神山彰

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神山彰

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@kamiaki1950

演劇回想家。懐旧業。天保老人。元国立劇場制作室。歌舞伎新派新国劇商業演劇レヴュー大劇場など。「我にな問いそ今の世とまた来る時代の藝術を」。

Katılım Şubat 2020
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神山彰
神山彰@kamiaki1950·
@yokoiciorions ふと思い出した、忘れ難い野次を一つ。後楽園で、東映の毒島が逆転安打。1塁ベースにすっくと立った彼に「いいぞー大正生れ!」。毒島は昭和一桁世代でしょうが、確かに大正生れっぽい老成した感ありましたね。
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横山健一
横山健一@yokoiciorions·
一昨日は大宮の内野席で懐かしい面々と楽しい試合観戦 驚いたのはライオンズ、マリーンズ双方のファンが混じっているなかで、試合終了までいわゆる野次や大声を一切聞かなかったことでした。 昭和の応援団員からすると、変わりましたね。
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国立劇場 伝統芸能情報センター
\📢開催決定!/ 国立劇場伝統芸能講座 「新歌舞伎のイメージ――走る・泣く・みだれ髪」 日時:7/20(月・祝) 14時 会場:国立劇場 伝統芸能情報館3階 レクチャー室 講師:神山彰(明治大学名誉教授) 当日は、国立劇場自主企画映画を特別上映🎥 ▼詳細はこちら ntj.jac.go.jp/topics/traditi…
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神山彰
神山彰@kamiaki1950·
@naonao200170 図書館は芝居の合間に時々行きました。プラネタリウムもあった記憶が。もう30年行っていないので曖昧ですが。
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和田尚久
和田尚久@naonao200170·
@kamiaki1950 ああ、そうですよね?青少年センターは数回しか行ってないですが・・・・・・いまもあることはありますよね。図書館もあったと思います。
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和田尚久
和田尚久@naonao200170·
劇評。神山さんの文章。神奈川県民ホールは港の桟橋近くの、中華街の東にあるホールでは。紅葉坂の上は青少年センターだかの名称の建物では。いまの横浜能楽堂のとなり。あるいは当時はこういう位置関係だったのか。
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神山彰
神山彰@kamiaki1950·
佐藤愛子の父佐藤紅緑が新派と縁を切ったのは、柳川春葉同様、脚本軽視と脚本料の低さとされる。だが愛子によると、紅緑の本読み(俳優の読合せでなく、ある時期迄作者が自作読む)の際、喜多村緑郎が寝転んでいた事に激怒したのが決定的と。名女方以前の喜多村は自ら不遜な狼藉者だったと自伝で言う。
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神山彰
神山彰@kamiaki1950·
佐藤愛子訃報に、異母兄サトーハチローは必ずでるが、やはり異母兄の大垣肇はマッタく出ないは、やはり、「作家」「詩人」に比べ、「劇作家」や「演劇」はマイナーな存在なのを痛感。私とて、70年代に前進座で見た記憶しかないがー。新派も1本上演した筈。戯曲集あるほかTV脚本もかなり書いた筈だが。
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神山彰
神山彰@kamiaki1950·
十数年前国立劇場の人に「佐藤愛子健在の内に佐藤紅緑の『侠艶録』やった方がイイ、4世時蔵と富十郎でもやってんだから」と言ったが、マッタく解らぬ様子だった。3翠扇寄贈資料に『侠艶録』ビデオあったが、せめて、無事保存されてる事祈るのみ。私読んだは愛子の母三笠真理子を描いたこれだけ
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神山彰
神山彰@kamiaki1950·
@yokoiciorions @todorokids0913 川崎は最後まで手書きのスコアボード。1980年代、審判の「小林晋」の名が、いつも「小林普」だったのを懐かしく思い出します。それ以前、どこの球場だったか、「醍醐」が「ダイゴ」とカナ表記だったことも。
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横山健一
横山健一@yokoiciorions·
@todorokids0913 それと川崎球場もさすがに子供の日とか満員でしたよ😆 シーズンシートに空席があるぐらい😢
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横山健一
横山健一@yokoiciorions·
ゴールデンウィークのマリーンズ 初年度の1992年5月3日 前売りも糞もないなかピンク旋風のマリンスタジアムに人が殺到! 道路も大渋滞、球場を取り囲んだチケットを求める列! 試合は惨敗で旋風おわり 調子にのって4万人の発表 各所から後に大目玉😆 帰ったところにまた入れたからとの詭弁でした
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神山彰
神山彰@kamiaki1950·
@naonao200170 当時、東横百貨店3.4階に、「東横第一」「第二」「第三」と三つも劇場あったそうですね。1947年暮に焼失したとありますが、焼失せねば私の知る「東横ホール」はなかったかと思うと感慨。占領下闇市時代、安藤昇や花形敬の身も震う抗争、暗躍の頃の渋谷かと思うと、更に感慨重なります。
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和田尚久
和田尚久@naonao200170·
