jun0426
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食道挿管はもちろん医療事故ですが、その原因は食道挿管に気づかなかった個人(救急救命士)にあるとされる場合がほとんどです。対策として、管理体制の強化や再教育・再訓練、監視体制の強化などが行われます。でも、それは間違っています。その理由は、下に示したように、これは聴診という確認方法の限界を示しているにすぎないからです。上記の対策を行っても、100人に1人は食道挿管のまま搬送されます。

救急現場で気管挿管を行って、聴診で確認を行った場合、100人に1人は食道挿管に気づかず搬送されてしまいます。これは、聴診による気管挿管の確認には制限があることを示しています。


炭疽菌等で高熱が出ると、がんが縮小するという観察から温熱療法(ハイパーサーミア、泌尿器科学会賞受賞)という膀胱がんの治療方法がありました。 若手の私たちが担当させられ、「熱い!!熱い!!」という患者さんの叫び声を聞きながら治療続けた黒歴史があります。 今でも夢に出てくるレベル。

炭疽菌等で高熱が出ると、がんが縮小するという観察から温熱療法(ハイパーサーミア、泌尿器科学会賞受賞)という膀胱がんの治療方法がありました。 若手の私たちが担当させられ、「熱い!!熱い!!」という患者さんの叫び声を聞きながら治療続けた黒歴史があります。 今でも夢に出てくるレベル。


帝京大とか川崎医科大とか川崎医科大とか広島国際大とか杏林大とか、大した人数受験してないけど全員受かったから『合格率100%!』って言うんやろなぁ🥹

3件の不正事案がまとめて公表されています。附属病院の件は、ノーベル賞受賞者のセメンザ研の一連の疑義につながっています。理学研究科は一回目の調査では判明しなかった疑義についてのものです。生命科学研究科の事案は最近着任した教授のものです。いずれも重要案件といえます。








