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【ゼンゼロ世界観】ゼンゼロVer3.1直前!エリー都時代の初代虚狩りと戎具についてのおさらい!
もうすぐでストーリーが更新されますが、その前に初代虚狩りについて、改めて情報を整理しておきましょう!
今回は、現状のシーズン3ストーリーにおいて重要な部分に絞っています。
(ジョイアスなどについては、また情報が増え次第まとめていきます!)
現状、新エリー都市長のメイフラワーは、旧都時代と目的まで同じかは定かではないですが、当時の市長と同様に虚狩りと、虚狩る戎具を自身の管轄下に集めようとしています。
【へーリオス研究所について】
パエトーンの幼少期には、H.D.Dシステムに使用する知能水晶体インプラントの技術実験が行われていました。
100年前の旧都時代には、既にアーチ教授がH.D.Dシステムの技術を学会に提唱していました。
しかし裏で行われていた実験は、どうやら虚狩る戎具を用いていたようです。
ただ、どちらもその本質は似通ったものであり、始まりの主との関連性も多いです。どちらも実験中に事故が発生しており、後に旧都陥落もへーリオス研究所が起点となっています。
どの実験も共通の目的につながっているかもしれませんね。
【ロスカリファとサンブリンガーについて】
ロスカリファを統治するミス・サンブリンガー。彼女は最初はただ一人の知能構造体であり、ロスカリファと共に100年前から存在しています。
現在の彼女は自身を3人に分化していますが、エルダは当時の外見とほぼ一致しているようです。
エリー都建創史には「空のハイヴ・ロードホロウを消滅させた英雄」として記録されていますが、レミエールエキシビジョンでは、この逸話を含め功績のいくつかはまったくの「ウソ」であるとされています。
ロスカリファの歴史にも、現在判明している情報とは異なる事実がある可能性がありますので、今後のストーリーを要チェックです。
【杖の軍について】
エリー都時代にも、旧都陥落の際に活躍した防衛軍は存在していましたが、さらに古い時代では、傭兵団などが多く存在していました。
100年前に存在していた杖の軍は、ベリオラ・ヴァイク大佐とレミエール・ダン中佐が、当時のファルケンハイン傭兵団の長と共にダークウォールを37km後退させたことで、軍の中で彼女ら2人が虚狩りを受勲しています。
そんな2人は、へーリオス研究所との共同実験で悲劇を迎えます。
実験に参加したレミエールとヴァイクですが、ヴァイクはホロウ内でエーテル活性が上昇し暴走。「結使」化の兆候も見られ、実験は失敗に終わりました。
制御不能となったヴァイクを、レミエールは討伐し、彼女は息を引き取りました。
エリー都建創史に記録されている「殉職した初代虚狩り」のうち、一人がベリオラ・ヴァイクであることが判明しました。残りの一名は、いまだ確定した情報はございません。
レミエールが殉職扱いとなって処分された可能性がありますが、他の人物の可能性もあります。
少なくとも星見家の三代目当主はどこかのタイミングで戎具を後継者に継承して命を落としていますが、ジョイアスが生存している可能性ある以上、ファルケンハイン傭兵団の長くらいしかほかに選択肢はいまのところないかもしれないですね。アーチ教授は零号ホロウのどっかに行っちゃったのでわかりません。
【虚狩る戎具について】
以前も全く同じ内容を触れたので簡単にまとめますが、結論から言うと、「始まりの主」から奪った力を宿した武器ということになります。
所有者に多大な代償を背負わせることで、強大な力を扱えるようになります。
ラマニアンホロウで始まりの主が復活して以来、各地で大きな影響を見せていますが、戎具にもその影響が出始めています。
関連性を示唆されている知能水晶体も影響を受けており、この戎具が今後どうなっていくのか……
#ゼンゼロ #ゼンゼロ2周年




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