入村匡哉|不動産評価のプロ~旅するソムリエ不動産鑑定士~

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@kanteitrip

【社会の不動産相談窓口になります!】不動産鑑定士歴25年|1,300件超の鑑定相談実績|不動産相続・売買・調停裁判・税務・海外不動産の有益情報を発信中♪|Youtubeで過去の鑑定事例を紹介|価値ある情報はタイムラインで発信中📢フォロー推奨!|旅グルメとワインが好き♪|ご相談はDMからお気軽にどうぞ!

東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-2 Katılım Kasım 2025
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入村匡哉|不動産評価のプロ~旅するソムリエ不動産鑑定士~
【吉祥寺の旅するソムリエ不動産鑑定士】 私の自己紹介です! ①全国各地の評価を手掛ける不動産鑑定士 ②日本ソムリエ協会のシニアワインエキスパートとして世界のワインと料理のペアリングの旅をしてます ③吉祥寺駅南口徒歩30秒の事務所を拠点に活動 よろしくお願いします(*^^*) ⭐不動産評価のご相談をお待ちしております! 【動画】「不動産鑑定士になにを相談できるのか?(2分)」 →youtu.be/tXDecveVajk 【動画】「入村匡哉の自己紹介(1分)」 → youtu.be/FDTTEZyDktc 🎙ご相談はDM又は下記問い合わせフォームから →nyu-rea.com/inquiry
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【旅するソムリエ鑑定士のモーニングノート:第60話】 「登録者数を追わない実務系YouTuber戦略」 おはようございます。 旅するソムリエ不動産鑑定士の入村匡哉です。 毎週月曜日に日々の小さな気づきや思いをお届けします。 今回はここだけの裏話をお伝えします。 私はYouTubeで不動産や相続に関する発信を続けていますが、実はあまり登録者数を追いかけていません。 「不動産鑑定鑑定チャンネル」 @kantei315" target="_blank" rel="nofollow noopener">youtube.com/@kantei315 もちろん増えれば嬉しいですし、多くの方に見ていただけることはありがたいことです。 私が本当に大切にしているのは、登録者数ではなく、実は相談につながる発信です。 ●登録者数が多い=相談が多いではない YouTubeを始めると「まずは登録者1万人」「再生回数を伸ばそう」という話をよく聞きます。 もちろんそれも一つの考え方です。 実務系の専門チャンネルは少し違うと私は考えています。 不動産鑑定や相続相談はエンタメのように何万人もの人に見てもらう必要はありません。 本当に必要としている人に届けば良く、その方が価値が高いこともあります。 ●困った時に思い出してもらう 相続は毎日発生するものではありませんし、不動産鑑定も頻繁に依頼するものではありません。 大切なことは今すぐ相談ではなく、「そういえば、あの鑑定士がいたな」と思い出してもらうことです。 動画はそのための信頼の貯金だと思っています。 ●実務の話は派手ではない 継続賃料・借地権・遺留分・親族間売買など こうしたテーマは、決してバズりやすい内容ではありません。 一方、実際に困っている方にとっては、非常に重要なテーマです。 私はその困っている方の一人一人に向けて話しています。 そのため、登録者数よりも本当に必要な人に届くことを優先しています。 ●YouTubeは営業ではなく信用づくり 相談者の方から「動画を何本も見ていました」「人柄が分かったので連絡しました」と言われることが増えてきました。これは広告では得られない価値です。 動画を通じて、私の考え方・仕事への向き合い方・専門性・人柄などが伝わる。 そこからの共感と信頼が不動産相談につながるのだと思います。 ●小さな専門チャンネルにも強みがある 実務系YouTuberの強みは広く浅くではなく、狭く深く伝えられることです。 100万人に見られる必要はありません。 本当に困っている100人に届く方が仕事としては価値があることもあります。 特にニッチな専門家の発信は再生回数競争ではなく信頼構築ステップと今は確信しています。 信頼関係構築にはある程度の時間がかかりますので、中長期的な定期的な動画配信と内容の検討の検証を行うことは必須です。 ●まとめ YouTubeから相談が来る理由は登録者数が多いからではありません。 コツコツと発信を続けているから、専門性を伝えているから、そして何より、困っている人の役に立つという視点に立っているからと考えています。 私はこれからも、登録者数より信頼者数を大切にしながら発信を続けていきたいと思います。 これはYouTube以外の専門家情報発信にも言えるポイントです。 ●今日のひとこと 「登録者数より信頼者数」 それでは、また、来週月曜日にモーニングノートでお会いしましょう。
