
250㏄でキンスポを走行される皆様への注意喚起
先般、練習走行中1コーナーでブレーキが利かなくなり、場外に投げ出される重大なアクシデントが発生しました。
原因として考えられるのがフロントブレーキのフェード現象又はペーパーロック現象ではないかと思われます。
ミニバイクより格段にパワーがあり、重量の重い車両でのキンスポの走行は、広大なロードコースと比較しても風が当たりブレーキを冷却する時間が極端に短く、特に1コーナーはブレーキに大きな負担をかけ、状況次第ではフェード現象(ペーパーロック現象)が発生すると考えられます。
今回の事案は連続走行の途中、エスケープゾーンでストップし、そのままコースに復帰した周回の1コーナーで発生しました。
エスケープゾーンでストップしたことにより、一気にブレーキ機構の温度が上がり、引き起こされた可能性があります。
走行中にブレーキの利きが悪くなってきた・レバーがだんだん近づいてきたり、違和感を感じる場合は必ず一旦慎重にピットインしていただき、ブレーキ機構の状況を確認してください。
また、車両のブレーキの機構の冷却対策もお考え下さい。
これからさらに外気温あがり、さらなるリスクも考えられます。
どうかよろしくお願い申し上げます。
近畿スポーツランド
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