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@jmz

ひたすら現実逃避

TOKYO Katılım Nisan 2007
513 Takip Edilen997 Takipçiler
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jmz@jmz·
月は全く興味がないからどうでもいいのだが(どうしてまた重力井戸に降りる?)、初の原子力推進惑星間航行するSpace Reactor‑1 Freedomがヤバすぎる。放射性崩壊発電(RTG)じゃなくて核分裂発電!
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jmz@jmz·
@boacchi_hs いたよ!手前右横ぐらいにいた。
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boacchi C106
boacchi C106@boacchi_hs·
次の鑑賞で確認したいとこ。 ・エリディアンのクソガキ一匹が、グレース先生の質問のとき5本腕全部上げてる奴がいる
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jmz
jmz@jmz·
えええ!!!片渕須直監督が!?しかもキャラクター原案がこうの史代さんで、音楽がトリンゴさん!?なにそれずるい(ずるいとは>【片渕須直監督 作品】『ふくふくの地図』 |「ふくしままっぷ」ブランドムービー 第2弾 youtu.be/5MqKYe6QqXU?si…
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jmz@jmz·
開始数分で最高なのよね、これ。(RPGは熱誘導ミサイルじゃないとか、軍オタみたいなことは言わない)
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jmz
jmz@jmz·
「ゴングより本部。当該勢力の脅威、さらに増大中。発砲の許可を要請する。」「交戦は許可できない。現在、カナダ隊がそちらへ急行中。繰り返す。交戦は許可できない。全力で回避せよ。」「回避不能。本部聞こえるか?」「前方よりRPGらしき熱源」 #毎日パトレイバー youtu.be/d3Lr1NSBkHw?si…
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jmz@jmz·
うん、ひどいまとめだw>PHMまとめ(202603) @jmz/p/LzfMyKE" target="_blank" rel="nofollow noopener">posfie.com/@jmz/p/LzfMyKE.
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jmz@jmz·
TLに流れてきた楽しい小ネタ達> @jmz/p/LzfMyKE" target="_blank" rel="nofollow noopener">posfie.com/@jmz/p/LzfMyKE
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jmz
jmz@jmz·
グレース人形って言われてるのか #phm
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jmz
jmz@jmz·
3Dプリンタのようにmeviy使っててまずいな…手軽なのはいいけどw
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さめ
さめ@SAMEX_1u2y·
世界を救ったエイリアンが「僕の種族は10年で最高齢者として扱われます。大体は8年ぐらいが寿命かな。僕?4歳だよ」と言われたエリディアンの皆さんマジでクソ焦っただろうけど、稟議はドカドカ通っただろうな
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jmz@jmz·
やはり吹き替え版のロッキーはアウトか…でもミサトさんの「エバに乗って死になさい」は聞きにいかねばならぬ。
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トラ
トラ@tora0820·
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jmz@jmz·
@akashifujie 食べられるタウメーバっていましたっけ?ヘイルメアリー号のタウメーバは食べられるけど…あとで原書チェックしてみます!
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明石
明石@akashifujie·
@jmz あれ? 食べてましたっけ? 食糧問題解決はタウメーバ食って、後はバーガーだけかと思ってました。
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明石
明石@akashifujie·
食うのはアストロファージじゃなくてタウメーバだろと思ってしまう自分がいる……。
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jmz
jmz@jmz·
なんか朝からずっとタスクをちぎっては投げ、ちぎっては投げしてもうこんな時間…ビール飲みたい(まだ打ち合わせ終わらず)
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そう。「ブリップA」から逃げ出したところで「あ、劇場版はファンタジーVer.なんだ」と思った(性格もだけど、スラスターも慣性も無視)
井上篤史@bezieer

