きびはら@馬と古民家で暮らし、子どもにホースセラピーを

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きびはら@馬と古民家で暮らし、子どもにホースセラピーを

@kibihara

ホースセラピーを被災地の子どもに届けるために2015年に三陸駒舎を設立。 築100年の古民家で馬3頭と暮らす。 2017年、障がいのある子どもの事業も開始。現在、市内や沿岸市町村から、遠くは片道1時間半かけて毎月延200名の子どもが来ています。 かつて馬と暮らしていた古民家をボランティアと再生し、拠点にしています。

岩手県 釜石市 橋野町 Katılım Haziran 2009
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馬のフィードバックは責めない。比べない。罰じゃない。ただ、今のあなたの状態をそのまま返す。その正直さが、最初は怖く、慣れてくるとやさしく感じられる。怖さとやさしさが、同じものだった。 #馬と身体合宿
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今日、馬の横に佇んでいると、馬が大きく息を吐いた。気付いたら僕の身体も緩いんでいた。「何かしてやろう」を手放していたのかもしれない。そういう瞬間が、10年経った今でもまだ新鮮に感じられる。馬との関わりは、飽きない。 #馬と身体合宿
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夕暮れ時、馬と並んで歩いた。 引いているわけでも引かれているわけでもない。ただ、一緒に歩いていた。その「ただ」の中に全部があった気がする。 言葉にしようとすると、するりと逃げていく感覚。 #馬と身体合宿
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「する」でも「される」でもない、第三の状態がある。哲学者・國分功一郎さんが「中動態」と呼ぶもの。馬と歩いているとき、うまくいく瞬間はたいていこれだ。その感覚の入口を、釜石で出会う。 #馬と身体合宿
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今日も馬の世話は続く。水を換え、牧草を与え、掃除して…。この繰り返しの中に何かがある。うまく言えないけれど、この時間が一日の中でいちばん整っている気がする。言葉にならないまま、続けている。 #馬と身体合宿
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「力を抜こうとすること自体が力み」——これは身体の話だけど、たいてい生き方の話でもある。やめようとすることが新たなやろうとすることになる。その循環に気づくことが、最初の一歩だと思っている。 #馬と身体合宿
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「どうしたらいいかわからない」——その状態が、出発点になる。言葉が通じないからこそ、身体が動き始める。 夕方、馬房の前に立つ。馬はこちらを見ている。何も言わない。ただ、見ている。その視線の重さが、今日も残っている。 #馬と身体合宿
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阪田晃一 Koichi Sakata
阪田晃一 Koichi Sakata@koichisakata·
グレッグ・ルキアノフ&ジョナサン・ハイト『傷つきやすいアメリカの大学生たち』西川由紀子訳。 この本の要点は、 1.脆弱性のエセ真理:困難な経験は人を弱くする。 2.感情的決めつけのエセ真理:常に自分の感情を信じよ。 3.味方か敵かのエセ真理:人生は善人と悪人の闘いである。 この3つの信念が若者をだめにしているといものだ。 体験ブームは良い面もあるが、困難な体験を自ら進んで(金を払って)得ようとする者は少ない。だから体験は偶然性を前提に受け止めることに重きを置かないといけない。訪れるすべての体験を人生を良きものとするために展開させる。だから一番は「可愛い子には旅をさせよ(そしてその体験に寄り添え)」となる。 二つ目は宮台さんの言うように「(お前の)快・不快(の感情)に公共性はあるのか」を問い続けなければならない。受容することとすべてを(意図せず)肯定的に受け止めてしまうことはまったく違う体験を若者に授ける。だから気をつけなければならない。 三つ目は、すべてを敵味方図式で捉えることを正義だと勘違いしてしまうこと。だから共通の前提、プラットフォームを守ること、つまり公共性を常に話題にしなければならない。 Netflixドラマ『アドレセンス』は、これらの間違った信念を、実は青年たちは苛立ちを持って受け止めていると描いた。人生に苦難はつきものだし、今のままでいいはずはない。人はお互いが平和に仲良く暮らせるということを諦めなくてもいいはずなのになんでだろう。
阪田晃一 Koichi Sakata@koichisakata

『狩りの後』というタイトルは、プロイセンの指導者オットー・フォン・ビスマルクの「狩りの後、戦争中、選挙前ほど人は嘘をつく」という引用に由来する。欺瞞と二枚舌がこれらの登場人物に深く染みついているため、彼らは真実を見失ってしまったのだ。 After the Hunt: the story behind the most talked-about film of the year timeout.com/buenos-aires/j…

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阪田晃一 Koichi Sakata
阪田晃一 Koichi Sakata@koichisakata·
WEAというのは、Wilderness Educationという、冒険教育の分野から派生した学術と実践の融合を志て組織されている、体験デザインの文脈です。Wildernessとは<荒野>ですが、WEAはとてもアメリカ的な文脈で展開されています。 僕の専門の組織キャンプとWEAを関連させてお話しします。誰でも参加できるようです。
阪田晃一 Koichi Sakata@koichisakata

WEAJユースセッション2025 第2回トークセッション テーマ:「社会システムの中で冒険をデザインする〜WEAスタンダードと組織キャンプ〜」 スピーカー:阪田晃一氏(神戸YMCA) キャンプディレクターとして長年にわたり若者育成に携わってきた阪田晃一氏より、社会システムの中で“体験”をどのようにデザインし、実践へとつなげていくのかを紹介します。シュタイナー思想を背景とした彼の体験プログラム(YMCA Camp Yoshima/森の子どもたち)の実例をもとに、WEAが大切にする基本的なフレームが、現場での専門的スキルを支える「土台」としてどのように機能しているのかをお話しいただきます。WEAの体系を“教科書の枠”にとどめるのではなく、社会や組織キャンプ、学校外教育の現場でどのように統合し、応用していけるかについてディスカッションしましょう。 ※年齢や資格の有無に関係なく参加が可能です。 【日時】12月10日(水)19:00〜21:00 【申込】forms.gle/UZwKEJJMDoY6NU… 入力いただいたメールアドレスに当日のトークセッションの情報をお送りします。 fb.me/e/6BRdsxaTi

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詳細は三陸駒舎のホームページのスタッフ募集から #ホースセラピー #ホースコーチング #森のようちえん #馬 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #子育て #感覚統合 #障害児 #障がい児 #自然 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #環境教育 #岩手 #釜石 #スタッフ募集
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三陸駒舎では、馬を中心に据えた暮らしとセラピーを通じて、子どもたちの「生きのびる力」を育む活動を行っています。 馬の世話、馬との関わり、畑仕事、地域との協働——日々の暮らしそのものが、支援であり、学びの場です。 馬や自然の力を信じ、共に生きる場をつくる仲間を募集しています。
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【スタッフ募集】 三陸駒舎では、馬と共に暮らしながら、子どもたちの成長を支える仲間を募集しています。 私たちは「子ども中心」ではなく「馬中心」。 馬を先生として、人も地域も育っていく——。 経験は問いません。 馬と共に生きる現場から、学びと成長の機会をひらきます。
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