神戸市室内管弦楽団・楽団員有志の会

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神戸市室内管弦楽団 楽団員有志の会のアカウントです。 本アカウントは、楽団員9割以上の意思に基づき運営されています。 楽団公式Xはこちら→ @kobecityorch

Katılım Mart 2026
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まずは、次回の定期演奏会にて皆さまとお会いできますと幸いです。 🗓2026年5月16日(土)15:00開演(14:15開場) 📍神戸文化ホール 大ホール 指揮:鈴木秀美 チェロ:タマーシュ・ヴァルガ 【詳細、お席のご予約↓】 kobe-ensou.jp/schedule/4448/ 会場で直接音楽をお届けできる機会を何より大切にしています。お時間を多くの皆さまと共有できますことを願っております。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 #神戸市室内管弦楽団 #KobeCityChamberOrchestra
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神戸市室内管弦楽団に多くの関心をお寄せいただき、ありがとうございます。 現在、一部報道に関連して、神戸市室内管弦楽団の将来について「補助金打ち切り=解散決定」であるかのような受け止め方が広がっていますが、今後、財団理事会および市で決定される補助金の方向性を踏まえ、最終的に判断されていくことになります。 私たちはその過程においても歩みを止めることなく、音楽を届け続けていきたいと思います。 来年度も、神戸文化ホールにて室内管弦楽団としての個性溢れる演目が並ぶ「定期演奏会」や、神戸市混声合唱団とのコラボレーションによる「合同定期演奏会」 また、幅広い方にお楽しみいただける夏の恒例「こどもコンサート2026」や、神戸市内の各ホールでの「セレクションシリーズ」など多数の公演が用意されております。 私たち神戸市室内管弦楽団を気にかけていただいている方がいらっしゃいましたら、ぜひ演奏会へ足をお運びいただけますと幸いです。 より多くの方に楽しんでいただけるよう、私たちもさらに演奏に力を尽くしてまいります。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
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2026シーズン定期会員の申込期間が4月19日(日)17:00までに延長となりました。 皆さまからの応援のお声により実現いたしました。本当にありがとうございます。✨ まずは、5月の定期演奏会にて神戸市室内管弦楽団の演奏を会場でお楽しみいただけますと幸いです。 予定の一つにご検討いただけましたら嬉しく思います。🗓️ 神戸文化ホールにて、皆さまのご来場を心よりお待ちしております! 【第172回定期演奏会】 2026年5月16日(土)15:00開演(14:15開場) 神戸文化ホール 大ホール #神戸市室内管弦楽団 #KobeCityChamberOrchestra
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神戸市室内管弦楽団(KCCO)【公式】@kobecityorch

2026シーズン定期会員 申込期間の延長決定📣 先週末で2026シーズン定期会員の募集を締め切りましたが、延長を希望する沢山のお声をいただき、申込受付を再開しました! 申込受付は、 4/19(日)17:00まで 神戸文化ホールプレイガイド 📞078-351-3349 #聴いて神戸を応援 #神戸市室内管弦楽団

