じんべえ retweetledi
じんべえ
5.2K posts

じんべえ retweetledi
じんべえ retweetledi
じんべえ retweetledi
じんべえ retweetledi

1億2000万人のうち、1万人しか投票しなくても、厳正な立ち会いがなくても、半数の「賛成」で変えてしまえる。「憲法、アップデート」とかってCMを大量に流せば「よさそう」と思う人はいるでしょう。「縛られる側」の政府が改憲を主導するのはおかしいんです。猛獣が「檻を開けて」というのとおなじ。
47NEWS@47news_official
【速報】国民投票法案、18日衆院憲法審で採決へ 47news.jp/14476834.html?…
日本語

佐賀県唐津市と加部島を結ぶ呼子大橋。1989年に完成した日本初の本格的なPC斜張橋です。
完成後、この橋では「ウェイクギャロッピング」と呼ばれる風による振動現象が発生しました。
ウェイクギャロッピングとは、風上側のケーブルの後ろにできる乱れた空気の流れ(ウェイク)が風下側のケーブルに当たり、大きな振動を引き起こす現象です。呼子大橋では風速15~20m/s程度で振動が確認され、制振ワイヤの破断や主桁のひび割れの原因の一つとなりました。
調査の結果、ケーブル同士の間隔が影響していることが判明しました。当時のケーブル間隔はケーブル径の1.85倍(1.85D)。この条件が振動を発生させやすかったのです!
そこで実施された対策が面白い。
ケーブル間隔を1.85Dから1.25Dへ縮小したのですが、その方法は、まるで和食屋さんで出てくる割り箸を束ねる紙のような部材をケーブルに取り付け、隣り合うケーブルをまとめるというものでした。
「離した方が良さそう」と思いがちですが、実際にはケーブルを近づけることで風の流れが安定し、問題となっていた振動を抑制することに成功したのです。
巨大な橋のトラブルを解決したのは、超大型の装置ではなく、ケーブル同士の関係を少し変えるという発想の転換でした。
斜張橋の魅力は、その美しいシルエットだけではありません。
海峡に伸びる一本一本のケーブルには、風との戦い、試行錯誤、そして技術者たちの知恵が詰まっています。
呼子大橋を眺めるときは、ぜひケーブルにも目を向けてみてください。そこには、風という見えない相手を相手にした土木技術のドラマがあります。
橋はただ渡るものではなく、自然と人間の知恵がせめぎ合った結果生まれた作品でもあるのです!!!


日本語
じんべえ retweetledi
じんべえ retweetledi


























