伊藤将人(Ito Masato)

8.6K posts

伊藤将人(Ito Masato) banner
伊藤将人(Ito Masato)

伊藤将人(Ito Masato)

@ito_masato

社会学(博士)|地方移住・移動/モビリティ・関係人口・まちづくりなどの研究が専門|国際大学GLOCOM講師|『移動と階級』『戦後日本の地方移住政策史』『数字とファクトから読み解く 地方移住プロモーション』ほか|各種依頼等、気軽にご連絡ください→ [email protected]

Kanagawa, Japan Katılım Ekim 2019
608 Takip Edilen4.2K Takipçiler
伊藤将人(Ito Masato) retweetledi
河村書店
河村書店@consaba·
【5/26】『「都市計画」の歴史社会学: 戦間期東京が描く近代都市の理想と現実』中川雄大(青土社)1910年から30年代にかけて東京は大震災を経験しながらも、急激な人口増加や工業化に対応する都市の近代化をすすめていた。しかし、それは必ずしもスムーズにはいかなかった――。amzn.to/4uSKasM
河村書店 tweet media
日本語
0
0
0
278
伊藤将人(Ito Masato) retweetledi
素直さん@管理職(アイドル)
#読了 「ここでいい」と「ここがいい」は違う。 「移動するひとがうまくいく」的な論調について、生存者バイアスが多分にあると思っているのですが(そもそも「うまくいく」とは) 「できない」を考えるための足がかりとなる本だった。 移動と階級 (講談社現代新書) amzn.asia/d/0e1hZcfq
日本語
0
3
11
985
伊藤将人(Ito Masato)
@vein_artery 読んでくださり、ありがとうございます!ライン論との接続、まさにです。そう言っていただけて嬉しいです。
日本語
0
0
1
44
伊藤将人(Ito Masato) retweetledi
イブキ スミレ
イブキ スミレ@vein_artery·
読んだ。平易で優しい語り口の向こう側に伊藤先生の“熱さ”を感じさせる記事。移動をラディカルに問い直しながら、全ての人にとっての「厚生(分厚い生)」を眼差す視点が示唆に富んでいた。移住をキャリアの編み直しと捉える部分は、ティム・インゴルドのライン論とも接続しそうで面白い。
伊藤将人(Ito Masato)@ito_masato

移動・移住とワークスタイルやライフスタイルについてのインタビュー記事が、マイナビキャリアリサーチラボさんで公開されました。かなりボリュームある内容ですが、一番伝えたいことは最後に語っているので、以下抜粋します。 「モビリティーズ研究の視点からいうと、これからの問いは「どうすればもっと移動させられるか」ではなく「誰もが無理なく移動も定住も選べる条件をどう整えるか」だと思います。政策の面でも、移住者を増やすことだけを目的にするのではなく、移動の途中にある人、行き来する人、留まる人も含めて支える視点が必要です。 移動しないことも尊重される社会であるべきだと考えています。「移動できる社会」だけでなく、「移動しなくても排除されない社会」をどうつくるか─それが今後の日本社会にとって重要な問いではないでしょうか。」 career-research.mynavi.jp/column/2026051…

