Shunya Kimura

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@kimuras

Mercari, Inc. Mercari Marketplace/Mercoin/Merpay CTO😀

jp Katılım Mayıs 2007
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Shunya Kimura
Shunya Kimura@kimuras·
こんにちは。木村です。久しぶりに Mercari Gears へ投稿させていただきました。 これまでマイクロサービス化を推進し、現在は国際展開におけるEngineeringの責任者を担当しているdeeeetさん とともに、メルカリのアーキテクチャのこれまでの歴史を振り返りつつ、うまくいった点や直面してきた課題について深掘りしました。 また、今後メルカリが国際展開を進め、新規事業を生み出していくうえで、どのようなアーキテクチャを目指していくべきかについても議論しています。 「ベストなアーキテクチャ」は一つではなく、会社やサービスのフェーズ、組織規模によって選択されるべきものです。AIの進化が著しい今だからこそ、依然としてエンジニアが真剣に向き合うべき重要なテーマだと感じています。1時間と少し長いのですが、よかったらご視聴ください! 本当は、アーキテクチャを整えたうえでのAI活用についても語りたかったのですが、今回は時間切れであまり触れられませんでした。そのあたりは、ぜひ次回をご期待ください! youtube.com/watch?v=SC03y4…
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今年も mercari ADVENT CALENDAR に投稿させていただきました! 今年取り組んできた、開発プロセスをAgentベースへと進化させる試みや、開発に限らず全ロールへAI Agentの考え方を広げていくAI Task Forceの取り組み、そしてそこから得られた学びについてご紹介しています。 変化の激しい昨今、手法や考え方は日々アップデートされていきますが、現時点でのAIに対するスタンスや多くのメンバーから学んだ、実践から得た知見を一度整理してみました。 ぜひご一読いただけるとうれしいです! engineering.mercari.com/blog/entry/202…
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\メルカン新着記事🆙/ 【mercari GEARS 2025 レポート】メルカリエンジニアリングの今と未来がここに! careers.mercari.com/mercan/article… 開発スピード64%向上は、あくまで通過点🚀 CTO木村が語るAI-Nativeへの決意とは? ASDDやPJ Auroraなどの最新の取り組みや、熱気に満ちたカンファレンスの模様をレポートします。
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Shunya Kimura@kimuras·
テレビで東京の昔と今を写真で比較する「今昔特集」みたいな企画がよくあるけれど、最近その“昔の写真”が、気づいたら自分がもう生まれていた時代のものが多くなってきていて、これ地味に結構ショックなのよな。
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Typeさんが、先日の mercari GEARS 2025 での私の発表内容をまとめてくれました。 今回の発表では、メルカリのEngineering組織のこれまでの歩み、そしてこれから目指す AI-Centricな開発体制への方向性 についてお話ししました。特に現在、開発プロセスは大きな転換期を迎えており、Agent Baseの開発スタイル へとシフトしています。その中核となる Agent-Spec Driven Development(ASDD) の概要についても紹介させていただきました。 プレゼンテーションでも触れたように、これはまだ「はじまり」にすぎません。今後、エージェントの活用方法はさらに進化し、開発のあり方そのものを変えていく と考えています。 今回の発表をスタート地点として、これからも継続的に情報発信していきたいと思います! あらためて、mercari GEARS2025にご参加してくださった皆様、ありがとうございました! お時間があるときにぜひご一読いただけたら幸いです!! type.jp/et/feature/297…
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そろそろ年末なので、最近よく考えていることを書いておきたい。 僕たちは仕事をしていくうえで、「同調圧力」というものにとても気をつけなければならない(この意見自体が少し同調っぽいが)。同調圧力は職場に限らず、社会のあらゆる場面に潜む厄介な現象だ。 もちろん、「同調」にはメリットもある。期限内に意思決定をしなければならないとき、全員の意識をある程度そろえることは効率的だし、組織運営にも欠かせない。ただし、僕は「同調」と「協調」は異なるものだと思っている。 「同調」は、反論を控えて考えを合わせるニュアンスが強い。 一方で「協調」は、互いの意見を出し合い、理にかなった結論を導くかんじかと。 そこに「圧力」という言葉が加わると、「同調圧力」は、意見が出しにくく、反論が封じられ、結果として誰もが流れに従ってしまうような状態を指す。 そして厄介なのは、この同調圧力の渦中にいるとき、それが発生していることに当事者も気づきにくいという点だ。 リーダーが存在する集まりでは特に起きやすい。子供のスポーツチームでも、学校の委員会でも、地域の自治会でも、マンションの管理組合でも、企業の経営会議でも。 僕自身、無意識のうちに同調を求めてしまった場面があったと思う。多くの場合、それは意図的ではなく、結果として「なぜこんな結論に至ったのか」と後々に後悔することになる。 では、人類は長らく続くこの問題をどう乗り越えられるのか。 心理的安全性を高めても、場の空気を変えることには限界がある。最近考えているのは、AIを使って議論の“客観性”を常に持ち込むことだ。 AIはリアルタイムで議論を解析し、論理の飛躍や根拠不足、バイアスの偏りを検知することができる。もちろん、AIも完全に中立ではない。学習データに依存している以上、絶対的な正解とはいいきれない。ただ、少なくとも「同調圧力がかかりつつある」ことを話し手・聞き手の双方が気づくきっかけを与える可能性はある。 ビジネスでは常識を覆すアイデアこそが価値を生む。こういうケースでのAI活用は、あくまで“ガードレール”として活用して共創するのが良いと考えている。(なぜ、こういう言い方をするかというと、タスクによっては完全にAIに判断をまかたせほうがいいこともあるからだ。) 議論の効率化だけではなく、議論の質を飛躍的に高めるためにAIを使う方法もある。 こういうテーマも模索していきたい。
