上腕周囲長
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いつも思うのだが… 何言ってるか意味がわからん 読みたいって思わないのよね 特集のタイトル





ホスピス型住宅への報酬激減、ついに来ましたね。 厚労省から強烈な下方修正が入りました。 ・数秒訪問の荒稼ぎ禁止 ・20分未満の訪問は報酬ゼロ ・月額報酬は一気に半額へ 看護の皮を被った集金ビジネス、終焉が近づいてきてますね。 真面目に1件1件ケアしてる訪看が報われる世の中であるべき。 「ホスピス型住宅」報酬引き下げ 訪問看護、厚労省6月から(共同通信) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/02fbb…

80代後半の認知症のおばあさんが、食事介助の際にまったくお口を開けてくれなくなり、明らかに摂取量が減ってきたのでみんなで対応を考えていると、3年目の女性の介護士さんが、「なんかたまにキョロキョロと周りを見渡しておられるのはなんでしょうね。気になってたんですが…」と言ったあとさらに、 「一緒のテーブルのかたとか、周りの職員の動きとか、テレビとかで気が散るんですかね…」と言うので、確かにキョロキョロされてるわって思いつつ、試しに、お1人用のテーブルを窓際に、ベランダのほう向けて設置して、食事介助する人以外がおばあさんの視界に入らないようにしてみました。 おばあさんとは会話が成立しないので、「これでどぉですか?」とかお聞きしても返答されず正解かどうかわかりませんでした。ですがその効果はバツグンで、そのテーブルにした途端にキョロキョロされることなく、男性のフロア主任さんの「はい、食事ですよ~」の声かけにお口を開けてくださったんです。 ぼくのほうを振り返った時の主任さんのドヤ顔に笑いつつ、隣で様子を伺ってた3年目さんのほうを見ると、もっとドヤ顔をしていて吹き出しました。 その後、男性の職員の時のほうがお口を開けてくださるというちょっとニヤっとしちゃう傾向はあったものの、じょじょにおばあさんの食事量は増えていきました。 認知症のかたは周りの環境に影響されやすいので、そのかたの心地の良い環境を整えることがいかに大事かを改めて実感した一件だったのでシェアします。