田中小実昌は自著に詳しいが、終戦後、陸軍から復員し「1947年5月、渋谷東横デパート4階の軽演劇小屋「東横第二劇場」で劇団「東京フォーリズ」で進行係助手」になる。軽演劇に関係する人はたいていは浅草か新宿なので渋谷からという経歴はめずらしい。
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神山彰
神山彰@kamiaki1950·
『吉屋信子展』「私が会った人」の女性像が白眉。藤蔭静枝、関屋敏子、田村俊子、梨本宮伊都子、春日とよ、岡田萬龍、花柳寿美、中戸川(藤原)アキ、信子の母。実に濃密な時代感と共に魅惑滲む。戦後文士劇の写真はよく見るが、『屋上の狂人』の巫女は初見だが適役過ぎ圧巻。後方の主役小林秀雄が霞む
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神山彰
神山彰@kamiaki1950·
右写真は『女の一生』初演の、道玄坂左の渋谷東横映画劇場。戦後再建して、渋谷東宝。私はその地下(後の渋谷文化)の「実演」で、5.6歳頃、実演でジョージ川口を聴いた(見た)。
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神山彰
神山彰@kamiaki1950·
『女の一生』戦時下初演版完全上演。杉村以来何度も見たが、全く別作品に思える収穫。劇作家は役者の声を通してしか、思いを伝えられぬを実感。聴きなれた台詞も、役者の声により、随分違うニュアンス、文脈で伝わる。文字で何十回読んでも、演者の声通して伝わる意味の濃淡は味読できぬ事、改めて痛感
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神山彰
神山彰@kamiaki1950·
観劇60数年、今では私の記憶装置を刺激して、「何を思い出させてくれるか」が価値基準。松竹歌劇の流れの東京レヴュー「春のおどり」には毎度「回想力」を与られる。「スタス」以来ほぼ皆勤の吸引力は、会場が浅草のなのも大きい。エレベーターで春日宏美と乗合わせ、オールドファンとして感激。
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神山彰
神山彰@kamiaki1950·
@yatugi001 申し訳ありません。私も現場離れて30年.今の歌舞伎のことは、ホントに知りませんので、何とも言えません。
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増田洋@脳梗塞と食生活
@kamiaki1950 どうやるのかちょっと想像もできないと思うんですけど ガンダムって 歌舞伎に仕立て上げられる事ってできると思いますか
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神山彰
神山彰@kamiaki1950·
『欲望という名の電車』篠井英介の女方が、周囲との違和感を自ずと体現。美術も2階のハベル夫妻との関わり、衣裳もブランチのあの街との違和、スタンリーが直感する疑いを現前。バッグに詰め込まれた過剰な衣裳や小道具から実感できる異常感。説明できる小説と違い、演劇は目や耳で直感さすしかない。
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神山彰
神山彰@kamiaki1950·
@esashi_tn 新派百年俳優かがみによるとー。下田5月26日。熊谷6月5日、大井12月8日。後は解りません。とりあえず。お役に立てばー。
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水沢江刺
水沢江刺@esashi_tn·
再掲。緊急告知。新派俳優として活動され、尚且つ活動写真にも出演経験がある秋元菊彌、松尾志乃武、中村秋孝、熊谷武雄、下田猛、大井新太郎の亡くなった日付を御存知の方がいらっしゃいましたら、DM等にて御一報願います(没年は既に判明してをります)。非常にマニアックですが、何卒。
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神山彰
神山彰@kamiaki1950·
若獅子会『瞼の母』笠原章の忠太郎久々に見る。新国劇版は、歌舞伎と手順もかなり違う。母役瀬川菊之丞の女方も久々。身ごなし、声音に味わい。「浜村屋」の掛け声懐し。笠原も 一世一代やも知れず、私もこの芝居見納めかもと思えば一入身に沁み、眼潤む。殺陣雪月花も新国劇。門戸竜二が流石スター。
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神山彰
神山彰@kamiaki1950·
『鹿鳴館異聞』憲法発布と森有礼暗殺前夜の雪の築地居留地。森の前妻と幕末に渡欧した手妻使いの看護婦。偽男爵と偽夫人に扮す澤村源之助という設定での絶妙な会話劇。前妻広瀬常は、小説もあるが、時代の命運担うファムファタール。混血の青い目の赤子は、事の真偽含め近代日本人の暗喩に思える妙!
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神山彰
神山彰@kamiaki1950·
南北や黙阿弥もない「歌舞伎三大名作」なる呼称を、劇評家や役者まで使うは奇観。こんな用語は1979年『三大歌舞伎』から。刊行時、監修の郡司正勝先生に不躾に直接疑問呈すと、「版元が三大浄瑠璃じゃ売れないて言うから」と返され、却って安心した記憶。しかし、この用語が定着してしまうとは罪な本?
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神山彰
神山彰@kamiaki1950·
@yatugi001 芝居の世界では、眞柴久吉(羽柴秀吉)は、通常二枚目のなりで演じますね。
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増田洋@脳梗塞と食生活
@kamiaki1950 伊勢三郎義盛 で牛若丸 ですけども どう考えたって 太閤記の秀吉の物語の一節 ただ これだと結構お稚児さんみたいな感じになってるんですけども 歌舞伎とか 浮世絵でこんな感じの事例 っていうのは結構あったんでしょうか もしよろしければ教えてください
増田洋@脳梗塞と食生活 tweet media
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