ぴんくぱんだ
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ぴんくぱんだ
@jiheijin
インプットとアウトプットの釣り合いが取れてきた自閉人。


@CARPEFIDEMLLC 家で勉強をしていたり、社会との繋がりを保っていれば不登校ではないという認識でしょうか? また、そのような社会復帰に向けた活動を始めるのに必要な体力を回復させている最中の生徒とサボりの生徒にはどのように線を引きますか?


そういう問題ではなくて、仮に社会が変わらなくて、不利で、将来引きこもりの可能性が高くなろうとも、学校に戻る選択肢がない不登校児が沢山いるという話です。その人たちに向けて、不利なんで不登校やめた方がいいですよってのは的外れも良いところです。そんなことは百も承知の上で不登校なんです。

引きこもり業界では、30年近く前から左翼系支援者が同じこと言ってましたね。「変えるべきは引きこもりが不利に扱われる社会の方」とか。 「そんなわけねえだろ!」と奮起した群は社会に戻り、左翼の口車に乗せられた群は今でも引きこもって社会に呪詛を吐いています。結果は既に出てるんですよ。

もう何十年も前から不利になってます。なってるので「命にかかわらない限り不登校はダメ絶対」なのですが「どんどん不登校になろう!」活動で補助金GETな支援者が沸いて出て来る状態ではどうにもなりません。 不登校でも影響無い(あっても軽微)のは、金持ち・天才・変人程度で、後は大体落ちます。

「無理して学校に行かなくていいよ」 …その優しさ、本当に子どものためですか? 今、不登校は過去最多。 でも実は、多くの家庭で起きているのは“不登校”じゃありません。“快適登校拒否”です。 朝起きない。 学校は休む。 でも、スマホは触る。 YouTubeは見る。 ゲームはする。 それ、子どもからしたら“学校行かない方が得”なんです。 親は「この子は傷ついてるから…」と守ったつもり。 でも現実は、嫌なことから逃げるほど、脳は“頑張れない人間”に変わっていきます。 厳しいことを言います。 子どもを壊してる原因、学校だけじゃありません。 家庭の環境です。 「無理しなくていい」を、 “努力しなくていい”に変えてしまった瞬間、子どもの未来は一気に崩れます。 社会に出れば、嫌なことなんて毎日ある。 でも今、それを全部避け続けた子どもが、大人になって急に戦えると思いますか? 国も学校も、最後まで責任なんて取ってくれません。 子どもの人生を守れるのは、親だけです。

中学、高校でみっちり3年間学んで躓いた人が、同じ内容を通信制大学で、自分1人の環境で習得できるとは思えない。

>小学校のカラーテストで100点取った事が無くて算数、理科、漢字テストは基本30点あたり、未だにローマ字入力が出来なかったり LDを疑う人が多いが、勉強が全般的に苦手なら知的障害や境界知能の方が可能性高いと思う。

これ、本当に1番危惧してたことだよ。 T4待ったなしだよ(ナチスが行った、障害者などをガス室で「安楽死」させたこと)。 これが嫌だから改憲反対してるんだって…。現総理、ほんとにナチス参考にしてるんだろうなって思っちゃうよ。

全く同意です。道徳授業では謝罪行為を学ぶ教材が不足しています。それが、被害児童生徒を苦しめ、加害児童生徒が加害を繰り返す。教員は「ごめんなさい」で謝罪したと思いこんでしまう。添付はいじめ防止授業で作成したpptの一つです。

これ経験した。授業でLGBTQの権利についてディスカッションしたけど、全員「自分ではない誰かの話」として話していた。果たしてその場に私以外にもクィアは居なかったんだろうか。「権利を認める」って言い方される度に「お前何様?」と思いながら、1個1個削られるなあと思いながら参加した。