Sabitlenmiş Tweet
Jin
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親の再婚でデカい虎獣人の義妹ができたのだが、向こうはこちらになど興味はないらしくスマホ片手に目も合わせず「……ッス」と挨拶らしきものを一声聞いて以後、ろくに口を利くこともなかったが、ある日街中で警察官に職質されている姿を見付けて、なんだかその大きな筈の背中がひどく心細そうに見えて、遠目からでも高圧的な口調と態度の警官と彼女の間に割って入り「うちの妹が何か? どういった趣旨の職務質問なんでしょうか? あ、録音します。ご承知ください。大型肉食獣人は珍しかったから? この子が虎の獣人だから? それだけの理由で? わかりません。どういうご判断でこの子を不当に拘束しているのかを聞いてるんですが。ああ手帳を確認させてください。何か不都合がありますか?」と怯えた義妹の姿に自分でも意外なほど怒りが湧いてとにかく矢継ぎ早詰め寄ってやると、いかにも辟易とした様子で警官はなにやら捨てセリフを吐いて去って行き、少しバツの悪いのを気付かぬふりで「帰ろうか」と声をかけたらしょんぼりとした虎の子はか細い声で「うん……」と答えてくれた…………そんなちょっとしたトラブルを経てからというもの、義妹は自分のことを「おにい」と呼ぶようになり「買い物行くから付いてきて」とか「おにいの部屋入っていい? 漫画とか読みたいから」とか「お父さんとお義母さん、夫婦水入らずで旅行だって。いいなぁ。うちらもどっか行こうよ。夫婦……じゃなかった。兄妹水入らずで」とか口数は増えたし勘違いでないなら随分と懐いてくれているようで、そんな義妹が可愛くない訳がなく我ながら兄バカ丸出しで猫可愛がりしてしまうのでますます仲は深まってそれはそれで大変結構なことなのだが、時折「ね……一緒に寝てもいい? おにいのベッドで。狭い? いいじゃん。狭い方が私は好き。いっぱいくっついてられるから……えへへ、私の……私だけのおにいちゃん……」と仔猫のように爪を立て、印でも刻むように軽く引っ掻き傷を付けてくる最近の義妹の甘えっぷりにほんの少しだけ危機感を覚えないでもないものの、やっぱり虎の妹が可愛くてしょうがないバカな兄貴の約束された末路
一晩五十回の刑
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施設育ちで荒んでいた高校時代、水商売の綺麗な犬獣人のお姉さんに何の気まぐれかよく飯を奢ってもらって「うちにもあんたくらいの娘がいてさ。なんかほっとけなくてね~」なんて軽い調子で言いながら野良犬同然だった自分を人間扱いしてくれたその人が数年後亡くなったことを知り、焼香を上げる為にお姉さんの家を訪ねると絵に描いたような柄の悪い闇金の取り立て屋が派手な髪色をした犬獣人の少女を脅し付けていて、とりあえず利息分と幾らかを支払って取り立て人を追い払い改めて事情を聞くと、クズの父親が作った後ろ暗い借金を肩代わりさせられ激しい追い込みと過労であっさり母親は死んでしまって身寄りのないメス獣人のガキが一人取り残されたというなんとも笑えない不幸話を披露され「あんたには関係ない話だよ……今日出してくれたお金はあとで必ず返すから。バイトでもなんでもして。別に、パパ活したっていいし。むしろそっちのが儲かるでしょ」などと舐めたことを抜かすので当然ながら放って置くことなどできず、その日からちょくちょく少女の面倒を見るようになり、闇金の方は法律を頼るにしても、子供一人分の生活費やら学費やら新社会人の薄給にはなかなかに重い額をなんとか捻出し、しきりに学校を中退して働くと言って聞かない少女を無視して拵えた弁当と大学のパンフレットを投げつけて学校へ送り出し、朝から晩まで働いて働いて働いて、深夜に帰ってくるとまだ起きて自分を待っていた少女を叱り寝床に投げ入れて寝かし付ける日々を続け「なんで……ここまでしてくれるの?」と尋ねてくる少女に「お前の母ちゃんへの恩返し」とだけ伝え「大学デビューしたらモテモテだろうな。お前、お母さんに似て美人だから」なんて軽口を叩くと、肉球付きの平手で背中を叩かれ「バッカじゃねぇの……バカだろ、そんだけの理由で? バカだよあんた、ホント、ホントに…………ありがと」って泣きながら背中に縋ってきて、もうその感謝一言だけでいろいろ報われてしまって、楽な生活ではなかったけれど「貧乏な異種族の獣人だからって学校でよく絡まれるんだ。獣臭いとか抜け毛が汚いとか。だから私、人間ってすっげぇ嫌いだった。今もそんなに好きじゃない、けど……あんたは別」と恥ずかしそうに告げられて、信頼を言葉で態度で示してくれるのが無性に嬉しくて、父性みたいなものが否応なく芽生え「お父さんって呼んでもいいぞ」とか調子に乗って冗談交じりに言うと「三つしか違わねぇくせに父親面すんな。絶対呼ばない…………絶対、呼んでなんてやらないから……」と頑なに父親とだけは認めてくれないことに一抹の寂しさを覚えたりして「ねぇ、私ってそんなに母さんに似てる? あんたの目から見ても、綺麗だって思う? 思ってくれる?」とどこか物欲しそうにこちらを見詰めて、ぎゅっと手を握り鼻先を押し付けて自分の匂いを嗅いで自身の匂いを擦り付けようとする姿に一抹の不安を覚えたりする、それでもいつかきっと父親になれると思い込んでいる馬鹿な男の話
そして密かに別に母の代わりでも構わないとか思ってる犬獣人少女の裏話
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みんなおはよー
一見真面目そうで私エッチなんて興味ないですみたいな顔してる清楚な女の子に首輪着けてハイハイさせるのって最高だよね。
自分で全裸にされて
首輪着けて
四つん這いにさせたら
愛液で既にグチョグチョだから
「おいお前、なんでなんもしてないのに濡らしてんの?」って言ったら「ごめんなさい…」って言うから「お仕置きね」ってバイブ突っ込んで動かしてやるとバイブがしっぽ振ってるみたいでかわいいから、「ほらかわいいワンちゃん歩いてみ笑」って言ったら「んっ…はい…あ゙うぅ」ってちょっと歩いて止まるから「誰が止まっていいって言った?」って後ろからお尻叩いて腰掴んで逃げなくしてバイブでズボズボついて突いて懲らしめたら「あ゙ぁぁ…ずぽずぽや゙だぁ! イクイクいぐい゙…イクっ‼︎」ってすぐイクの笑える。「俺の許可なくイっていいんだっけ?」ってずっとズボズボしながら聞いたら「や゙っあ゙ぁああ゙、ごめ゙、なさい゙ぃ」って耐えきれずに前に突っ伏しちゃうからそのまま寝バックでガン突きして追い討ちかけたら「お゙がじぐな゙、あ゙、イギましゅ…ぐっいぐイグぅう‼︎」って叫びながらイクの最高すぎる。
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