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S. Morita@WSB🍓&うらばん!?&KCB&斐ブラス&ABC5&BrassArrows🏹
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S. Morita@WSB🍓&うらばん!?&KCB&斐ブラス&ABC5&BrassArrows🏹
@kozotp
平日はしがないサラリーマンエンジニア。 週末はTrumpetやCornetやFlugelhorn(WildStrawberryBrass/斐ブラス/うらばん!?/郡山シティバンド/カペラグリチネ他ブラスバンド、吹奏楽、オーケストラでエキストラとか)を吹いてます。その他、鉄分少し濃いめ。 青森県に単身赴任中。
青森 むつ市 Katılım Kasım 2009
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嬉しいことがありました。
高校の部活指導で木管分奏を見たんですが、差音について説明。
クラリネットの子に「ずっと同じ音伸ばしてて」とお願いして、僕はその上に完全四度や完全五度を重ねて吹く。
次第にその子がなんだかグフグフ笑い出した。
どうしたんだろ?と思って「なにがおかしいの?」って聞いたら、
「メッチャ聴こえる…笑」
って。
その面白さに気づいたその感覚こそが、まずは「音程感」を磨き、音程を合わせることはもちろん、何かを感じ取り、創造力を掻き立て、音色や奏法のヴァリエーションを増やしていく力に繋がっていく。
音程とは、文字通り二つの音の重なりや移動による幅のこと。
物理的には、数値化されるそれらの音の関係性。
でも音楽的には、そこで何が起きているか、何を感じるか、どう心が動くか、といった心理が大きく関係してくる。
この音はこういう味するよね、こういう方向に行きたがるよね、とか。
ちなみに、他の生徒たちに目を瞑ってもらって、きれいにハモったなと思ったら手を挙げて、というと、まあほとんどしかるべきとこで手を挙げてくれた。
これはどこで実験してもたいてい同程度の反応が見られる。
すぐには気づけない場合もあるけど、とにかくよく耳をよく開き、感覚を研ぎ澄ませていけば少しずつ何かを発見していく。
実はチューニングの時点ではかなり合わせられない子も多いくらい、初心者も混じる状態で、初めて指導する合奏だったけど、吹奏楽で合いにくいと言われるたとえばDのコードだって、チューナーを使わずとも、30分程度の練習で自然とそこそこ合うようになってきた。
まずは合わせられなくてもいいから、「合わせたくなる」耳をいかにして育むか。
チューナーを全く否定はしないけど、チューナーが示すのはあくまで音高であって音程ではないし、チューナーを使わない方が音程に対する感覚=音程感を磨けるし、音楽の魅力、魔力にたくさん気付けると思うのです。
ちなみに…
チューナーの歴史としては、コルグが針式チューナーをリリースしたのが1975年。その後オートマチック・クロマチックチューナーをボスが1983年にリリース。
ではそれ以前の人類は音痴だったのか。
当然そんなはずはないわけで、たとえば、「橋」と「箸」は音程で区別している。
人類はチューナーなんかない時代から、音程を識別して、使いこなしている。
(音痴は治る、という言い回しがあるけど、別に病気ではないからあまりいい表現ではないなと思う。音楽上の音程のカテゴライズを知らない、把握しきれていない、操れない、というだけであって、それを身につけていくかどうかの話。音程感は後天的な能力。)
人類の歴史は200万年ほど。
推測でしかないけど、最初の頃はきっと音楽と言語の区別はなく、何かしらのメッセージや意思のサインとして「音」を扱い出したに違いない。
「あっちで獲物が獲れたぞ」とか、「雨が降りそうだぞ」とか、「嬉しいな」とか。
そこにはきっと音の高さやリズムを駆使して、意思を伝え合う場面があったでしょう。
そこから各々の文化、歴史の中で、様々な音が生まれては消え、現在まで200万年。
障がいや病気などの特別な事情がない限りは、耳から入ってきた音を覚えては真似して、の繰り返しで引き継いできた。
チューナーがないと音程を操れないのだとすれば、スティーヴィー・ワンダーやレイ・チャールズ、八橋検校など、世に数多いる盲目の音楽家は一体どうやって演奏するというのか。
そういえば僕が知らないだけかもだけど、歌手や弦楽器奏者でチューナーを使っているところをほとんど見たことがない。
エレキギターやエレキベースは使ってるけど。
でもいずれにせよ、みんなとにかく「聴いて」いる。
人間の感覚ってすごいんだから。
磨けば磨くほどどんどん洗練されていく。
逆に機械に頼れば頼るほど、能力は退化する。
日本語

@timemachine1983 ココストアって結構最初期からのブランドだったんですね。
Mutsu-shi, Aomori 🇯🇵 日本語
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@t44da 青の方が新しいから、青いほうがウケないとメーカー的には…ね。
Mutsu-shi, Aomori 🇯🇵 日本語

@mugizou5656 箱根湯本の手前一択。
Mutsu-shi, Aomori 🇯🇵 日本語

もちろん知ってる。
通勤電車ドットコム@com_train_com
この駅が「新線池袋」駅だった事を知っている人、今はどのぐらいいるのでしょうか? #新線池袋駅
Mutsu-shi, Aomori 🇯🇵 日本語

その先に何をどうしたら良いのかがないと…ですねー
福見吉朗@fukurou293
注意深い観察なしで結果(音)だけを要求する指導は、時に危険です。ロングトーンで「音を揺らすな」…、揺れるのには原因があります。大きな音、高い音、どんなふうに出すのかが大切なのに、無理やり出していたら、そのうち出なくなる。だから結果しか要求しない指導は危険です。耳と観察が必要です。
Mutsu-shi, Aomori 🇯🇵 日本語

@TVKrreHo27A すみません。満喫してます(笑)
Mutsu-shi, Aomori 🇯🇵 日本語




























