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【5/26】『「都市計画」の歴史社会学: 戦間期東京が描く近代都市の理想と現実』中川雄大(青土社)1910年から30年代にかけて東京は大震災を経験しながらも、急激な人口増加や工業化に対応する都市の近代化をすすめていた。しかし、それは必ずしもスムーズにはいかなかった――。amzn.to/4uSKasM

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伊藤将人(Ito Masato)
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@ito_masato
社会学(博士)|地方移住・移動/モビリティ・関係人口・まちづくりなどの研究が専門|国際大学GLOCOM講師|『移動と階級』『戦後日本の地方移住政策史』『数字とファクトから読み解く 地方移住プロモーション』ほか|各種依頼等、気軽にご連絡ください→ [email protected]




移動・移住とワークスタイルやライフスタイルについてのインタビュー記事が、マイナビキャリアリサーチラボさんで公開されました。かなりボリュームある内容ですが、一番伝えたいことは最後に語っているので、以下抜粋します。 「モビリティーズ研究の視点からいうと、これからの問いは「どうすればもっと移動させられるか」ではなく「誰もが無理なく移動も定住も選べる条件をどう整えるか」だと思います。政策の面でも、移住者を増やすことだけを目的にするのではなく、移動の途中にある人、行き来する人、留まる人も含めて支える視点が必要です。 移動しないことも尊重される社会であるべきだと考えています。「移動できる社会」だけでなく、「移動しなくても排除されない社会」をどうつくるか─それが今後の日本社会にとって重要な問いではないでしょうか。」 career-research.mynavi.jp/column/2026051…




講談社現代新書6月。「日本は「東西」で語れるのか? 「中部地方」は存在するのか? 何が「裏日本」をつくったのか? 私たちが知らない〈この国のかたち〉 日本列島って、こんなに面白かったのか!!!…」 ⇒重永瞬 『新しい日本地理 地図・統計・移動から読み解く』 hanmoto.com/bd/isbn/978406…