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の映画で出番がなくなった重要人物がいる。「科学」だ。そのおかげで私にとっては、つまらないとは言わないが、なんとなく違和感のある鑑賞体験になった。 小説は『火星の人』で知られるアンディ・ウィアーが書いた、上下巻あわせて650ページの大作だ。気軽に読むのは厳しいが、内容は中学生にも理解できるもので、主人公ライランド・グレースのとぼけた性格もあって、楽しく読破できるだろう。 本編の最大の魅力のひとつであり最大の障壁が、ライランド先生による膨大な「科学講座」だ。いま起きていることをライランドが科学的にこと細かく説明してくれるのだが、数式こそほぼ出てこないものの、わりと延々と続く。楽しい描写なのはわかる。しかし私はそこで結構つまずいた。たくさんの科学を浴びることに慣れてないのだ。 ところが、読んでいくうちに読者も内面化していくこの科学の知識を、異星人のロッキーも持っていることがわかり、めちゃめちゃアガる。 ここが物語のいちばん強力なポイントだ。 「科学は宇宙の共通言語だ」 と信じるに足る説得力のある場面だ。 映画ではライランド博士の科学講座がまるごと抜け落ちているため、この崇高な体験はできない。「人類を救いに行ったら変な岩みたいな宇宙人に会っちゃった」ということでしかない。「わりとよくある話だなぁ」と思った観客は多いだろう。 ふたりの背後には、お互いの人類が築き上げてきた科学の歴史があるのだ。ライランドとロッキーが出会ったとき、「科学さん」も一緒にそこにいた。尊敬すべき人物だ。特に、ロッキーたちの世界に相対性理論がないとライランドが知るくだりで私は「アインシュタインってすごいんだな」と思った。詳しくは知らないが。多くの科学者たちにも畏敬の念を抱いた。 しかし映画は大衆娯楽である。映像作品は視覚的に楽しませるべきだし、観客を否定すべきではない。大きな予算のかかった作品では特にそうだ。チケット代を回収しなければいけない。私をはじめ、チケットを買う客層というものを、映画製作者はよく知っている。その客層に対して長々と科学の講座をしたり、「科学はすごいぞ」と言うべきではないかもしれない。その時代の観客の価値観に合わせる必要があるのだろう。映画での様々な改変は、そう考えると辻褄が合う。ライランドがロッキーの宇宙船「ブリップA」と遭遇する場面で、小説と映画では大きな違いがある。映画では恐怖したライランドが「ブリップA」から逃げようとする。ライランドのキャラクターを考えると違和感がある。小説でライランドは、「人類を救わなければいけないが、好奇心には勝てん!すまん、人類!」となる。延々とライランド講座を受けてきた読者には笑える場面だ。「まあそう考えるのも無理はないな」と思える。しかし暗い映画館の座席に固定された観客の、ライランドに対する好感度は下がるかもしれない。ライランド講座を受けていないのだから。脚本家たちも、かなり検討を重ねたのだろう。映画では「追いかけっこ」をすることで、違った味のする笑える場面になっていた。ごまかしたな、と思ったが、悪くなかった。 SF大作は世界中の多くの観客を満足させなければいけないので、抽象的な概念は描きにくいし伝えにくい。「科学はすごい」というメッセージはエリート主義と取られるかもしれない。結果、重要人物である科学は、映画では小道具A、くらいの存在でしかなくなった。それはまるで、楽しく遊んだ友達が帰ったあとの部屋の空気のようで、なんだかさびしい。 映画の制作陣は選択した。 小説ファンを満足させるか、新規の観客を呼び込むか。両方は選べない。 「いまいくぞ、観客」 しかし小説ファンにとっても、今回の映画版はまるで駄目ということはない。ヘイル・メアリー号が飛ばしたビートルズのように、一生忘れないだろう映像をたくさん届けてくれた。しあわせ!しあわせ!しあわせ!と喜ぶばかりである。 だから、カラオケを聞かされたり1トンの金属を溶かしたのがライランドの手柄になっていたことぐらい許してあげようと思った。「でも映画って、今まで山ほどいろんな宇宙人が出てきたけど、それに比べたら地味なこの映画は大丈夫かな」と、少し心配するくらいである。

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