
ユウト/Yuto NAKAZAWA
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ユウト/Yuto NAKAZAWA
@jidaimon0916
パリでパーソナルトレーナーやってます/NASM-PES・CES/smart tools provider/海外で学んだストレングスや調子を整えるエクササイズをInstagramで一覧できます↓



中澤さんをはじめ他の選手のセコンドで来ているのにW-UP時にプレートの付け替えを手伝ってくれた方々には本当にお礼を言いたい。善意でしかない。アップ上のプレートが足りなかったりして毎回大急ぎのアップになったけどみなさまのおかげで怪我せず終われたと思います。 @jidaimon0916



ちょっと長くなります! 結論、人によります!特に腕が短いタイプほど、上半身の関与を減らしに行く感覚は成立しにくいかと思います。 ただしここで大事に整理したいのは、下半身で押すと上半身を抜くは、力を使わないという意味ではなく、役割と順序を崩さないという意味ですね! 腕が短いとスタートで股関節が高くなりやすく、前傾も強くなりやすいですよね。するとバーを身体に寄せておくために広背筋や握りの張力が必要になります。 ここを抜こうとするとバーが離れて一気に不利になり、だから腕が短い人ほど、上半身はむしろ強く使うべきという感覚になりやすいです。三土手さんが握り込めと言う文脈も、ここに近い話かなって感じですね。 じゃあ下半身で押すは嘘かというと違うかと思います。 腕が短い人でも、床を押す感覚は必要です。ただし押す感覚を出す前提として、上半身でバーを固定する張力が先に要ることが多いです。順番としては、固定してから押す、が現実的になります。押しながら引くではなく、固定した状態で押し始める、という感じで。 だからしっくり来ないのは普通ですが正確には、上半身は抜かない、余計な引き上げをしないだけ。握りも抜くのではなく、必要なだけ強く握る。握りが弱いとバーが不安定になり、結局腰で引く羽目になるっす。


パーソナルの一幕。 デッドリフトはハムとお尻で地面を押す。 そこが使えた上で、 上半身が上に引っ張られる感覚が出てくると、 踏む力が一段安定する。 意外と多いのが、上半身を頑張りすぎて 先に引っ張り上げてしまうパターン。 上は楽に 下で頑張る感じ。

レトロウォークで蹴り出しと受けがスムーズにできるようにする →パンチしつつ交互に蹴り出しと受けをつくって前方に進むやつ(動画)で、前に進みつつ行えるようにする →散歩とか、日常での歩行 この流れでめちゃくちゃ整う流れができつつある








