じゃないです。 ドラえもんの“翻訳こんにゃく”が 現実に出てきた状態です。 今はまだ「会話」で止まってるけど この先は確実に「取引」になります。 海外の人と普通に話せるなら そのまま物やお金もやり取りできるようになる。 Xは独自の決済をやろうとしていますが この流れだとブロックチェーンを使った ステーブルコインになる可能性が高いです。 「便利だね」で終わると 表面しか見えていません。 「これで何が変わるのか?」まで考えると 次に起きる流れが見えてきます。 ここまで見えてる人と 見えていない人で差がつきます。 coin-otaku.com/topic/78590
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イーサリアムが2000ドルを割れました。 ニュースでは「需要低迷」と言われていて、1800ドル台まで下がる可能性も指摘されています。 ただ、ここで一つズレやすいポイントがあります。 この「需要低迷」って、 イーサリアムだけの話ではないです。 今の仮想通貨は、まだ一般の人が日常で使うサービスが少なくて、 ほとんどが“Web3の中の人”だけで回っている市場です。 だから需要が落ちるときは、 ETHだけじゃなく、SolanaもBNBも だいたい一緒に落ちます。 つまり今起きているのは 「イーサリアムが弱い」ではなく “市場全体の人とお金が減っている状態”です。 この局面で 「じゃあ他の銘柄に行こう」と考えると ほぼ同じ動きに巻き込まれます。 今の相場は銘柄選びの問題ではなく “空気の問題”です。 だから見るべきは 価格よりも 「人が戻ってきているか」です。 AIの話もそうですが 実際に動いているサービスが増えて “使われている”状態が見えたときに 初めて需要は戻ります。 “銘柄を変えても、空気は変わらない” cointelegraph.jp/markets/ether-…
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正直、今のビットコイン相場で一番危ないのは “下げ”じゃなくて「たまに来る上げ」です。 原油、戦争、米国発言 全部ブレてる状態で、なぜか上がる。 ここで 「やっぱ強いのかも」と思った瞬間がズレます。 今動いてるのは、本気のお金じゃない。 “余ってる資金”がリスクオフの中で リスクオン=ギャンブルしてるだけです。 だから動きが荒いし、方向も定まらない。 この局面で 「大手が入ってるから安心」と考えて乗ると そのギャンブルに巻き込まれる側になります。 相場は今、強い弱いの話じゃない。 “迷ってる資金”が暴れてるだけ。 だからこそ 期待ではなく「確定した情報」で動く。 これだけでリスクは大きく減ります。 cointelegraph.jp/markets/bitcoi…
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guruutokusentai1
guruutokusentai1@guruutokusenta9·
@it0ken 本当に可能なら暗号資産で必要品調達してるロシアとイラン崩壊させられるのでCIAが捕まえにくるレベル
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伊藤 健次/Web3.0ジャーナリスト
ホリエモンのウォレットが、長年アクセス不能だった状態から復元されました。 しかも復元したのは日本の企業です。 これは本来、とても喜ばしい事例です。 ただ、その後に空気が一変します。 「ウォレットなら何でも開ける」という発言。 さらにHPでも「ノーヒントでも復元可能」と強気の表現。 ここが一気に炎上し、 「仮想通貨のウォレットは安全ではないのでは?」という不安が広がりました。 しかし、この理解はズレています。 今回起きているのは“突破”ではなく、 本人の記憶や不具合の特定をもとにした“修復”です。 もし本当に誰でも開けられるのであれば、 ビットコインはとっくに成立していません。 問題は技術ではなく、伝え方です。 Web3はこうした“言い方ひとつ”で、 安心にも不安にも一気に振れてしまいます。 不安を感じるニュースほど、 「何ができて何ができないのか」 この点を切り分けて見ていただくことが重要です。 coin-otaku.com/topic/78533
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ごろ
ごろ@zka32·
@it0ken こんなのに騙されているうちは、知識不足なので、購入しないほうが良さそうです。
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すげぇコークン(香燻)
すげぇコークン(香燻)@xxxxxxxxxx3038·
@it0ken あの会社の説明を見てのモヤモヤが分かりやすく言語化されてて共感しました。 個人的な印象として広告を商売している会社の説明としては稚拙な印象を受けました。
