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【起業1期目を終えて】1円の重みを知るからこそ、私は貴社の「伴走者」でありたい
株式会社ダイレクトヒューマンマーケティング、代表取締役の岡村です。
2025年4月に起業し、がむしゃらに駆け抜けた1年。節目を迎える今、私の心にあるのは言葉では言い尽くせないほどの「感謝」と、あの時一歩を踏み出した自分への「安堵」です。
人生で一度は見たかった景色、東京証券取引所にて
念願だった東京証券取引所での上場セレモニーに立ち会う機会をいただきました。鐘の音が響き渡るあの空間で、私は確信しました。「あの時、起業していなかったら一生後悔していただろう」と。
リンクバルさんの上場セレモニー立ち会えたこと、ご縁タイミング頂けたこと感謝しかありません。
リンクバル吉弘さんは私が起業前から相談や連れ回してくださったりして第二の父親的な存在です。感無量です。
東京証券取引所取締役の方とも快くお写真くださいました。
起業は想像以上に怖かった。融資や出資のお話もありましたが、「自力でどこまで行けるか試したい」という、ひりつくような挑戦を選びました。
1万円の重み: 交流会の参加費1万円を払うのがどれだけ惜しかったか。
初心の誓い: クライアント様にとっての数万円、数十万円も、血の滲むような想いで稼いだ大切なお金です。売上が上がり、大阪支社での売り上げも数ヶ月越しに初受注。今まで投資した分がようやく実りつつ小さな蕾へと。メンバーが増えた今も、この「1円の重み」というウェットな本質を忘れたら転落が始まると肝に銘じています。
泥臭い経験が、「営業の価値」を変えた
この一年、多くの試練と飛躍がありました。
逆境からの応援: 詐欺被害の危機やSNSでの炎上。怖かったですが、私を信じてくれる方々からの最大限の応援に救われました。
共感が生む成果: 必死に磨き上げた「自己紹介」と「当たり前の活動」が、いつしか多くの共感を生み、プライム上場企業様とのアライアンスや顧問相談へと繋がりました。
グローバルへの挑戦: YouTube初のスポンサー獲得、そして台湾メディア・物流大手との海外展開。
こうした経験を通じて確信したのは、「AI時代だからこそ、最後は『人』の熱量が勝敗を決める」ということです。
営業顧問として、貴社の「突破口」を共に創る
現在、ありがたいことに上場企業様や成長企業様から「営業顧問」としてのご相談を多くいただいております。
私が提供するのは、単なるスキルの伝授ではありません。「泥臭い現場感覚」と「経営者としての視点」を掛け合わせ、貴社のサービスが持つ本当の価値を言語化し、市場に届けることです。
営業組織が停滞している
自社の強みをどう伝えればいいか悩んでいる
新規開拓の「一歩目」が踏み出せない
そんな悩みを持つ企業の皆様。私は、ただのアドバイザーではなく、「共に悩み、共に汗をかく伴走者」でありたい。1期目を支えてくださった方々への感謝を胸に、2期目はより多くの企業の成長にコミットしてまいります。
最後に
人生は選択の連続です。綺麗な直線ではなく、寄り道をしながら、泥にまみれながら、それでも目指す山の頂へと向かいたい。
「お金ではない幸せとは何か?」その答えを、クライアント企業の皆様と共に成長するプロセスの中に見出していければ幸いです。
営業戦略の構築や、組織の活性化でお悩みがあれば、ぜひ一度お話しさせてください。2期目のダイレクトヒューマンマーケティングも、よろしくお願いいたします。
株式会社ダイレクトヒューマンマーケティング
代表取締役 岡村




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