
ADHDが「過集中」を自由にコントロールし、人生を好転させる方法とは。 note.com/thug_business/…
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ADHDが「過集中」を自由にコントロールし、人生を好転させる方法とは。 note.com/thug_business/…



「金のかからない、一人でも楽しめる趣味」は、少なく見積もっても年収換算で数百万円分の価値に匹敵すると考えている。 人生のある段階を超えると、人は誰しも「常に一緒にいる友だち」を失っていくからだ。 学生時代や若い頃は群れを作りやすい。しかし年齢を重ねれば、 仕事や家庭の事情がそれぞれに重なり合い、四六時中つるむ関係は自然に希薄化する。 人との関わりは、次第に淡く、疎らになる。それは避けられない人生の摂理。 ところで「君子の交わりは淡きこと水のごとし」という言葉がある。 淡々とした付き合いの中にこそ持続する関係がある、といったような意味であるが、私はこの言葉を知ったとき大いに救われた。 なぜなら私は根が内向的な人間だからである。社交がまったくできないわけではない。しかし長時間べったり、大勢の他者と関わることには強い疲労を覚える。 だから私は、会社を大きくして人をたくさん抱える、という発想を最初から持たなかった。 必要以上に他人と関わることは、QOL(人生や生活の質)を確実に犠牲にする。良し悪しではなく、私個人の性格や特性の問題として。


経営陣に必要なのは、単なる専門性ではなく「どう在るか」と「どう意思決定するか」。課題から逃げない。自分が最終責任者である前提で考える。このスタンスがあるかどうか。 組織づくりも同じ。人を動かすのではなく、仕組みで再現性をつくる。感情ではなく構造で回す。そのために、採用・配置・評価を一貫して設計できるか。 そして何より重要なのが、常に複数のシナリオを持っていること。プランAが崩れたときに初めて考えるのでは遅い。最初からBやCを持っているから、意思決定が速いし、ブレない。 「どうすればいいですか?」と聞く人は、前提として責任を外に置いている。判断を他人に委ねている時点で、経営の席には座れない。 経営陣の思考は逆。「自分ならどうするか」を持ったうえで、他者の意見を取りに行く。 答えをもらうためではなく、自分の仮説の精度を上げるために聞く。 経営とは正解を知っていることではなく不確実な中で決め続けること。その覚悟と設計力がある人は経営陣になれる。

他責思考から抜け出さないと幸せにはなれんで。なんで起業するときに起業塾とか行くんだ。それって、失敗した時に塾が悪かったって言い訳を作るためだろ。自分のクソみたいなプライドを守るための行動なんだよ。本当に事業をやりたかったら、とにかく動いて売り上げを作ることよ。

「スピード感がないと死ぬ」ぐらいの意識で常に仕事をしような。圧倒的な速さと量で、改善と改良を繰り返す。「0→1」が難しいなら「1→100」を圧倒的な速さで達成させる。この意識を常に狂うほど持ち、動くことができる人が成功できるんよ。どこまでいってもビジネスは「スピードが命」やで。

ワークライフバランスなんてクソ喰らえだわ。成果を出したいなら、そんなことは置いておいて本気でコミットしないと出せないんだわ。ワークに全振りして、四六時中仕事に向き合って、死ぬ気でやり切るという覚悟を持ってやらないと、何事もいい成果なんて出せないもんだわ。

多動傾向のある人(ADHD)は、リマインダー設定に命を預けるくらいでちょうどいい。私などは大小合わせて毎日100件以上リマインダーが飛んでくる。 ほとんどリマインダーに操られて生きている感覚だが、そのおかげで無思考で動け、抜け漏れもなくなり、成果も出る。

経営者にとってのワークライフバランスとは、ワークもライフも関係なく常時ごちゃ混ぜの状態だわ。経営者であるなら、四六時中仕事の事を考えているのは当然のこと。だってそれ以上に楽しい時間、ないからな。

なぜ自力で超富裕層となった人はどれだけ贅沢を尽くしても、最終的に仕事に戻ってくるのか? 高級ホテルに泊まっても、高級レストランで食事をしても、最初の感動は2〜3回で薄れ、日常化すれば感動はほぼ無くなる これは「ヘドニック・アダプテーション(快楽順応)」と呼ばれる脳の仕組みで、同じ刺激の繰り返しには驚くほど早く慣れるようにできている しかし面白いことに、仕事に対する熱量は何年経っても薄れないという人が多い 違いは「消費」と「創造」。高級体験は本質的に受け身であり、脳が学習して感動が減衰する 一方で仕事は毎回違う問題が現れ、自分の工夫が結果に反映されるため、脳にとっては常に新しい刺激となる マスクもザッカーバーグもベゾスも、お金を使い切れないほど持っているのに働き続けている理由がここにある 本当に飽きない幸福は「何かを作り出す側」にいることなのかもしれません

過去の選択は未来への投資。だからどんな判断をしても、それは全て将来への自分の一部になっていくのよ。失敗して悔やんでても仕方がない。失敗という貴重な経験をできたと感謝することよ。そして未来に向けて、正解に向かって突き進んでいけばいいんよ。

多動傾向の人(ADHD)には、頭に浮かぶ言葉の全てを書き出すことを強く勧めたい。 このタイプの人は、同時多発的に湧き出す思考に押し潰され、かえって動けなくなることが多い。だからこそ、まずは全部を外に出し、可視化する。 浮かんだタスクやアイデアはすぐにメモへ転記して忘れる。実際の行動が 必要なものは、その場で即座に手をつける。 この習慣を徹底できれば、思考の洪水は力に変わり、驚くほどの成果を生み出せるようになる。私はこれで生まれ変われたよ。