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Googleが「量子コンピューターの脅威は想像より近い」と発表し、2029年までの対応を提示しました。 多くの人が「量子コンピューターってなんかヤバそう」と漠然と不安を持っていたと思います。 今回のニュースで、その不安は“よく分からないもの”ではなくなりました。 まず一つ目のポイント。 「まだ先の話」ではなく、2029年までに対応が必要という現実が出ました。 想定より10年単位で前倒しされています。 次に二つ目。 ビットコインやイーサリアムは、この時間軸にすでに合わせて動いています。 市場が「大丈夫か?」と心配している間に、準備は進んでいます。 ここはむしろ安心材料です。 そして三つ目。 ここからが見落とされがちです。 「日本は間に合うのか?」という話です。 2028年にWeb3をやると言っても、その翌年には量子対策が必要になる可能性があります。 つまり、準備が遅れれば、掲げた旗を1年で畳むリスクがあるということです。 日本は世界と足並みを揃えないことで有名ですが、 さすがに量子対策は外すと経済ごと影響が出ます。 そのとき、既に対策を進めているブロックチェーンを採用する流れが出てもおかしくありません。 量子コンピューターは、もう「よく分からないもの」ではありません。 期限があり、準備が進み、遅れた側が不利になる構造が見えています。 coinpost.jp/?p=696873
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日経平均が2600円下落、中東情勢でリスクオフ。 でもビットコインは、戦争中なのに上がる場面がある。 ここ、正直よくわからないと感じるはずです。 いまの相場は 戦争そのものよりも 「そろそろ終わるかもしれない」という期待で動いてる。 だから 停戦っぽい話が出ると上がるし 現実が変わってないとすぐ下がる。 このズレがずっと続いてます。 さらに最近は フェイクニュースとか 取り残される系の煽りもかなり増えてる。 期待で買う → 現実で下がる この動きに巻き込まれると、ずっと振り回される。 見るべきはニュースの強さじゃなくて それがちゃんと裏どりされてるかどうかです。 ここがズレると、相場の見え方も全部ズレていきます。 bloomberg.com/jp/news/articl…
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伊藤 健次/Web3.0ジャーナリスト
今回のタリー撤退のニュース、 「DAOが終わった」で片付けるとズレます。 本質はそこじゃない。 もともとDAOって 「規制を避けるために分散する」っていう 必要性があったから広がった。 DeFiバブル崩壊 → 規制強化 この流れの中でDAOは伸びた。 でも今は逆。 アメリカが 「金融の中で仮想通貨やっていいよ」 という方向に変わった。 つまり わざわざ分散しなくてもよくなった。 ここが一番大きい変化。 だから今、 新しいコインにお金が流れない。 資金は ビットコインやイーサリアム ブラックロックやコインベースみたいな “制度の中で利益を取れる側”に集まってる。 アルトコインが上がらないのは 人気がないからじゃない。 👉 前提が変わったから 正直、いまDAOの設計をしていて ここははっきり感じています。 同じDAOでも 過去は「隠れ蓑」 今は「事業の推進装置」 役割がまるで違う。 DAOが終わった、仮想通貨が終わった そう見えるタイミングって だいたい “中身が入れ替わった瞬間”です。 この違和感に気づけるかどうかで 見える景色が変わります。 coinpost.jp/?p=695199
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伊藤 健次/Web3.0ジャーナリスト
今回の厳罰化、投資家保護としては正しい。 でもSNSで逆の反応が出ている理由はシンプルです。 「SANAE TOKEN」のような個別事案に引っ張られて、 制度が動いているように見えるから。 本来は市場全体の構造で設計すべきなのに、 タイミングと対応のズレで 政府の“後処理”の側面が強くなっている。 さらに本質はここです。 日本人・日本企業だけ発行NGでも、 海外発行の仮想通貨は普通に入ってくる。 つまりこれは規制強化ではなく 「国内だけ縛って、外に機会を流す構造」 ステーブルコインやWeb3を推進しながら トークン発行は厳罰化。 この歪み、かなり危険です。 「守られている」のか 「取り残されている」のか この違和感に気づけるかどうかで 2028年の位置が変わります。 news.yahoo.co.jp/articles/32b2d…
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ブラックロックが「奇抜な仮想通貨ETFは出さない」と発言しました。 このニュース、今の市場の空気をかなりよく表しています。 大きなお金は、ビットコインやイーサリアムのような主要銘柄の「資産運用商品」に集まっています。ETFやステーキングなど、長期で運用できる商品です。 一方で、市場の会話はどうでしょうか。 新しいアルトコイン、ニッチなテーマ、小さな銘柄の話が中心です。 つまり今の仮想通貨市場は、お金が動いている場所と、話題になっている場所がズレている状態です。 2025年は「アルトコインETF→アルトコインバブル」という期待がありました。しかし2026年は、資金はむしろ主要銘柄の運用商品に集中しています。 相場ではよく起きる現象です。 話題は未来を見るが、お金は安全な場所から動く。 このズレをどう見るか。ここが今の相場の分岐点かもしれません。 cointelegraph.jp/news/blackrock…
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