
■近刊案内■『性的マイノリティのための診療空間のつくりかた』編著:井戸田一朗 性的マイノリティかもしれない患者さんが来院したときに、どのようにアプローチし、どんな診療やコミュニケーションの工夫をすればよいのかを、症例エピソードを通じて解説しました(H) kinpodo-pub.co.jp/book/1936-2/
しらかば診療所/Shirakaba Clinic
869 posts

@itochama
しらかば診療所は、性的マイノリティを主な対象とする診療所です。 Shirakaba Clinic is the first of its kind in Japan to serve sexual minority's health. 「性的マイノリティのための診療空間の作り方」(金芳堂)

■近刊案内■『性的マイノリティのための診療空間のつくりかた』編著:井戸田一朗 性的マイノリティかもしれない患者さんが来院したときに、どのようにアプローチし、どんな診療やコミュニケーションの工夫をすればよいのかを、症例エピソードを通じて解説しました(H) kinpodo-pub.co.jp/book/1936-2/


2025年9月以降、東京・大阪などで、ゲイの間でmpoxの報告が毎月2–3人程度、コンスタントに続いています。 世界的には減少傾向(欧州ではやや増加)の中で、日本のこの状況が何を意味するのかはまだ分かりませんが、注意すべき状況と考え、ポストします。


台湾でA型肝炎の発生数が、2025年3月以降に急増しています。 日本では1998–99年、2018年に、ゲイの間でA型肝炎が大流行しました。 2018年の流行株は、遺伝子解析により、台湾およびヨーロッパで2015–2017年に流行した株と同一であることが分かっています。

←みんなが想像する名古屋 みんなが住むことになる名古屋→ ※住むなら断然、右(写真は新瑞橋)の方がオススメです



【サル痘情報まとめ】 ■基本情報:evernote.com/shard/s60/clie… ◆一般向けポスター(WHO Euro):twitter.com/itochama/statu… ◆ゲイの方向けツリー:twitter.com/itochama/statu… ◆サル痘と診断された方への情報:twitter.com/itochama/statu…














世界中のゲイコミュニティを中心に流行したmpox(サル痘)は、2022〜2024年にかけてclade IIbという遺伝子型が原因で広がりました。この流行は2024年までにいったん沈静化します。1/4