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Shunya Kimura@kimuras·
広木さんによる新著『AIエージェント 人類と協働する機械』をご紹介します。 この本の刊行を、私は心から楽しみにしていました。 AIの進化は、驚異的な可能性をもたらす一方で、私たちに漠然とした不安も与えています。 私自身もこれまでの経験を踏まえ、AIの進化をどのように解釈し、どのような未来を描くべきかを考え続けてきました。しかし、その理解や言語化にはどこか物足りなさを感じていました。 本書は、人類の歴史と技術の発展を丹念に振り返りながら、AIによる社会変革を論理的かつ体系的に説明しています。 人類はこれまでも技術によって仕事を再定義し、より価値の高い領域へとシフトしてきました。その歴史を明快に整理しながら、今まさに私たちが迎えている変化の本質を示してくれます。 さらに、こうした変化が私たちの組織や社会にどのような影響を与えるのか、そしてそれをどのように受け止め、行動すべきかについても、極めて論理的な示唆が得られます。 変化の激しい現代において、AIをめぐる期待と不安が入り混じる中で、本書は、その複雑な感情を整理し、これからの時代に備えるためのヒントを与えてくれます。 そして興味深いことに、本書の執筆には著者自身がAIエージェントを活用しており、巻末ではその創作プロセスについても詳しく紹介されています。 まさに「AIと人間の協働」というテーマを、実践をもって体現した一冊です。本当におすすめです! amazon.co.jp/dp/4865944583/
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昨日11月13日、無事にメルカリ主催のテックイベント「mercari Gears 2025」を開催することができました。ご来場いただいた多くの皆さまに、心より感謝申し上げます。 私たちにとっても7年ぶりのリアル開催ということで、少なからず緊張もありましたが、参加された皆さまがとても温かく、積極的にコミュニケーションを取ってくださったおかげで、素晴らしいカンファレンスとなりました。 AIの進化が目覚ましく、正解が定まらない時代の中で、各領域のリーダーたちが「今後のビジョン」を整理し、共有し、それに対して参加者の皆さまから直接フィードバックをいただけたことは、非常に貴重な経験でした。改めて、リアルイベントの持つ力と意義を強く感じる機会となりました。 同時に、メルカリが「AI Native Company」へと進化していくためには、アーキテクチャやプラットフォームの整備など、まだまだ並行して進めていくべき課題が多いことも再認識しました。 この大きな変化の時期だからこそ、業界を越えて語り合い、互いに学び合いながら、より高いスタンダードを共に築いていける場をこれからも増やしていきたいと感じています。 当日の発表内容は、後日動画として公開予定です。ぜひご覧いただければ幸いです。 こちらは当日のKeynoteのプレゼンテーションのリンクとなります。 speakerdeck.com/mercari/mercar… ---- Hi! Yesterday, on November 13th, we successfully held mercari Gears 2025, Mercari’s tech event. I want to express my gratitude to everyone who joined us. It was our first in-person tech conference in seven years, and while we were admittedly a bit nervous, the warm energy and active engagement from all participants made it a truly inspiring and memorable event. In this era of rapid AI evolution—where there are no absolute answers—our leaders across different domains shared their visions for the future. Receiving direct feedback from attendees was incredibly valuable, reminding us once again of the power and importance of real, face-to-face interactions. At the same time, we were reminded that becoming an AI Native Company requires continued effort to evolve our architecture, strengthen our platforms, and address many challenges in parallel. Especially in a period of such transformation, I believe it’s crucial for us to keep creating spaces where people across industries can come together, exchange ideas, and raise the collective standard of our ecosystem. The session recordings will be released soon — I hope you’ll take a moment to watch them once they’re available. Thanks! Here is the link to the keynote. speakerdeck.com/mercari/mercar…
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Mercariのテックカンファレンス Gears2025、2日後13(木)に開催されます!メルカリのこれまでのAI活用、これからの活用についてたくさんお話します!若干数席のご用意があるので、ぜひご参加ください!
mikichin@chida_miki