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【AI×不動産➈】 「AI活用で士業は二極化する」 AIを使う側は圧倒的に生産性が上がる。 一方、従来業務だけにこれまでと同じやり方に依存すると時間が足りなくなる。 特に重要なのはAIをどう使うか? 文章作成・調査整理・論点比較・分析補助 AIはかなり優秀です。 でも、 最後の判断と責任は人間 そこで、AIを使いこなせる専門家が選ばれる時代になると思います。 日々、実践しかありません。
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【人生は砂漠を歩く旅に似ている】 人生は時々、砂漠を歩いているように感じることがあります。 周りを見渡しても景色は変わらず、どれだけ歩いても成果が見えない。 情報発信もそうです。 仕事の積み重ねもそうです。 資格勉強や新しい挑戦も同じです。 一歩進んだだけでは景色はほとんど変わりません。 だから途中で不安になります。 「本当にこの方向で合っているのだろうか」 「意味があるのだろうか」 砂漠を越えた人の話を聞くと共通点があります。 それは遠くのオアシスを探し続けることではなく、今日の一歩を止めなかったことです。 大きな成功は突然現れるように見えますが、その裏には誰にも見えない無数の一歩があります。 不動産鑑定の仕事も同じです。 1件1件の調査、1ページ1ページの分析、 1人1人のご相談対応 派手さはありませんが、その積み重ねが信頼となり、やがて大きな成果につながっていきます。 焦らず、比べず、止まらず! 今日も自分の歩幅で一歩前へ 砂漠の先には必ず次の景色が待っています。 皆さま、良い週末をお過ごしください!
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【AI✕不動産⑧】 「AIにできない不動産判断」 AIは優秀ですが、現地に漂う違和感までは読めません。 ・建物管理の雑さ ・近隣トラブルの空気 ・地域の衰退感 ・オーナーの危険信号 これは現場で感じるものです。 不動産はデータだけでは完結しません。 私はなるべく現地に行きます。 机上だけでは 本当の価値は見えない。 AI時代ほど 現場主義が強みになると思います。
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今回の調査結果は非常に重要な問題提起です。 不動産の価値を評価する立場から見ると、建物の未登記は単なる手続き上の問題ではなく、所有権の確認や不動産取引の安全性に関わる課題です。 特に相続を繰り返した建物では、所有者の把握が困難となり、売却や活用、解体、再建築の際に大きな支障を生じるケースも少なくありません。 また、大規模災害時には被災建物の所有者確認が復旧・復興の前提となるため、未登記建物の存在は地域全体の復興スピードにも影響を与える可能性があります。 固定資産税の課税や相続手続きの適正化という観点だけでなく、空き家対策や所有者不明不動産問題の解決という観点からも、建物登記の重要性は今後さらに高まるでしょう。 特に相続で取得した建物については、「登記されていると思っていたら未登記だった」というケースも珍しくありません。一度、建物の登記状況を確認しておくことをおすすめします。 登記は単なる手続きではなく、不動産の権利関係を明確にし、将来のトラブルを防ぐための重要なインフラです。 現存建物の2割超が未登記 調査 news.yahoo.co.jp/pickup/6582113