日本語
1
1
1
610
伊藤将人(Ito Masato)
「東京大学などの研究チームは、国連などの国際機関が政策文書で引用する論文の著者が少数の研究者に集中している実態を明らかにした。国際機関が引用した著者の0.7〜4%が引用論文の3割に携わっていた。 ・・研究チームは国際機関が2015年から23年の間に引用した23万本の論文を、気候変動や人工知能(AI)など23分野で分析した。特に気候変動では一部研究者に偏っており、0.8%の著者が引用論文の3割に関わっていた。」 国連などの政策文書、引用論文は一部研究者に集中 東京大学など分析 - 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXZQO…
日本語
0
31
103
12.8K
伊藤将人(Ito Masato) retweetledi
猫の泉
猫の泉@nekonoizumi·
講談社現代新書6月。「第一線の労働経済学者として活躍する筆者は、物流や運送業界などの現場の声を聴き、その実態を見ることから、日本の賃金が上がらない本当の理由を明かす。…」 ⇒首藤若菜 『なぜ賃金は上がらないのか 日本経済30年の陥穽』 hanmoto.com/bd/isbn/978406…
日本語
1
34
81
6.4K
伊藤将人(Ito Masato)
スマートモビリティ万博を掲げたが、「スマート」の過度な追求と無理な実現が、最もスマートでない結果を生むことに。シャノン・マターン『スマートシティはなぜ失敗するのか 都市の人類学』を思い出す。 塩漬けの万博EVバス190台分の損失 67億円を計上 大阪メトロ news.yahoo.co.jp/articles/749d4…
日本語
0
9
11
2.6K
伊藤将人(Ito Masato)
移動・移住とワークスタイルやライフスタイルについてのインタビュー記事が、マイナビキャリアリサーチラボさんで公開されました。かなりボリュームある内容ですが、一番伝えたいことは最後に語っているので、以下抜粋します。 「モビリティーズ研究の視点からいうと、これからの問いは「どうすればもっと移動させられるか」ではなく「誰もが無理なく移動も定住も選べる条件をどう整えるか」だと思います。政策の面でも、移住者を増やすことだけを目的にするのではなく、移動の途中にある人、行き来する人、留まる人も含めて支える視点が必要です。 移動しないことも尊重される社会であるべきだと考えています。「移動できる社会」だけでなく、「移動しなくても排除されない社会」をどうつくるか─それが今後の日本社会にとって重要な問いではないでしょうか。」 career-research.mynavi.jp/column/2026051…
日本語
0
4
23
2.2K
伊藤将人(Ito Masato) retweetledi
Yosuke SUNAHARA
Yosuke SUNAHARA@sunaharay·
佐藤和宏『戦後の住宅政策と民間貸家・家主』 非常に勉強になった。家賃が低く、住宅の質も低いと批判される、いわゆる「木賃アパート」に焦点を当てて戦後の住宅政策形成期を分析したもの。歴史的な分析だけでなく、住宅政策・福祉国家論への理論的含意も大きい。 nikkeihyo.co.jp/books/view/2699
日本語
1
72
178
14.4K
伊藤将人(Ito Masato)
株式会社Q0さんが主催するトークイベントに登壇します。テーマは「わざわざ」。効率の追求だけでは決して辿り着けない「豊かさ」とは何か。何をわざわざ残し、育むべきなのか。各地の実践知から、これからの地域や社会のあり方を探ります。ご関心ある方はぜひ! 申し込みは↓
伊藤将人(Ito Masato) tweet media
日本語
1
1
2
301
伊藤将人(Ito Masato) retweetledi
猫の泉
猫の泉@nekonoizumi·
知泉書館から、松田隆美,久木田直江編 『旅する英文学  中世・初期近代における移動のナラティヴ』 が刊行予定。 chisen.co.jp/book/b676908.h…
日本語
0
10
16
2.6K
伊藤将人(Ito Masato)
自治体DX推進協議会の皆さんにお声がけいただき、自治体・企業の現場から「関係人口」を問い直す定期オンラインセミナー「関係人口ラボ」を始めます! 何かを教え、教わる場というよりは、「一緒に考えましょう!」というコンセプト。 初回は2026年5月27日(水)14:00~、ぜひお申し込みください!
伊藤将人(Ito Masato) tweet media伊藤将人(Ito Masato) tweet media
日本語
0
3
10
507
伊藤将人(Ito Masato)
今週末は、Local Woman's Health Lab シンポジウム2026に登壇します。ジャーナリストの野村浩子さんや、NPO法人ピルコンの染矢明日香さんとということで今から楽しみです。海鳴月報の連載「移動の〈自由〉は誰のものか」の内容などをもとに、話す予定です。 #speakers" target="_blank" rel="nofollow noopener">lwhl.jp/#speakers
日本語
0
0
3
303