こっこちゃん
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こっこちゃん
@kokkokko7
いつもふゆふゆ 拾ってきてる情報は引用もRTもいらないんで、使えそうなものはご自由に持っていってどうぞ





兵庫は 外国人の赤ちゃん少ない、 日本人の赤ちゃんの減少が大きい。 いずれ外国人の赤ちゃんが激増して入れ替わりそうだね💦

中国産の魚 限界突破wwwwwwwwwwwwwwww





こんなしょーもない記事は実名報道で、女子高生殺した辺野古事故の船長は匿名なのな。

緊急事態だからそんな前例に囚われなくても、というかもしれないが、前例というより法の趣旨、大原則を曲げるのか、という話。それよりも「一日増やせば賛成できる」本予算を速やかに成立させて、そのあと急いで補正予算を先制するのが筋。これを邪魔する意味が分からない ↓ 過去に「国会による」修正で、予算額を増やしたり、あるいは歳出予算にかかる項を新設するといったことの修正は行われたことがない

片山大臣が本日3月24日(火)に行った閣議後記者会見において、暫定予算に関して以下のやり取りがありましたので、お知らせします。 【質疑応答】 問) まず暫定予算案についてですけれども、今回の暫定予算案に教育無償化の関連費用について盛り込むことになるかどうかについてお伺いしたいと思います。新たな政策について暫定予算に盛り込むことは本来の姿とは違うという指摘もありますが、どのようにお考えでしょうか。 答) 暫定予算につきましてはこれから編成作業を進めていくところですから、現時点、今ここで具体的な内容について細かく申し上げることはちょっとできないことはご理解をいただきたいと思いますが、その上で申し上げますと、暫定予算につきましては平成3年の与野党合意におきまして行政運営上必要最小限の経費を計上することとされておりますが、この合意がなされた後においても国民生活などに支障が生じないよう暫定期間中に特に必要があるものは新規施策に関する経費であっても計上してきているところでありまして、今般もこうした点を踏まえ、関係省庁のご協力を得つつ適切に検討を進めたいと考えております。 いずれにしても当面年度内の成立が必要な予算関連法案と今般編成作業を進めることとした暫定予算について年度内に確実に成立させるべく全力を尽くさなければいけませんので、そのこととともに令和8年度予算を一日でも早く成立させることが国民生活に影響を生じさせないための最善の策であると考えておりまして、引き続き国会での審議に真摯に対応してまいりたいと考えております。 (中略) 問) 暫定予算の編成に関して国民民主党の玉木代表は中東情勢に対応したエネルギー高対策の暫定予算に盛り込んで、補正予算的な暫定予算を編成すべきだというふうに主張していますけれども、この点についてこうしたことが可能なのか大臣のご見解をお聞かせください。 あともう1点、同じく玉木代表が暫定予算の編成と、仮に予算案の修正を同時にやるならば暫定予算の編成に最初から盛り込んでしまえばいいと。補正予算をつくるには時間がかかり過ぎるということも主張していますけれども、この点についても見解を伺えますでしょうか。 答) これは2~3週間前に関西の番組で玉木党首とご一緒したときも似たようなことをおっしゃっていて、それはこれこれでできないよということをお伝えしきれなかったんですけれども、暫定予算というのは本予算が成立するまでの応急措置なので、そのように財政法に規定があるわけで、30条の2項には暫定予算は当該年度の予算が成立したときには失効するものとし、暫定予算に基づく支出またはこれに基づく債務の負担があるときには、これは当該年度の予算に基づいてなしたものとみなすとされている、そういう性格のものでありますから、暫定予算に基づく支出は本予算成立後、本予算に基づいて支出したとみなされるので、その元がなきゃ駄目なんですね。だから本予算に計上されていない経費を暫定予算に計上することはこの財政法の趣旨からして想定されていないんです、つまり項目がないということですから。玉木代表がおっしゃるような補正的暫定予算というのは、その定義はほわっと分かるんですけれども、正確にはおっしゃっていないのですが、本予算にない経費を暫定予算に計上するということが入っているように聞こえますから、そういうことであれば法律の趣旨からして想定されていないから、これを編成することは困難ということはここではっきり申し上げたいと思います。 また暫定予算の編成と予算修正を同時に行い、予算修正の内容を組み込んだ暫定予算とすればいいということをおっしゃっているということで、今のご質問でもあるんですが、そもそも予算の修正について政府として現時点で中東情勢の影響等について予断を持って判断をすることが困難な状況でありまして、また本日予備費も使用決定した事業及び必要があれば令和8年度予備費も活用できることから必要とは考えていないという、その必要論がまずあって、その上でさらにしいて申し上げると、この予算修正というのは令和8年度予算が既に衆議院で可決されておりますので、国会法59条の規定により、内閣として修正を行うことはできません。 国会による修正については、内閣の予算提案権を損なわれない範囲で可能と、逆に言うと損なわれない範囲でしか可能でないということになっておりまして、これは昭和52年の内閣法制局長官の答弁でございます。 国会における、過去に国会による修正で、予算額を増やしたり、あるいは歳出予算にかかる項を新設するといったことの修正は行われたことがありません。 ということを申し上げなければいけないと思いますが、いずれにしても8年度予算が年度内に成立できれば、今日予備費の使用決定した事業に加えて、新年度早々から予備費が1兆円ございますし、その結果、今後の、中東情勢の展開あるいは災害などのリスクへの備えは、万全になるということも踏まえて、国民生活に影響を生じさせることのないように、ぜひ野党の皆様にも、ご協力をお願いしたいということで、今鋭意、やっていることですが、年度内の成立に全力を尽くしてまいりたいと考えております。


片山さん👍✨ 記者 「玉木代表は、エネルギー物価高対策の暫定予算を盛り込んで補正予算的な暫定予算を編成すべきと主張」 片山財務相 「本予算に計上されてない経費を暫定予算に計上することは財政法の趣旨からして想定されてないから、これを編成することは困難ということははっきり申し上げたい」
