樹村房
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樹村房
@jusonbo
図書館・図書館情報学を中心に,変化し続ける生涯学習社会・情報社会に資する教育学・情報学,それらの隣接領域の書籍を刊行している小規模な出版社です。 また,近年は,LLブックやLLマンガ等,読書バリアフリー関連分野も手がけています。 Xでは刊行書籍の紹介やこぼれ話等を発信。個別のお問い合わせはウェブサイトのフォームまで。


【動画紹介】 NACSIS-CATを「なんとなく使っている」状態になっていませんか。 NCR2018に対応し,どこが変わったか説明できる自信がない……。そんな方におすすめの,NACSIS-CATをゼロから押さえるための,IAAL様(@NPO_IAAL)と連携したセミナーのアーカイブ動画です。




#樹村房既刊紹介 伊藤真理・鳥海恵司 著 『音楽資料目録入門:NCR2018による記述の実際』 NCR2018に基づき,印刷楽譜・音楽録音資料・音楽映像資料を対象に,記述目録法について基本となる事項を解説。 ある程度図書目録の知識を持つ初学者が,音楽資料整理の基礎を理解できるよう企画・編集しました。








#樹村房既刊紹介 一般社団法人 情報科学技術協会 監修 南山泰之 編 池内有為・尾城孝一・佐藤翔・林和弘・林豊 著 『オープンサイエンスにまつわる論点』 読者が「オープンサイエンス」をある程度体系的に理解し,また,概念の広がりや現在の論点を構造的に理解できるよう工夫した一書。





#樹村房既刊紹介 大場博幸 著 『日本の公立図書館の所蔵』 量的アプローチを用いて公立図書館の平均的な蔵書傾向を探りました。 また,その所蔵が書籍市場へ与える影響について考察しています。 図書館情報学研究者のみならず,図書館・行政・出版関係者等にも有益な知見を提供するものです。


#樹村房既刊紹介 水沼友宏 著 『公立図書館における指定管理者制度:導入館と非導入館が提供するサービスの比較』 本書は,日本の公立図書館に関する包括的データを用いて,マクロな分析を行うことにより,「指定管理者制度」の導入館と非導入館の差異を明らかにしています。








#樹村房既刊紹介 後藤敏行 著 『新訂 図書館の法令と政策』 図書館に関する法制度と政策を学べる一書です。 旧版刊行後に相次いだ法令の改正へ対応,新しい法律を追加し,政策では学校図書館や大学図書館にも踏み込んで記述を厚くするなど,大幅な加筆を施しました。 テキスト・副読本にも好適です。




#樹村房既刊紹介 #写真版LLブック 藤澤 和子・川﨑 千加・多賀谷 津也子・小安 展子 企画・編集・制作 『仲間と いっしょに』 同じダンススクールに通う仲間のおはなしです。 障害のある人とない人がダンスやふだんの生活をともに楽しみ,同じ目標を共有するインクルーシブな姿を描いています。




#樹村房既刊紹介 #博物館情報学シリーズ 水谷長志 編著 『ミュージアム・ライブラリとミュージアム・アーカイブズ』 それぞれ個性と歴史を有する4館の国立美術館,公立美術館,私立美術館,国立博物館。 その中に存在するライブラリとアーカイブズについて,現場に軸足を置きつつまとめた一書です。




#樹村房既刊紹介 #博物館情報学シリーズ 若月憲夫 編著 『ミュージアム展示と情報発信』 情報社会のなかで,博物館は「情報を提供するシステム」へと変身しました。 本シリーズでは,現在,博物館界が情報に対してどのような取り組みをしているのか,その到達点や研究成果の俯瞰を試みています。