#mercarigears2025 は11/13(木) TODA HALL & CONFERENCE TOKYOにて開催! チケットも残りわずかとなっております。@kimuras はじめメルカリメンバーで、みなさまのご来場お待ちしております🙌 ▼参加登録(無料) eventbrite.com/e/mercari-gear…

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僕自身が登壇するわけではありませんが、Mercariのグローバル展開における技術戦略をお披露目できることを、本当に本当に嬉しく思っています! 海外にサービスをどのようにスケールさせていくのか。ローカライズの仕組みをどう設計するのか。既存のコードベースとの統一方針や、マイクロサービス構成の最適化、国際展開におけるリポジトリ戦略、さらにはマルチリージョンでのDB運用設計などなど、どれも簡単な課題ではなく、私たちは日々議論と検証を重ねてきました。 すべてをお話できるわけではありませんが、今後ますます日本でも国際展開を前提としたサービス開発が増えていく中で、きっとご参考になる内容になると思います。そして何より、皆さまからのご意見やフィードバックをいただけたら大変嬉しいです! Gears 2025 は来週、13日(木)開催です! ぜひご参加ください! gears.mercari.com/session/passio…
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Google Cloud AI Agent Summit '25 Fall 両日とも基調講演にメルカリから参加させていただきました。 来たる 2025-11-27 の Data & AI Summit '25 Fall の基調講演では、AI-Ready なデータ基盤をテーマに私のマネージャーが参加します!よろしくお願いします。
Google Cloud Japan@googlecloud_jp

データ エージェントは、 データ分析をどのように変革する? サミットで、BigQuery や Looker の最新情報や、先進的な企業事例、具体的な手法と未来像をご紹介します。 Data & AI Summit '25 Fall 🟩11 月 27 日(木)13:00〜 🟦Google オフィス / オンライン配信 goo.gle/4mVPPdt

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Mercariには、Socratesという内製のBI向けAIエージェントが存在します。社内のデータはすでにデータウェアハウスに統合されており、一定の範囲で誰もが自分で取得できる環境は整っていました。しかし、テーブル構成が次第に複雑化するにつれ、必要なデータをすぐに取得できなかったり、BIチームへの依頼が必要になったりするケースが増えていました。Socratesは、そうした課題を解消するために開発されたもので、自然言語でデータを取得できるのが特徴です。たとえば「去年と今年のGMVを比較して」や「このカテゴリの商品のGMVの推移をYoYで比較して」といった指示をそのまま入力すれば、即座に結果を返してくれます。 このSocratesは、ツールとしての利便性だけでなく、AIエージェントの可能性を全社に直感的に示したという点で大きな意味を持っています。AIエージェントは単なる自動化の手段にとどまらず、意思決定そのものにも影響を与える存在です。そして、Socratesで得られた結果を他のエージェントが活用するなど、エージェント同士が連携してより高度な仕事を実現する未来像も示してくれました。 このSocratesを中心的に開発しているna0さん、kobakenさんが、11月13日開催のGears 2025でその詳細をご紹介します。僕もよくAI Agentを今後全社に普及していくうえで、この二人の考えは参考にさせていただいております。ぜひご参加いただけると嬉しいです! gears.mercari.com/session/mechan…
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CursorやClaudeをはじめとするエージェントベースの開発手法が、最近業界全体で急速に浸透してきています。一方で、レギュレーションの整備が追いつかず、エージェントの使い方に個人やチームごとのばらつきが生じたり、プロンプト管理の不備、さらにはプロンプトに与えるコンテクスト設計の精度が不均一であるといった課題を、私たちMercariも経験してきました。 しかし、一定のレギュレーションを整備し、適切なコンテクストとプロンプトを設計できた場合、エージェントのパフォーマンスは飛躍的に向上することも実感しています。 現在Mercariでは、エージェントに提供する仕様(スペック)の標準化を進めており、この「Spec Driven」なアプローチを、コーディングのみならずテストやQA、デザインといった領域にも拡張し、統一されたSpecに基づく開発スタイルを推進しています。 この「Agent Spec」の策定と普及を担い、MercariのAgentic Developmentをリードしているメンバーが、Gears 2025でその取り組みを紹介します。各社で独自の工夫やアプローチが進んでいると思います。ぜひお互いの知見を共有し合い、より良い開発のあり方を一緒に探っていきましょう!エンジニアだけではなくて、PMやデザイナーなど様々な方に聞いていただきたいお話です!ぜひご参加ください! gears.mercari.com/session/grow-5
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Shunya Kimura@kimuras·
Newbeeさんに取材していただき、Mercariでの全業務プロセスにAI導入を推進しているAI Task Forceの発足とその裏側についてお話させていただきました。Task Forceの推進は単なるAIのツール導入ではなく、根本的な働き方を見直し、働き方を改善し続ける文化を各所に根付かせることです。Task Forceを実施していくうえで得られた学びやなぜ全社に一気に推進できたかの背景のお話もしています。全社のAI推進を進められている会社さんも多いと思いますので、ぜひご参考になればと思います!振り返ってみると、我ながらよく50分も話したなと思います.. youtube.com/watch?v=Sz2-eV…
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はち🐝 Newbee 代表
はち🐝 Newbee 代表@PassionateHachi·
#Newbee 2025/10/21公開] ✅ メルカリが本気を出した全社AI化 ✅ 来たるエージェント中心の働き方に向けて備えることとは ✅ CTO @kimuras さんの脳内を大解剖 👇 本編は返信欄のURLから
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