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神戸市室内管弦楽団の公式YouTubeでは、演奏動画や対談などさまざまな内容が公開されています。 最近公開された《ミサ・ソレムニス》も含め、活動の一端をご覧いただけます。 私たちの活動を知っていただく機会となれば幸いです。 【神戸市室内管弦楽団 YouTubeチャンネル】 youtube.com/watch?v=eZH4K5…
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昨日の声明文に多くのご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。 読みやすい形として画像でも掲載いたします。 よろしければご一読いただけますと幸いです。 _______ 私たちは、神戸にしかない「文化モデル」 を誇りに思います ― 神戸市室内管弦楽団の存続をめぐる声明 ―
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追記 【神戸にしかない文化モデル】 また、財団所属のもう一つのプロ演奏団体である神戸市混声合唱団との協働も積極的に行ってきました。スタッフの大半が楽団と合唱団を兼務することで、効率的かつ共創的な運営を行っています。 市内の小学生を招いて毎年上演してきたオペラ《泣いた赤鬼》、神戸文化ホール50周年を記念して2024年に両団体とホールが総力を挙げて取り組んだオペラ《ファルスタッフ》、そして昨年11月のベートーヴェン《ミサ・ソレムニス》と《第九》の連続上演など、ホールとプロオーケストラ、プロ合唱団が一体となった活動を積み重ね、多くの聴衆を集めてきました。 ホール、プロオーケストラ、プロ合唱団が一体となって創造活動を行う体制は、全国でも神戸にしかない文化モデルです。 こうした取り組みは高く評価され、神戸文化ホールは2024年度の地域創造大賞(総務大臣賞)を受賞しています。審査委員会の評価コメントでも、神戸文化ホールが“文化のホームグラウンド”として市民文化活動の拠点となってきたことに加え、ホール専属の室内管弦楽団と混声合唱団を有し、定期演奏会、合同演奏会、地域コンサート、アウトリーチなどを意欲的に展開してきたことが明記されています。 私たちは、この受賞が、ホールとプロ団体が一体となって文化を生み出してきた神戸の歩みを示すものとして、心から誇りに思います。
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【新文化ホール計画との関係】 2020年に策定され、2024年に改訂された新・文化ホール整備基本計画には、神戸市室内管弦楽団と神戸市混声合唱団が新ホール(当初、中ホールのみ。その後、大ホールと合わせて)のレジデントとなることが明記されていました。私たちもその目標に向けて活動してきました。 しかし、本年2月に公表された新ホールの管理運営計画では、その記述が削除されています。 議会や市民への十分な説明や議論がどのように行われたのかが明らかでない中で、新ホールのあり方が変更されているようにも見えます。2028年以降のホール運営が、すでに楽団の存在を前提としない形で計画されているのではないかという疑問を抱かざるを得ません。 【神戸の文化の未来のために】 私たちは、神戸にしかない文化モデルが失われようとしているのではないかという強い危機感を抱いています。 2023年には公益社団法人日本オーケストラ連盟の準会員加盟が承認され、オーケストラとしての活動体制が整い始めました。そのような中で、楽団の将来について十分な検討や協議がないまま補助金打ち切りが示され、新・文化ホール開館までに解散を急ぐという構想には大きな疑問を感じています。 一方で、市民の皆様への発信や活動の周知が十分ではなかった、民間支援の獲得に対する熱意が足りないというご批判については真摯に受け止め、私たちも努力を重ねてまいります。 「補助金打ち切り=楽団解散」という結論を急ぐのではなく、神戸の文化の未来について建設的な議論が行われることを心から願っています。 そして神戸市室内管弦楽団が、これからもこの街で音楽を届け続けることができるよう、ご理解とご関心を賜りますようお願い申し上げます。 2026年3月15日 神戸市室内管弦楽団 楽団員有志一同
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【私たちは、神戸にしかない「文化モデル」を誇りに思います】 ― 神戸市室内管弦楽団の存続をめぐる声明 ― 私たちは、神戸市室内管弦楽団の楽団員有志一同です。 まず、1981年に「神戸室内合奏団」として創立して以来、神戸市ならびに市民の皆様、そしてコンサートに足を運んでくださる皆様をはじめ、多くの方々に支えられて活動を続けてこられたことに、心より感謝申し上げます。 【補助金打ち切りと解散検討の報道について】 現在、神戸市が当楽団に対する補助金を2027年度で打ち切り、楽団の解散を検討しているとの報道が各メディアで伝えられています。また、3月13日の久元喜造市長の記者会見でも同様の発言がありました。 正確には、楽団を運営する「公益財団法人神戸市民文化振興財団」に対する神戸市の補助金が打ち切られる方針が示されたことにより、財団が「楽団の存続は不可能」と判断し、解散の方向で検討しているという状況です。 この方針については、すでに楽団員および鈴木秀美音楽監督にも正式に伝えられていました。しかし、市および財団から守秘義務が課せられていたため、これまで私たち自身の言葉で発信することができませんでした。その間、ご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。 私たちがまずお伝えしたいのは、 「補助金打ち切り=楽団解散」という結論に至る前に、神戸の文化の未来について建設的な議論が行われることを強く願っているということです。 以下、これまでの経緯について、楽団員への説明をもとにお伝えいたします。 【経営改善努力と突然の方針転換】 今回この問題が表面化したのは、2028年度に三宮駅前に開館予定の「新・文化ホール」に関する予算案審議が神戸市会で行われる中で、補助金打ち切りの方針が明らかになったためです。 これまで私たちは、神戸市が示した経営改善プランを受け入れ、楽団員自らの報酬削減という痛みを伴う改革を含め、さまざまな改善に努めてきました。メンバーの平均的な報酬は15年前のおよそ3分の1となり、2023年からの比較でも3割の削減を受け入れています。 しかし神戸市は昨年11月、現在進行中ですでに目標をクリアしている経営改善プランとは異なる、新たな数値目標を突如提示し、改善案を求めてきました。これに対して財団側は期日までに改善案を提出しましたが、市は、達成は現実的でないと判断し、補助金打ち切りの方針と楽団解散の検討を財団に求めたと説明されています。 【室内管弦楽団としての再出発】 当楽団は神戸市によって弦楽合奏団として創設され、市からの派遣職員が楽団幹部を務めるという、一般的なプロオーケストラとは異なる体制で長く運営されてきました。 この間、2016年に現在の財団に楽団が移管され、2018年には管楽器メンバーが加わって室内合奏団から室内管弦楽団に改組、創立から40年を経た2021年には神戸市出身で楽団創立メンバーでもある指揮者・チェロ奏者の鈴木秀美氏を音楽監督として迎え、事務局にも専門人材を確保するなど、楽団の体制は大きく変わりました。 私たちは現在、弦16人・管10人を中核とする小編成のプロオーケストラとして、神戸文化ホールでの定期演奏会をはじめ、各区の区民センターでのコンサート、夏休みの子どもコンサート、小学生を対象とした音楽鑑賞体験、神戸市立の全小学校へのアウトリーチ、高齢者施設、病院、支援学校、地下街や商店街での公演など、神戸の街のさまざまな場所で音楽を届ける活動を続けてきました。
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