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【5/29 第181回】 「不動産会社が言わないこと」 少し刺激的なタイトルかもしれませんが、不動産会社を批判する話ではありません。 不動産会社には売主と買主をつなぎ、取引を成立させるという大切な役割があります。 今回は不動産鑑定士という第三者の立場から不動産取引の見えにくい部分について、 実際の現場感覚も交えながら分かりやすくお話しします。 相続、不動産購入、売却、資産防衛などで知っているだけで判断が変わる内容です。 ぜひお聴きください! ●毎週金曜日朝、好評配信中番組 「旅するソムリエ不動産鑑定士の相続・不動産教室」 ↓↓ポッドキャスト版!簡単に音声再生できます podcasts.apple.com/jp/podcast/id1… ↓↓ユーチューブ版!チャンネル登録お願いします! youtu.be/lYUi9eCqt8o 【不動産鑑定チャンネル(YouTube)】 ↓↓様々な不動産評価ネタがあります youtube.com/kantei315 【無料動画:不動産鑑定士活用講座】 ↓↓必見!分かりやすくまとめました nyu-rea.com/lp 【入村不動産鑑定HP】 ↓↓こちらから nyu-rea.com 【めーぷる吉祥寺駅前店HP】 ↓↓こちらから maple.fan/kameiten/kichi…
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【AI✕不動産⑦】 「AIで地価はどこまで読める?」 AIは地価分析とも相性が良いです。 人口動態、再開発、建築費、金利、インバウンド 膨大な情報を瞬時に整理できます。 ただ、最後に重要なのは現場感 例えば同じ再開発でも本当に人が増える街 ・期待だけで終わる街があります。 地価は数字だけではなく、人の熱量でも動きます。 現場を見る力は今後さらに重要になると思います。
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【AI✕不動産⑥】 「AI時代の不動産営業はどう変わる?」 物件情報を送るだけ この営業スタイルはかなり厳しくなると思います。 なぜなら、 情報だけならAIの方が早いからです。 これから価値が上がるのは提案できる人 ・相続対策 ・出口戦略 ・資産組み換え ・税務リスク ・地域分析 単なる紹介ではなく、 判断材料を提供できるか? AI時代ほど コンサル型営業が強くなると思います。
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【忙しい時に見えること】 暇な時は誰でも丁寧にできます。 でも、本当に人の本質が出るのは忙しい時です。 忙しい時ほど ・返信が雑になる ・相手への配慮が消える ・目の前の利益だけを見る そんな人も少なくありません。 本当に信頼される人は、忙しい時ほど落ち着いているように見えます。 今だけではなく、 長い付き合いを見ているからです。 最近の私は毎日のように相談・調査・評価書作成が重なります。 それでも 相談者の不安をどう減らせるか? 依頼者が次の一歩を踏み出しやすくなるか? そこを考え続けることが最終的にまたお願いしたいに変わるのだと思います。 忙しい時は能力よりも人間性が試される 本当に積み上がる信頼は余裕がある時ではなく、 余裕がない時の対応で決まるのかもしれません。 今日もひとつひとつ丁寧に進みます! 沢山のいただくお話や仕事に感謝の日々、少し待ち時間をいただいていますが、必ず寄り添います! 素敵な一日をお過ごしください。
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【AI×不動産⑤】 「AIは相続争いを減らせるか?」 私はある程度は減らす材料と思っています。 なぜなら、AIは 論点整理が得意だからです。 ・財産一覧整理 ・相続パターン比較 ・税額試算 ・論点可視化 感情で混乱した状況を整理しやすくなります。 ただし、 最後は人間同士 相続は感情の問題でもあります。 だからこそ、 専門家には説明力と寄り添う力の両輪が必要になると思います。
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【AI×不動産④】 「AI時代に価値が上がる人」 AI時代に残る人は意外とアナログです。 ・現地を見る ・人に会う ・空気を感じる ・違和感に気づく これはAIが苦手な領域です。 不動産は現場でしか分からないことが多い。 駅からの坂道・ 建物管理の空気感・周辺住民の雰囲気・街の将来性 これらは数字だけでは見えません。 私は旅先でも必ず街を歩きます。 不動産を見る力は現場数 に比例すると感じています。
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